○焼きサバほぐし
うぶすなキッチンで一尾ずつ丁寧に骨を取り除いて、香ばしく焼き上げました。
身は食べやすくほぐしています。
サバはノルウェー産の脂がのってふっくら、旨みがじゅわっと広がります。
○卯の花コロッケ(よもぎ粉と黒胡麻入り)
卯の花には、鹿児島県枕崎産の鰹節と北海道産の昆布出汁に加え、鶏がらをじっくりと炊いた出汁を煮含ませています。口に入れるとよもぎと黒ごまがやさしく香ります。
よもぎは、薬膳では艾葉(がいよう)という生薬として、からだを温める食材と考えられており、寒い時期にぴったり。黒ごまは、冬に養いたい「腎」の働きを助ける食材です。
○平飼い卵の玉子焼き(ひじき煮入り)
うぶすなキッチンでひとつひとつ焼き上げました。
ひじき煮をたっぷり入れています。
九州風で、ほんのり甘く、しっとり懐かしい味わいです。
ひじきは、薬膳的にデトックスのはたらきをもつ食材であるとともに、ミネラルが豊富で補血(ほけつ)の食材でもあります。
○大根のおでん煮
鹿児島県枕崎産のかつお節と北海道産の昆布から丁寧に出汁をとって、大根を煮込んでいます。
シンプルながら味わい深い一品です。
○椎茸とキクラゲの佃煮
薬膳では、冬は、生命力の貯蔵庫である「腎」を養生したい時期。「腎」を養う椎茸と黒キクラゲを佃煮にして、ごはんが進むおかずに仕上げました。
黒キクラゲは、福岡県糸島市で無農薬栽培されたもの。肉厚のコリコリ食感をたのしめます。
○季節野菜のおかず
冬に旬を迎えるブロッコリーを辛子和えにしました。さっと茹でて歯ごたえを残したブロッコリーと、ツンと感じる和辛子の風味をお楽しみください🥦
ブロッコリーは「補腎」の食材として、冬と関係の深い「腎」をサポートします。
○古代米ごはん(栽培期間中農薬不使用)
農家さんの愛情たっぷりに育った、栽培期間中農薬不使用のごはんです。ポリフェノールたっぷりの古代米(赤米・黒米)とともに、ふっくら、みずみずしく炊き上げました。
○お客様の声から生まれた商品
Instagramで新しいお弁当の募集をしたところ「うぶすなさんの塩サバ弁当を食べてみたいです!」という有難いお声をいただいてできあがった商品です。他にも「こんな商品があったらいいな」というご要望があれば、ぜひお聞かせください!