潤肺清熱(呼吸器系や皮膚を潤し、炎症や熱っぽさを取る)
配合:桑の葉・玉竹・拘杞・灸甘草
作り方の目安:300~350mlの熱湯で7~10分
※急須やマイボトルなどで入れることを想定しておりカップ2杯分取れます。
《効能》
桑の葉
:五臓の「肺」の炎症をとり、のどの痛みやイガイガ、皮膚のかゆみなどにもよいです。
また高血圧や高脂血症、糖尿病など生活習慣予防に健康茶としても。
※上記の症状がない方が飲んでも問題ありません。
玉竹
:五臓の「肺」に潤いを与え、元気にする働きがあります。
空咳や口の渇きを和らげ、お肌に潤いを与えます。
拘杞
:五臓の「肺と腎」を養うので、呼吸器系だけでなく老化防止にも。
目の疲れや老眼にも良いですが、肺に潤いを与え空咳にも効果的です。
灸甘草
:甘みにより、胃腸や「肺」を元気にする働きがあります。
他の生薬の作用を整え、薬効を上げたり飲みやすくする働きがあります。
※五臓の「肺」は西洋医学的な呼吸器系や皮膚のことを指します。