一般的な養鶏では、病気予防のために
抗生物質をえさにまぜて鶏に投与することが多いそうです。
抗生物質を摂取した鶏の体内に「耐性菌」が蓄積され
その鶏を食べた人の体内にも「耐性菌」が蓄積されていき
いざ必要というときに薬が効かなくなることがあります。
秋川牧園さんでは、「おいしく安心なものを食べてほしい」という想いのもと
1980年代に苦労の末、世界に先駆けて無投薬飼育を確立したそうです。
ヒヨコの時から抗菌剤・抗生物質を一切与えない無投薬飼育は
ほぼ不可能といわれていますが
鶏たちの「健康」のための環境を整えることで
秋川牧園さんはこれを実現されています。