2016年の8月11日から国民の祝日として新設されました。
山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日です。
日本の「山地」と「丘陵地」を合わせると、国土の7割を占めます。
「山は緑を育て、森を作ります。山の水は森の中を流れ、やがて海にたどり着きます。
山の滋養を充分に含んだ水は豊饒な海を作り、魚を育てます。この自然の循環を、
私たちは自然のなかに身を置くことによって、より実感します。それを大切にしたい。」
これは、全国山の日協議会会長の言葉です。
改めて山を仰ぎ見ると、壮大な自然のなかに生きているということ、
自然の循環を慮って生活をしているか、振り返る機会となります。