
離島の土地柄、天候次第でお届けまでお時間をいただくことがございます。特に台風のシーズンは遅延が発生しやすいです。予めご了承ください。
| 原材料 | 在来さとうきび(太茎種/加計呂麻島産) |
|---|---|
| 内容量 | きび酢×1、黒糖×1 : 500ml×1、130g×1 きび酢×1、黒糖×2 : 500ml×1、130g×2 きび酢×1、黒糖×3 : 500ml×1、130g×3 |
| 賞味期限 | きび酢:瓶詰めから2年 黒糖:製造から6ヶ月 |
| 保存方法 | きび酢:腐るものではありませんが、長期間置いておくと表面に膜や沈殿物ができることがあります。食べても問題ございませんが、風味が落ちることがありますので、開封後は冷暗所にて保管し、なるべくお早めにお召し上がりください。 黒糖:無添加なのでカビが生えることがありますが、腐るものではありませんので、冷蔵庫に入れておくと1年は持ちます。ですが、新しいほど風味がいいので、美味しいうちにどうぞ! |
在来さとうきび”太茎(たいけい)種”から作る『きび酢』と、同じさとうきびから作る『黒糖』の詰め合わせです。
健康を思いやるプレゼントとしてもぴったりです!

「きび酢」は、日本の中でも奄美地方でしか生産されていない、全国的にも希少なさとうきびの発酵食品です。
その高い栄養価から鹿児島県の奄美の長寿食材として調査対象になったり、近年はTVで全国放送されるなど、徐々に注目を浴びつつあります。
中でもタイケイ製糖のきび酢は、加工助剤(酢酸菌)無添加の、非加熱製造で、自然な酸味と後味で、お酢が苦手な方にも好まれる味わいです。
健康長寿の島・加計呂麻島で、かつて家庭内でつくられていた頃と同じ材料と製法でつくる”さとうきびの酢”で、昔は薬の代用品として使われたエピソードもあります。
びっくりんご🍎
純黒糖は取り寄せて、島によって味が違い、好みはありましたが、まさかこんなにも優しい味の純黒糖があるとは…涙がにじむ感動を覚えました✨✨ 今まで食べた黒糖の中で、断トツ1位です~✨✨ この先も絶やすことなく繋がって欲しいです(TT) また買わせて頂きます!! こんな美味しいものを作ってくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m 感謝しかありません。。
「酢」という呼び名ではあるものの、ツンとしない大変まろやかな味わいが特徴です。
さとうきびが原料ですが、甘さはありません。糖分は抜けていますが、さとうきびが持つミネラルはそのまま、さらに発酵のパワーが加わっています。
自然発酵独特の風味がありますが、気になる場合はひと煮立ちさせると和らぎます。
ツンとしないので、飲用にぴったりです。ジュースや甘酒、ゆず茶、焼酎で割るのも◎。
黒酢と比較されることが多いですが、黒酢が濃味料理向きなことに対して、きび酢は薄味料理向きです。
野菜や魚の酢漬けなど、素材の味わいを引き立てます。
ピクルス等の酢漬け料理ででる漬け汁の残りは、ぜひ、捨てずに取っておくことをおすすめします。煮込み料理に入れるとまろやかさがUPします。
特にトマトソースとの愛称は抜群で、コクとまろやかさが際立ちます。
お刺身には、「きび酢:醤油=1:1」がおすすめ。さっぱり食べられて、生臭さが気にならなくなります。
☆その他、パッケージの内側にレシピ集を印刷しています。ご参考になりましたら幸いです。

在来さとうきび「太茎種」には、緑色の茎のものと、赤色の茎のものの2種類があります。
優しい味わいの緑色のものと、コクのある味わいの赤色のものを、独自の「美味しくなる割合」でブレンド。
日持ちやコストの面で、本土で流通する黒糖の多くが水飴等の他の糖類を添加した「加工黒糖」ですが、こちらはさとうきび搾汁のみで作った「純黒糖」です!
無添加なのでカビが生えることがありますが、腐るものではありませんので、冷蔵庫に入れておくと1年は持ちます。
ですが、新しいほど風味がいいので、美味しいうちにどうぞ!
地元では、お茶受けとしてそのまま食べることがほとんどです。
ミネラルたっぷりで油分もないので、健康的なおやつとしてどうぞ。
※黒糖は例年1月〜5月に製造しています。この間に製造したものが完売し次第、欠品になります。

現代では、糖度が高く育てやすい品種改良されたさとうきびの栽培が主流となり、虫や台風に弱い在来種はほとんど見かけなくなりました。
そのような状況中で、在来品種のさとうきび「太茎(タイケイ)種」を栽培・加工しています。
「昔は太茎種しかなかったんだよ。」「やっぱりこれが一番美味しいからね。」と、生産者の中田さんはニコニコしながら話します。
中田さんは定年退職後、昔食べていたあの味が忘れられず、加計呂麻島の実家をDIYで工房に改装し、周辺の土地の開墾を開始。
刈取や加工も全て手作業。ない物が多い島の環境で、「ヒューマンスケール」という言葉そのもののスタイルで営農されています。
加計呂麻島の自然と太陽、先人たちの知恵、中田さんの愛情をたっぷりと浴びたさとうきびを、お届けします。


『今では希少になった”在来さとうきび”を栽培』
在来種さとうきび・太茎(タイケイ)種は、品種改良後のものに比べて虫や台風に弱く、今ではほとんど栽培されていません。しかし味はピカイチ!「美味しい黒糖やきび酢を味わってもらいたい」という一心で、栽培や加工に励んでいます。
作り手:中田米城
加計呂麻島で生まれ、高校進学を機に奄美大島の対岸の街に移り住みました。「太茎種」の味わいが忘れられず、定年退職を機に加計呂麻島の実家跡周辺の開墾を開始。今は大島海峡を自家用ボートで渡り、畑の手入れに向かう日々です。

離島の土地柄、天候次第でお届けまでお時間をいただくことがございます。特に台風のシーズンは遅延が発生しやすいです。予めご了承ください。
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離島の土地柄、天候次第でお届けまでお時間をいただくことがございます。特に台風のシーズンは遅延が発生しやすいです。予めご了承ください。
| 原材料 | 在来さとうきび(太茎種/加計呂麻島産) |
|---|---|
| 内容量 | きび酢×1、黒糖×1 : 500ml×1、130g×1 きび酢×1、黒糖×2 : 500ml×1、130g×2 きび酢×1、黒糖×3 : 500ml×1、130g×3 |
| 賞味期限 | きび酢:瓶詰めから2年 黒糖:製造から6ヶ月 |
| 保存方法 | きび酢:腐るものではありませんが、長期間置いておくと表面に膜や沈殿物ができることがあります。食べても問題ございませんが、風味が落ちることがありますので、開封後は冷暗所にて保管し、なるべくお早めにお召し上がりください。 黒糖:無添加なのでカビが生えることがありますが、腐るものではありませんので、冷蔵庫に入れておくと1年は持ちます。ですが、新しいほど風味がいいので、美味しいうちにどうぞ! |
在来さとうきび”太茎(たいけい)種”から作る『きび酢』と、同じさとうきびから作る『黒糖』の詰め合わせです。
健康を思いやるプレゼントとしてもぴったりです!

「きび酢」は、日本の中でも奄美地方でしか生産されていない、全国的にも希少なさとうきびの発酵食品です。
その高い栄養価から鹿児島県の奄美の長寿食材として調査対象になったり、近年はTVで全国放送されるなど、徐々に注目を浴びつつあります。
中でもタイケイ製糖のきび酢は、加工助剤(酢酸菌)無添加の、非加熱製造で、自然な酸味と後味で、お酢が苦手な方にも好まれる味わいです。
健康長寿の島・加計呂麻島で、かつて家庭内でつくられていた頃と同じ材料と製法でつくる”さとうきびの酢”で、昔は薬の代用品として使われたエピソードもあります。
「酢」という呼び名ではあるものの、ツンとしない大変まろやかな味わいが特徴です。
さとうきびが原料ですが、甘さはありません。糖分は抜けていますが、さとうきびが持つミネラルはそのまま、さらに発酵のパワーが加わっています。
自然発酵独特の風味がありますが、気になる場合はひと煮立ちさせると和らぎます。
ツンとしないので、飲用にぴったりです。ジュースや甘酒、ゆず茶、焼酎で割るのも◎。
黒酢と比較されることが多いですが、黒酢が濃味料理向きなことに対して、きび酢は薄味料理向きです。
野菜や魚の酢漬けなど、素材の味わいを引き立てます。
ピクルス等の酢漬け料理ででる漬け汁の残りは、ぜひ、捨てずに取っておくことをおすすめします。煮込み料理に入れるとまろやかさがUPします。
特にトマトソースとの愛称は抜群で、コクとまろやかさが際立ちます。
お刺身には、「きび酢:醤油=1:1」がおすすめ。さっぱり食べられて、生臭さが気にならなくなります。
☆その他、パッケージの内側にレシピ集を印刷しています。ご参考になりましたら幸いです。

在来さとうきび「太茎種」には、緑色の茎のものと、赤色の茎のものの2種類があります。
優しい味わいの緑色のものと、コクのある味わいの赤色のものを、独自の「美味しくなる割合」でブレンド。
日持ちやコストの面で、本土で流通する黒糖の多くが水飴等の他の糖類を添加した「加工黒糖」ですが、こちらはさとうきび搾汁のみで作った「純黒糖」です!
無添加なのでカビが生えることがありますが、腐るものではありませんので、冷蔵庫に入れておくと1年は持ちます。
ですが、新しいほど風味がいいので、美味しいうちにどうぞ!
地元では、お茶受けとしてそのまま食べることがほとんどです。
ミネラルたっぷりで油分もないので、健康的なおやつとしてどうぞ。
※黒糖は例年1月〜5月に製造しています。この間に製造したものが完売し次第、欠品になります。

現代では、糖度が高く育てやすい品種改良されたさとうきびの栽培が主流となり、虫や台風に弱い在来種はほとんど見かけなくなりました。
そのような状況中で、在来品種のさとうきび「太茎(タイケイ)種」を栽培・加工しています。
「昔は太茎種しかなかったんだよ。」「やっぱりこれが一番美味しいからね。」と、生産者の中田さんはニコニコしながら話します。
中田さんは定年退職後、昔食べていたあの味が忘れられず、加計呂麻島の実家をDIYで工房に改装し、周辺の土地の開墾を開始。
刈取や加工も全て手作業。ない物が多い島の環境で、「ヒューマンスケール」という言葉そのもののスタイルで営農されています。
加計呂麻島の自然と太陽、先人たちの知恵、中田さんの愛情をたっぷりと浴びたさとうきびを、お届けします。


『今では希少になった”在来さとうきび”を栽培』
在来種さとうきび・太茎(タイケイ)種は、品種改良後のものに比べて虫や台風に弱く、今ではほとんど栽培されていません。しかし味はピカイチ!「美味しい黒糖やきび酢を味わってもらいたい」という一心で、栽培や加工に励んでいます。
作り手:中田米城
加計呂麻島で生まれ、高校進学を機に奄美大島の対岸の街に移り住みました。「太茎種」の味わいが忘れられず、定年退職を機に加計呂麻島の実家跡周辺の開墾を開始。今は大島海峡を自家用ボートで渡り、畑の手入れに向かう日々です。

離島の土地柄、天候次第でお届けまでお時間をいただくことがございます。特に台風のシーズンは遅延が発生しやすいです。予めご了承ください。
黒砂糖がこんなにおいしいなんて
私にとって、黒砂糖は、ベタッと甘く、エグ味と酸味が後味として残るイメージがありました。こちらの黒砂糖は、えっ?と思うほどすっきりした甘味、後味もサッパリして、もうひとついただきたくなるものです。品種によって、こんなに違うなんて、驚きました。リピートします。