こんなに綺麗な玄米を、何年ぶりに見ることが出来たのだろうと思わず感動しました。
もう10年以上お目に掛かっていないなぁ~
農業を親から引き継いで45年。
今は、37歳の息子に経営を託して10年目息子とともに米栽培の奥深さを親子で実感しています。
作り手によって同じ品種でも、歴然と差が付く。
新潟の指導農業士として同じ品種のお米を試食をしてきたが、生産者の顔に同じ顔がない様にお米の味も全て委違う。
そんな経験からコシヒカリの能力を最大限に引き出す、栽培を見つけたい。
また、食の安全を最高に高めたいと努力して2015年より新潟県の環境試験場により残留農薬12年連続ゼロを続けられている。
こんな栽培を開始する昭和60年頃、近隣農家からは、東農大卒業してきて近代農業では、まず考えられない農業目指している。
大卒で理想だけ掲げて気が狂ったとまで言われながらここまで来られた。
それを支えて頂いたお客様と、家族に感謝である。