温暖化対策品種 スーパーコシヒカリ試験栽培に取り組む事が確定しました。
たべるとくらすとご利用の皆様、良い年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 旧年中は、ご愛顧戴き大変お世話になりました。 これからも変わらぬ、ご支援・ご指導をお願い申し上げます。 残留農薬ゼロ栽培12年目の年を迎えるに当たり、新たな取り組みを開始いたします。 静岡大学が育種した、温暖化対策品種のスーパーコシヒカリの試験栽培を30a取り入れます。 栽培記録など公開して参りますので今後のお米購入の参考にしてください。 当然残留農薬ゼロ栽培での販売を目指して参ります。 画像は、大原農園瓦版新春特大号です。

スーパーコシヒカリについて
コシヒカリの特性を99%取り入れ出穂時期を10日ほど遅らせ、収穫時期を約2週間遅くしたコシヒカリの開発に成功している。今年より限定的に種籾の予約供給開始が12/10より始まる事が決定して下記内容の予約申し込みを行いました。
当農園は、新潟県で有機残留農薬ゼロ栽培による従来コシヒカリとの比較・籾貯蔵による1年間の食味の特性など調査・研究したいと申し出ました。 おかげ様で30a分の種籾の供給を受けることになりました。
背景として、最近コシヒカリの派生型「ゆうだい21」が多くの食味コンクールで上位を独占している。 また、新潟においても「新大コシヒカリ」が注目を集めおります。
当農園もどちらかの導入を検討していましたが、スーパーコシヒカリの開発情報を入手して「ゆうだい21」「新大コシヒカリ」を超える可能性を感じてスーパーコシヒカリの試験栽培に参入することに舵を切ることに致しました。

スーパーコシヒカリの販売について
今年は、「たべるとくらすと」でスーパーコシヒカリの定期販売に限り白米260Kg(玄米300Kg)の販売を目指しております。 5月の田植え終了後の5月末には、予約開始の予定です。但し生育状況や気候の大きな変化などが発生した場合は、販売を見送る場合もありますのでご了承ください。
