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大原農園

生産者のお便りとお知らせ
地球温暖化の決め手となるか?今年よりスーパーコシヒカリ駿河の限定的な栽培が始まります。
1日前
地球温暖化の決め手となるか?今年よりスーパーコシヒカリ駿河の限定的な栽培が始まります。

全国で今年から限定的に栽培が始まる温暖化に強いスーパーコシヒカリ駿河の種籾が到着しました。大原農園にとって地球温暖化対策の決め手に育てて行きたいと思っています。高温に強く遺伝子構造が99%コシヒカリで今人気の粒が大きめで食味は、コシヒカリのままという有望品種です。
当農園での今年栽培は、種籾が高額な事と種籾の物量が圧倒的に少ないので試験栽培程度の少ない面積(30a予定収穫量1,500Kg)で、今まで通りの残留農薬検出ゼロ栽培です。
田植えが終わり次第、生粋コシヒカリ伊助とスーパーコシヒカリ駿河の「食べ比べセット」を限定予約販売を致します。
スーパーコシヒカリ駿河の日本農業新聞掲載は、下記アドレス
https://www.agrinews.co.jp/news/prtimes/350209

大雪落ち着いてほしいなぁ
2026/01/27
大雪落ち着いてほしいなぁ

新潟のお米にとっては、大切な雪なんです。

夏に猛暑が続いても越後山脈に降る雪は、雪解け水となり渇水したことが無いのです。
また、雪に含まれる成分がお米の味に重要な役割を果たししているそうです。
だから、大変だけど米処新潟には、必要な大切な雪なんです。

子供達は、雪で大はしゃぎする姿は、雪国でしか味わえない醍醐味見でもあります。
そんな新潟を愛して米作りに頑張っている長男を見守っている楽しみは、極上の極みです。

謹賀新年
2026/01/02
謹賀新年

たべるとくらすとご利用の皆様、良い年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
旧年中は、ご愛顧戴き大変お世話になりました。
これからも変わらぬ、ご支援・ご指導をお願い申し上げます。
残留農薬ゼロ栽培12年目の年を迎えるに当たり、新たな取り組みを開始いたします。
静岡大学が育種した、温暖化対策品種のスーパーコシヒカリの試験栽培を30a取り入れます。
栽培記録など公開して参りますので今後のお米購入の参考にしてください。
当然残留農薬ゼロ栽培での販売を目指して参ります。
画像は、大原農園瓦版新春特大号です。

今年の稲作管理全て終了
2025/11/03
今年の稲作管理全て終了

7年産の予約販売も終わり10月中は、里芋・薩摩芋の収穫や田へ来年に向けた美味しい米作りのために籾殻燻炭や米糠を撒布して稲藁を土中堆肥作りのために秋耕も終わらせました。
毎年のこの作業が土作りに大切でして、途中の有効微生物活性化値160万越えを維持する工程です。
栽培コストが高くなりますが、悪玉微生物を減少させたり病原菌を微生物が減らす事に直結しています。
こんな日々の些細な作業により11年もの間、新潟県内に流通している農薬全般の残留農薬検査を行って頂ける県検査機関で残留農薬ゼロ結果を続けられる事に繋がっています。
主食であるお米だから、安全第一と食味も求めて40年の土作りを支えて頂いたお客様の思いを大切にしてきた結果です。

大原農園の冬期間は、新潟特産の球根切り花で11月は、ユリの切り花、年明けからは、チューリップ切り花で春まで出荷に追われる日々が続いています。

新潟県の検査機関にて7年産コシヒカリ伊助・ミルキークイーン伊三郎、残留農薬ゼロ確定
2025/10/23
新潟県の検査機関にて7年産コシヒカリ伊助・ミルキークイーン伊三郎、残留農薬ゼロ確定

皆様のご愛顧で、新潟県内に流通している全ての農薬に関して検査して戴ける新潟県環境研究所にて今年も今まで通り残留農薬検出ゼロが確定しました。

大原農園のお米、コシヒカリ伊助・ミルキークィン伊三郎、年間の毎月定期発送について
2025/05/07
大原農園のお米、コシヒカリ伊助・ミルキークィン伊三郎、年間の毎月定期発送について

現在「たべるとくらすと」では、毎月発送などの定期発送予約システムが整っておらず調整をして戴いております。
年間の定期発送システムが構築されますと生産者としても在庫管理が容易となり、在庫不足や膨大な在庫を残す事が起きなくなり安心して販売を続けられます。
また、作付け前に予約を受けることにより生産計画もスムーズとなり消費者の皆様にとっても、年間を通じてお米の確保が出来るという安心感にも繋がります。
是非、皆様方からも強い要望を上げて戴けると幸いです。

コシヒカリ伊助10年連続残留農薬ゼロへチャレンジ
2024/06/07
コシヒカリ伊助10年連続残留農薬ゼロへチャレンジ

生産者なのだから長女が生まれ子供にせめて安全で美味しいお米を食べさせたいという思いで昭和60年から始めた農薬や化学肥料を極力使わない米作り。
当時は、化学肥料・農薬バンバン使う農法で収量を競う技術が主流。
有機栽培の先生となる生産者は、近隣に見つけられず、インターネットも無かった時代。
40aから試験栽培開始、何と行っても大変だったのが草との戦い。
夫婦二人で田圃の中を這いずり回ってました。
また、種子消毒をしないで生産出来る方法が無く、種子消毒だけは、致し方無しだった。

今は、種子消毒も60℃のお湯で10分間、草も代かきや冬期間湛水で稲刈り後の草を抑制することで種子を作らせないことを学び、なんとかここまでこぎつけました。
栽培面積も増やし3.6haの栽培で18㌧の収穫量を予定している。
昨年は、ありがたい事に12㌧の生産量で稲刈り終了直後の9月中には、完売。

今年から「たべるとくらすと」に参加して、自然栽培や有機栽培の技術の高い生産者や美味しくて安全な農作物をお使いの消費者の皆さんの中でどれほど受け入れられるのかチャレンジ致します。
ここまで来るのにん多くの皆さんからのご意見、ご要望に助けられてきました。
是非、忌憚の無いお話を聴かせてください。

フレッシュニンニクのアヒージョ【大原農園】
2024/05/27
フレッシュニンニクのアヒージョ【大原農園】

準 備
ニンニクをばらして皮を剥いておく

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