予約期間は、12月25日まで、残り10日間です。
お客様からのお問い合わせがあったので、お客様側でご準備いただく道具を具体的にご紹介いたします。
【鍋】
大豆を煮る用の鍋ですが可能であれば、圧力鍋(時間短縮できます)、無い場合は普通の鍋でよいです。
大きさは、普通の鍋であれば、直径25cm以上で、深さが10cm以上のものをご用意ください。
無い場合は、小さい鍋で分けて煮ても大丈夫です。
圧力鍋の場合、大豆は容量の3割程度しか入れれないため、二回に分けて煮る必要が出るとおもいますが、分けてにても大丈夫です。
【ボウル】
こちら、ボウルと記載しましたが、ザルの方が作業に向いております。
大きさは、一度に煮る場合は、鍋同様25cm以上の直径のザルが好ましいです。深さも同様に10cm以上のものになります。
二つに分けて煮る場合は、直径20cm程度のザル二つでも良いです。
大豆をザルに上げて、人肌以下に冷まします。
【重石】
重石は、塩がおすすめです。塩をビニール袋にいれて、ラップをした味噌の上に置きます。
量は、1~2kgほどになります。
大豆の煮え具合で、出来上がり量が多少(500g前後)変わりますので、上に置ける塩の量も変わります。