今年は、苗を広げたあとに強風の日が続いたため、苗を守る為のシートが剥がれたり、水が掛からなかったところがあったりで、苗の成長があまり良くありません。
苗の根が、苗田の土に根を張るまでが重要な期間であり、その間が一番苗が枯れやすい時期になります。
今年は管理があまりうまくいっておらず、農家の方から御叱りをうけました。
昨日、根本から見直すために、水を撒くためのキリコホースを総付け替えし、水やりが上手くいくように修正しました。
昨年3月に、3年勤めていた方が辞めたため、昨年はキリコホース設置時にホースの清掃を行っていなかったとのこと。更に今年も行っていなかったため、キリコホースが破損していたり、目詰まりしていたりで、水やりがよくなかったようです。
行うべき手順を引き継いでいなかったのも原因のようでした。
注意事項を覚書として記したので、来年からは大丈夫かと思います。
昨年3月に1人辞められたと言いましたが、昨年はその後3人のパートさんが入社されています。
ただし現在残っているのは、1人だけです。
自然栽培の農作業に憧れる方は多いですが、続く方はほぼいません。
自分が手伝いを始めて今年が6年目で、初年度から続いている方はゼロです。
農業経験者も中にはいましたが。。。。。自然栽培の農作業の大変さが分かると思います。
ちなみに、現在の最長は4年目のカナダ人の方です。
来年からは独立されるそうです。
自分も頑張りたいと思います。