4000枚以上終了しました

土取りから、タイトなスケジュールでしたが、苗広げまで終了しました。 苗広げ初日は、日曜日ということもあり、助っ人が数人いたのでかなりスムーズに進みました。 ただし、土取りからのもろもろの作業での疲労がたまっている為、体が思うように動かずキツイ作業でした。
初めて手伝いにき始めたころと比べると、機械も増え大分楽にはなっていました。 当初は、使う道具としては、苗シューターのみでした。 トラックに積んだ苗箱を苗シューターで降ろし、バケツリレー形式で渡していくという原始的な方法。バケツリレーといっても人の数が少なかったので、一人がかなりの距離を歩いて渡していました。 足元もぐちょぐちょで歩きにくかったのを覚えています。
それに比べると、近い列はバケツリレーで渡しましたが、遠い列はキャタピラ付の台車で運べたのでかなり楽でした。まあ台車のスピードがとても遅かったですが。

ひと段落ついてからの

種蒔きが終わったので、そろそろトラクターの練習に入る予定です。 農家さんのお父さんと社員の方2人で、田植え前の代掻きを行っていましたが、80歳を過ぎてかなりきつそうなので、自分が手伝える範囲を増やし、負担を少しでも減らせればと思います。 今年からお父さんが、地区の田圃の水引(面積約60町)をされるということなので、別の負担がかかるので、少しでも手伝えればなあと。
農家さんの所は、田圃の数が多いため、代掻きと田植えは同時進行で進んでいきます。 荒代掻き 本代掻き 田植え を各作業ごと1~2日の間をあけて行っていたと思います。 その中の荒代掻きか本代掻きを手伝えれば、かなり楽になるはずです。
頑張りたいと思います。
