土取りから、タイトなスケジュールでしたが、苗広げまで終了しました。
苗広げ初日は、日曜日ということもあり、助っ人が数人いたのでかなりスムーズに進みました。
ただし、土取りからのもろもろの作業での疲労がたまっている為、体が思うように動かずキツイ作業でした。
初めて手伝いにき始めたころと比べると、機械も増え大分楽にはなっていました。
当初は、使う道具としては、苗シューターのみでした。
トラックに積んだ苗箱を苗シューターで降ろし、バケツリレー形式で渡していくという原始的な方法。バケツリレーといっても人の数が少なかったので、一人がかなりの距離を歩いて渡していました。
足元もぐちょぐちょで歩きにくかったのを覚えています。
それに比べると、近い列はバケツリレーで渡しましたが、遠い列はキャタピラ付の台車で運べたのでかなり楽でした。まあ台車のスピードがとても遅かったですが。