| 原材料 | 人参 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg : 1kg |
| 保存方法 | ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存 |
10年以上持ち込まず、持ち出さず、耕さない自然農を続けている当園で、農薬や化学肥料に頼らず育てた人参です。
厳しい気候が続く近年、種を降ろすタイミングが難しいですが、今年もおいしい人参が採れました。
自然農の人参は、香り、味が濃厚で、柔らかいので火の通りが早いです。もちろん、サラダやジュースなど生食にもおススメです。農薬にも肥料にも頼らない自然農なので、安心してご利用ください。
1kgの量はこのくらいです。ご注文をいただいてから、堀りたてでお届けします。
※今シーズンは11月まで暖かい日が続いたので、一本のサイズが大根のように大きいものもあります。中まで実が詰まっていて、味に違いはありません。
配送には、環境に配慮して使用済み段ボールをリユースする場合もありますので、ご了承ください。
人参は、長期保存のきく野菜です。
特に、肥料を与えないせいか腐りにくく、冷蔵庫で何か月もきれいなままということも多いです。
我が家では、新聞紙で包んで、乾燥しないようにビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保管しています。
冷凍もできますので、お好みの形に切って薄く広げて冷凍したり、薄くスライスして乾燥人参も栄養価が増して、何より便利です。
人参は、栄養価が高く、いろんな料理にあう野菜ですね。
農薬など使用していないので、皮のまま丸ごとご利用ください。
皮のところに栄養がたくさんあるそうです。
千切りにした人参でお好きな野菜と簡単キムチはいかがでしょう?
写真はキュウリですが、冬は塩漬けした白菜や大根などお好きな野菜で作ってみてください。
人参、大根は千切りして塩もみしておきます。
ネギや、ニラも千切りしておきます。
キムチの種を作ります。
ニンニク、ショウガ(生姜パウダーでも♪)、昆布、リンゴのすりおろし(またはリンゴジュース)、甘酒(またははちみつ、なければお砂糖でも)、すりごま、などをフードプロセッサーですりつぶします。
あれば、アミ漬けや、ナンプラー、いりこ、干しいたけなど加えても◎
お粥を少し加えるとねばりがでてよくなじみます。
あとは、先に切っていたニンジンなどの野菜と、キムチの素をよく和えて出来上がり!
分断することなく、すべての命が大切にされる。
私たちは、そんな平和で、持続可能な社会をめざし日々活動しております。
自分たちの足元から暮らしを見つめなおし、役目を担ってゆきたいと思って「BIG FAMILY FARM」という名前をつけました。
お手本は、奈良県に住む川口由一さんの提唱する「自然農」。
販売するのは、自給自足の延長線上のような形です。自家製の旬の野菜を詰め合わせをセットにし、直接ご家庭やカフェなどの飲食店へ販売しています。
2006年の5月に長崎から佐賀県・鹿島市の山奥へ越してきました。
ほとんど畑仕事の経験の無かった私たち。
でも、「いつか自分の食べるものくらいは自分で作れるようになりたい」と、夢見ていました。
そんなある日、佐賀の友人から有機農家さんで研修生募集の情報が舞い込みました。
偶然にも、福岡正信さんの「わら一本革命」を読んでいた夫は、「ついに来たか!」とばかりに、即決!
なんと翌月には今の場所に引っ越し、研修を受け始めました。
当時、娘が1歳半、おなかの中にも赤ちゃんがいたので、研修を受けたのは夫だけ。
2年ほどで独立し、不安だらけの一歩でしたが、近所に田畑を借りて農業を始めました。
最初は、「半農半カフェ」と題して、田畑をやりながら、カフェ営業で生計を立てていけたらいいなと考えていました。
カフェでは、大小さまざまなライブや、祭りなど企画。山奥ながら、いろいろな方に訪れていただくことができました。
しかし、カフェやイベントなどをしながら、田畑を営むのは大変。
時間の制約が多く、当初自分たちが思い描く暮らしとは離れてきてしまったと感じました。
そこで、初心に帰り、田畑を軸とした農ある暮らしへとシフトしていったのです。
農園は、多良岳の中腹、標高約200mほどにある、もとはミカン畑だった場所です。
10年以上放置された3反ほどの耕作放棄地を、国、県、市の助成を受けて整備しました。
主に野菜と、畑の周囲で果樹を植えて栽培を行っています。果樹の種類は、ウメ、リンゴ、みかん、ユズ、クルミ、アーモンド、サクランボ、イチヂク、ビワ、レモン、ブルーベリーなど様々です。
標高が高くて涼しいので、キャベツなどの高原野菜には向く場所です。気温は、冬は-5℃にもなり、里とは1、2℃が異なるため、冬季は里の畑をメインに活用しています。
耕土(作物が育つ土の深さ)が深いため、ゴボウや大根など、根物の野菜も立派に育ちます。
農園は、森の中のようなものなので、毎日季節ごとに鳴く鳥の声もさまざま。仕事をしながら美しい鳴き声に魅了されています。
ただ、イノシシやアナグマの侵入も多く、全国的に農家の悩みの種…生き物たちとの共生についても考えさせられます。
田んぼと畑は、祐徳稲荷神社の参道沿い、古枝小学校のすぐ隣にもあります。
娘たちの通う学校の隣なので、朝は通学と一緒に畑にでかけ、休み時間などは学校の窓から子供たちが「おーい!」と手を振って応援してくれるので、楽しく仕事しています。
もともと田んぼだったところを転作して、野菜を栽培しているので、作付出来るものは限られます。
でも、田んぼの土は変化が早いもので、1年ごとに土が豊かになっていくのがわかります。自然栽培なので、蛇やトンボ、カヤネズミ、サギやいろいろな鳥が舞い降りるにぎやかさです。
参道沿いということもあって、散歩で通る方やご近所さんには、最初は草ばかりで「何をしているんだろう?」と思っていたようです。
今では、立派な白菜や春菊など美しい花が咲く様子を見て、「ようできるごとなったね!」「花のきれいかね!」と声をかけていただけるようになってきました。

佐賀県鹿島市で、2007年に新規就農し、10年以上放棄されたミカン園を開墾した山の畑と、祐徳神社参道にある田んぼを転作した畑の2か所で、耕さず、農薬や肥料に頼らない”自然農”で、野菜や果樹を育てています。
BIG FAMILYという農園名ですが、夫婦二人の小さな農園です。大切な家族に届けるような気持ちで、安心して食べられるものをと、日々自然と共に畑仕事に励んでいます。

少し残念でした
先日にんじん3キロと玉ねぎを購入させて頂きました 在宅しておりましたので受け取って開けましたら匂いがして..ビニールに一緒に入っていましたが水が出ていて...全部出してキッチンペーパーで拭き取りましたがどうやらにんじんが一本黒ずみ柔らかくなっていてそれから水分が出て 全体に回ってしまってるようでした 軽く洗って水気を切り、新聞に一本ずつ包んでなんとか大丈夫でした 玉ねぎも濡れてしまっており、乾かしております にんじんは毎朝のジュースに使うのですが 本来はとても良い野菜のようで、しっかりジュースになってくれています この暑さもあるのかもしれませんし、ここで書くことではないかもしれませんが ちょうどメールも届いたので 実際に届いた時の状況をお伝えさせて頂きました
コメントくださりありがとうございます! 人参に痛みが出ていたとのことで、ご心配とお手数おかけして申し訳ありませんでした。 もし、また機会があればご注文の際にメッセージ頂ければ、人参か何か別のものでお詫びさせていただければと思いますm(__)m 夏場の人参は特に暑さの影響からか、収穫後しばらくしてから傷みが出ることがあります。収穫時、出荷時によく見て出しておりますが、時間が経過しないと発見できないこともありご迷惑おかけして申し訳ないです。

甘くて美味しいです。
いつも美味しいお野菜や貴重な加工品をありがとうございます。 早速カレーや人参ラペ、肉じゃがにして とても美味しく頂いています。煮込むと とろける口当たりですが、存在感を無くさない自分を持った人参が好きです! 毎度間違いない商品をお届け下さり、 甘えてしまいお礼が遅れました🙏 一緒に購入した高菜漬けや乾燥バジルも これから頂きます。楽しみです。
コメントありがとうございます!!煮込んだ人参も絶叫したくなるほどおいしいですよね。自分で言っちゃいますが(笑) よく「うぉーーーおいしーーーー」って叫んでいます。 いつもありがとうございます!!
新規ご質問
りゅうさんがBIG FAMILY FARMさんの自然農 人参について質問をしました。
2022/06/29
種について教えてください。出来ればF1種は避けたいと思っているので。 宜しくお願い致します。
BIG FAMILY FARM(ショップ)
固定種の種を使っています 野菜セットに入っている野菜も、基本的には固定種の種を使うようにしていますが、多品目栽培で交配してしまうので種取りは積極的にはできていません。 時期的に固定種の種が間に合わない時や、苗を定植した後に気候や虫などの影響で植え替えをする際、苗が間に合わないときなどF1のものを使う場合もあります。
りゅう
早速のご回答ありがとうございます。 検討させていただきます。
BIG FAMILY FARM(ショップ)
よろしくお願いします(^^♪
| 原材料 | 人参 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg : 1kg |
| 保存方法 | ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存 |
10年以上持ち込まず、持ち出さず、耕さない自然農を続けている当園で、農薬や化学肥料に頼らず育てた人参です。
厳しい気候が続く近年、種を降ろすタイミングが難しいですが、今年もおいしい人参が採れました。
自然農の人参は、香り、味が濃厚で、柔らかいので火の通りが早いです。もちろん、サラダやジュースなど生食にもおススメです。農薬にも肥料にも頼らない自然農なので、安心してご利用ください。
1kgの量はこのくらいです。ご注文をいただいてから、堀りたてでお届けします。
※今シーズンは11月まで暖かい日が続いたので、一本のサイズが大根のように大きいものもあります。中まで実が詰まっていて、味に違いはありません。
配送には、環境に配慮して使用済み段ボールをリユースする場合もありますので、ご了承ください。
人参は、長期保存のきく野菜です。
特に、肥料を与えないせいか腐りにくく、冷蔵庫で何か月もきれいなままということも多いです。
我が家では、新聞紙で包んで、乾燥しないようにビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保管しています。
冷凍もできますので、お好みの形に切って薄く広げて冷凍したり、薄くスライスして乾燥人参も栄養価が増して、何より便利です。
人参は、栄養価が高く、いろんな料理にあう野菜ですね。
農薬など使用していないので、皮のまま丸ごとご利用ください。
皮のところに栄養がたくさんあるそうです。
千切りにした人参でお好きな野菜と簡単キムチはいかがでしょう?
写真はキュウリですが、冬は塩漬けした白菜や大根などお好きな野菜で作ってみてください。
人参、大根は千切りして塩もみしておきます。
ネギや、ニラも千切りしておきます。
キムチの種を作ります。
ニンニク、ショウガ(生姜パウダーでも♪)、昆布、リンゴのすりおろし(またはリンゴジュース)、甘酒(またははちみつ、なければお砂糖でも)、すりごま、などをフードプロセッサーですりつぶします。
あれば、アミ漬けや、ナンプラー、いりこ、干しいたけなど加えても◎
お粥を少し加えるとねばりがでてよくなじみます。
あとは、先に切っていたニンジンなどの野菜と、キムチの素をよく和えて出来上がり!
分断することなく、すべての命が大切にされる。
私たちは、そんな平和で、持続可能な社会をめざし日々活動しております。
自分たちの足元から暮らしを見つめなおし、役目を担ってゆきたいと思って「BIG FAMILY FARM」という名前をつけました。
お手本は、奈良県に住む川口由一さんの提唱する「自然農」。
販売するのは、自給自足の延長線上のような形です。自家製の旬の野菜を詰め合わせをセットにし、直接ご家庭やカフェなどの飲食店へ販売しています。
2006年の5月に長崎から佐賀県・鹿島市の山奥へ越してきました。
ほとんど畑仕事の経験の無かった私たち。
でも、「いつか自分の食べるものくらいは自分で作れるようになりたい」と、夢見ていました。
そんなある日、佐賀の友人から有機農家さんで研修生募集の情報が舞い込みました。
偶然にも、福岡正信さんの「わら一本革命」を読んでいた夫は、「ついに来たか!」とばかりに、即決!
なんと翌月には今の場所に引っ越し、研修を受け始めました。
当時、娘が1歳半、おなかの中にも赤ちゃんがいたので、研修を受けたのは夫だけ。
2年ほどで独立し、不安だらけの一歩でしたが、近所に田畑を借りて農業を始めました。
最初は、「半農半カフェ」と題して、田畑をやりながら、カフェ営業で生計を立てていけたらいいなと考えていました。
カフェでは、大小さまざまなライブや、祭りなど企画。山奥ながら、いろいろな方に訪れていただくことができました。
しかし、カフェやイベントなどをしながら、田畑を営むのは大変。
時間の制約が多く、当初自分たちが思い描く暮らしとは離れてきてしまったと感じました。
そこで、初心に帰り、田畑を軸とした農ある暮らしへとシフトしていったのです。
農園は、多良岳の中腹、標高約200mほどにある、もとはミカン畑だった場所です。
10年以上放置された3反ほどの耕作放棄地を、国、県、市の助成を受けて整備しました。
主に野菜と、畑の周囲で果樹を植えて栽培を行っています。果樹の種類は、ウメ、リンゴ、みかん、ユズ、クルミ、アーモンド、サクランボ、イチヂク、ビワ、レモン、ブルーベリーなど様々です。
標高が高くて涼しいので、キャベツなどの高原野菜には向く場所です。気温は、冬は-5℃にもなり、里とは1、2℃が異なるため、冬季は里の畑をメインに活用しています。
耕土(作物が育つ土の深さ)が深いため、ゴボウや大根など、根物の野菜も立派に育ちます。
農園は、森の中のようなものなので、毎日季節ごとに鳴く鳥の声もさまざま。仕事をしながら美しい鳴き声に魅了されています。
ただ、イノシシやアナグマの侵入も多く、全国的に農家の悩みの種…生き物たちとの共生についても考えさせられます。
田んぼと畑は、祐徳稲荷神社の参道沿い、古枝小学校のすぐ隣にもあります。
娘たちの通う学校の隣なので、朝は通学と一緒に畑にでかけ、休み時間などは学校の窓から子供たちが「おーい!」と手を振って応援してくれるので、楽しく仕事しています。
もともと田んぼだったところを転作して、野菜を栽培しているので、作付出来るものは限られます。
でも、田んぼの土は変化が早いもので、1年ごとに土が豊かになっていくのがわかります。自然栽培なので、蛇やトンボ、カヤネズミ、サギやいろいろな鳥が舞い降りるにぎやかさです。
参道沿いということもあって、散歩で通る方やご近所さんには、最初は草ばかりで「何をしているんだろう?」と思っていたようです。
今では、立派な白菜や春菊など美しい花が咲く様子を見て、「ようできるごとなったね!」「花のきれいかね!」と声をかけていただけるようになってきました。

佐賀県鹿島市で、2007年に新規就農し、10年以上放棄されたミカン園を開墾した山の畑と、祐徳神社参道にある田んぼを転作した畑の2か所で、耕さず、農薬や肥料に頼らない”自然農”で、野菜や果樹を育てています。
BIG FAMILYという農園名ですが、夫婦二人の小さな農園です。大切な家族に届けるような気持ちで、安心して食べられるものをと、日々自然と共に畑仕事に励んでいます。
大きい🥕
皮が、ないんですね。柔らかくて、ほかの野菜と、スープにしました。スープの中で、ニンジンが、一番、美味しかったです。何月くらいまで、このニンジンは、ありますか?