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里山BOTANICALのお知らせ
2020/11/10

少しずつ深まる、秋のいろ

各地での紅葉のニュースが流れてきますが、安塚も少しずつ秋の色が深まってきました。 今日はカメラを持って少しのあいだ、紅葉狩り。

この辺りの紅葉は太陽が高い位置にある日中より、光の角度が低い朝や夕方の方が、色が映えて綺麗に見えます。 本当に綺麗に見える時間はぼうっとしているとあっという間に終わってしまうので、今日もカメラをもって構えていました。

ちなみに、わたしの住む家の周囲はどちらかというと、杉をはじめとした針葉樹が多い印象です。 でも今の時期になると、遠くを眺めて綺麗に色づいた山の斜面を見つけては、「あんなところに広葉樹林があったのか〜」と思ったりします。ブナなど広葉樹の森は優しいひかりや木漏れ日が差し込むので、とても好きです。

天気もよかったので、少しだけ河原にも降りてみました。 視点場を少し変えてみるだけで、とても幻想的な風景に出会うことができます。

さてさて、紅葉シーズンが終わると、安塚はあっという間に雪の季節になります。 今年の冬は大雪が降るという長期予報もあるみたいです。(雪が降ると大変なことも多いですが、去年はほんとに少雪だったので、雪が恋しくてちょっと楽しみな気持ちもあったりします。) 安心して冬を迎えられる様に紅葉狩りもほどほど、冬支度と来年の米づくりにむけた土づくりをがんばります!

里山BOTANICAL新潟県(新潟ローカルブランド)

新潟の中山間地にあり、古くから受け継がれてきた棚田や、自然の美しい風景をもつ上越市の安塚。里山ボタニカルは、安塚の里山にある、豊かな植生やお米を素材にしてつくった品物をおとどけする、地域ブランドです。
この地域の里山には、とても多様な樹木や植物が自生しています。一見、何気なくただ生えているだけに見える植生も、丁寧にみつめてみると、それぞれ愛おしく感じられるような個性や、とても深いストーリーをもっていることに気付きます。そんな小さな物語たちを、私たちが一つ一つ丁寧に手づくりした品物にのせて、おどけします。