私たちが普段何気なく食べている「鶏肉」。
私自身、養鶏場を創めるまでは、鶏の生体に対して抗生物質や合成抗菌剤、ワクチン、飼料添加物が、どのような目的でどのくらい使用されているのか、またそれらは必ず必要なのか、考えたことがありませんでした。
「経済性を高めるための薬剤投与」と「食の安心安全」は、
切り離して考えるべき。という思いから、私たちは「薬食同源」をテーマに、
まずは鶏の食に真摯に向き合うことからスタートしました。
豊かな自然県境の中で、自然の摂理で育つことにより、
エネルギーに満ち溢れた、健康的な鶏に育つと考えます。
これからも鶏の健康と、食の安心安全の追求に日々邁進してまいります。