

| 原材料 | 自然卵 |
|---|---|
| 内容量 | 大寒初日(1/20)生まれの卵6個 : 卵6個 大寒初日(1/20)生まれの卵10個 : 卵10個 大寒期間(1/20〜2/3生まれ)の卵6個 : 6個 大寒期間(1/20〜2/3生まれ)の卵10個 : 10個 |
| 賞味期限 | 16~57日 |
| 保存方法 | 冷蔵保存 |
大寒卵とは、大寒の初日(2026年は1月20日(火))に生まれた卵のこと。
この日に産まれた卵は、生命力が強く、滋養に富むと言われ、「健康運」や「無病息災」「金運」の願いが込められた縁起物として注目を集めています。
一般的に「大寒卵」というと大寒初日に生まれた卵のことを指しますが、「年で一番寒い時期の栄養価の高い卵」という本来の意味を考え、大寒初日の卵に加え、大寒期間(2026/1/20-2/3生まれ)の卵も合わせて販売いたします。
事前の予約販売となり、数に限りがございますのでどうぞお早めに。
鶏のエサは北海道産もしくは国産で、配合飼料与えず、薬剤やワクチンも使っておりません。
清潔で広々した場所で育てたおのたまは、生臭さがなく、白身の盛り上がりが特徴的です。
黄身はまん丸、白身はぷっくりとして弾力に溢れています。
濃厚で白味にも味がありますが、後味はすっきりとしていて雑味がありません。
箸で黄身がつまめるのは当たり前!白身までも持ち上がります。
目玉焼きにすると、白身がぎゅっとしまっていて、黄身が濃いのがよくわかります。
ゆでたまごにすると、さらに味の違いを感じられるでしょう。
マヨネーズにしたり、お菓子の材料にしたり、いろいろなお料理をワンランク上の味に仕上げてくれますよ!
国産素材の自家飼料、純国産鶏をアニマルウェルフェアの観点で飼育している取組が評価され、2025年に「FOOD SHIFT セレクション」で優秀賞をいただきました。
「小野の卵」略して「おのたま」、ぜひ味わっていただきたい本当においしい卵です。


白身がつまめるおのたま。
白身の味もグルメな方にはよくがわかるそうですね。
まずはその濃厚な卵白をお楽しみください。

濃厚なのにさっぱりしている黄身を、白身が混ざったごはんに混ぜていただきます!
これぞまさに幸せな瞬間!
醤油をかけるのも忘れるくらいおいしいですよ。

塩がきいた鮭をのせて
削りたてのかつおぶしに醤油をたらして
のりをちぎってのせて
すりごまをのせて
パルミジャーノとかつおぶしをのせて
卵白と納豆を混ぜてふわふわにして
おのたまで幸せな毎日をお送りください!

小野養鶏場は「岡崎おうはん」という種類の鶏です。
純国産地鶏で、一般的な鶏より、黄身がちょっと大きいのが特徴。
その他に「あずさ」という品種も飼育しています。
そんな鶏たちは自然なエサと環境で育ちます。

鶏たちの食事には、防腐剤・抗菌剤・添加物などを含む可能性があるのもはは一切与えていません。
基本的に北海道産で、北海道産がない場合でも国産のエサを用意しています。
一般的に鶏飼育で使用されている配合飼料を使用してせず、薬剤やワクチンも使用しません。
鶏たちは、農薬のかかっているもの、古いものは食べようとしません。
野菜は、近隣の農家さんから新鮮なものをもらっています。
そのため、旬の野菜によってたまごの味が変わります。
一般的な魚粉も使用せず、北海道噴火湾産でとれる魚を茹でてほぐして手作りしています。

試験飼育をしながら「鶏たちは何が好きなのか」「何を食べたら卵がおいしくなるのか」を観察してきました。
鶏たちの大好きなものは、北海道産カマンベールチーズ、北海道産バター、北海道産ヨーグルト、北海道産大豆の納豆、北海道産小麦のうどんなどなど。
チーズは毎日あげることはできませんが、腸内環境を整えるために週に1回はヨーグルトを挙げています。
ハンター仲間から譲り受けたエゾシカ肉なんかも大好きです!
私たちが心掛けているのは、鶏にとって自然な飼育環境で、すくすくと育てることです。
だから、うちの鶏たちはのびのびと暮らし、産む卵は生命力に溢れています。

小野養鶏場がある場所は、北風と南風がちょうどぶつかる場所にあります。
実はニワトリにとって、自然卵にとって、一番大事なのは餌ではなく「風」なのです。
風通しのよい鶏舎で風が循環することにより、清潔さや生命力が保たれています。

もちろん、食べ物を製造しているので「日本一清潔な養鶏場」を目指し、特に清掃には力を入れています。
鶏たちの産卵箱は、青森産ヒバ、道南杉で手作りしました。
場内にはクラシックも流れ、木の香りに癒されながら鶏たちは産卵をしています。
そして、養鶏場がある北海道七飯町は水の宝庫!
美味しい湧き水があり、毎週欠かさず汲みに行って、鶏たちにあげてます。


小野養鶏場は、1年間の試験飼育を経て2020年8月に創業しました。
11月からはお店もオープンし、たまごを使ったプリン、シュークリーム、洋菓子やたまごを使ったおかずなども販売して行く予定です。
私は、大学卒業後、21年間に渡って学校の教員をしてきました。
養鶏を始めたきっかけは、教員時代にある自然卵を食べたことです。
その時は、本当に衝撃を受けました。
今まで食べていた卵はなんだったんだ!?と。
特に特別支援学校に長く勤務しており、将来的には、農福連携を目指し、高齢者も障がい者とともに働ける養鶏場を目指しています。
私たちの卵は、スーパーで売っている卵に比べると価格は高いかもしれません。
でも、この卵があることで、買ってくださったお客様が
「朝ごはんが楽しみで、朝が来るのが楽しみになる」
と信じて鶏たちを育てています。
そして、障がいのある方や高齢者の方々とともに働くのが、わたしの夢です。

たまごを買ってくださったお客様の先。
このたまごを食べて、「おいしい」と言っていただき、健康になっていただく。
鶏たちの先。
たまごを買っていただいたお金で、鶏たちにおいしいごはんをあげることができる。
さらに、鶏が健康になる。
社会の先。
これからの地域はどうあるべきか。
わたし達はたまごを通じて、「その先」の未来を、そして、次世代に大地をつなぎます。
内食が増えた現在の生活環境だからこそ、毎日の食生活を整えていきましょう。
身体の健康をサポートしてくれる小野養鶏場の自然卵「おのたま」を是非御賞味ください。


函館から車で30分。南風と北風がぶつかり、湧き水が豊富な北海道七飯町で「岡崎おうはん」という純国産鶏を平飼いしています。配合飼料は与えず、添加物の入っているものは一切与えていません。産卵箱は、青森ヒバ、道南杉を使用。最高においしい自然卵をどうぞ。


| 原材料 | 自然卵 |
|---|---|
| 内容量 | 大寒初日(1/20)生まれの卵6個 : 卵6個 大寒初日(1/20)生まれの卵10個 : 卵10個 大寒期間(1/20〜2/3生まれ)の卵6個 : 6個 大寒期間(1/20〜2/3生まれ)の卵10個 : 10個 |
| 賞味期限 | 16~57日 |
| 保存方法 | 冷蔵保存 |
大寒卵とは、大寒の初日(2026年は1月20日(火))に生まれた卵のこと。
この日に産まれた卵は、生命力が強く、滋養に富むと言われ、「健康運」や「無病息災」「金運」の願いが込められた縁起物として注目を集めています。
一般的に「大寒卵」というと大寒初日に生まれた卵のことを指しますが、「年で一番寒い時期の栄養価の高い卵」という本来の意味を考え、大寒初日の卵に加え、大寒期間(2026/1/20-2/3生まれ)の卵も合わせて販売いたします。
事前の予約販売となり、数に限りがございますのでどうぞお早めに。
鶏のエサは北海道産もしくは国産で、配合飼料与えず、薬剤やワクチンも使っておりません。
清潔で広々した場所で育てたおのたまは、生臭さがなく、白身の盛り上がりが特徴的です。
黄身はまん丸、白身はぷっくりとして弾力に溢れています。
濃厚で白味にも味がありますが、後味はすっきりとしていて雑味がありません。
箸で黄身がつまめるのは当たり前!白身までも持ち上がります。
目玉焼きにすると、白身がぎゅっとしまっていて、黄身が濃いのがよくわかります。
ゆでたまごにすると、さらに味の違いを感じられるでしょう。
マヨネーズにしたり、お菓子の材料にしたり、いろいろなお料理をワンランク上の味に仕上げてくれますよ!
国産素材の自家飼料、純国産鶏をアニマルウェルフェアの観点で飼育している取組が評価され、2025年に「FOOD SHIFT セレクション」で優秀賞をいただきました。
「小野の卵」略して「おのたま」、ぜひ味わっていただきたい本当においしい卵です。


白身がつまめるおのたま。
白身の味もグルメな方にはよくがわかるそうですね。
まずはその濃厚な卵白をお楽しみください。

濃厚なのにさっぱりしている黄身を、白身が混ざったごはんに混ぜていただきます!
これぞまさに幸せな瞬間!
醤油をかけるのも忘れるくらいおいしいですよ。

塩がきいた鮭をのせて
削りたてのかつおぶしに醤油をたらして
のりをちぎってのせて
すりごまをのせて
パルミジャーノとかつおぶしをのせて
卵白と納豆を混ぜてふわふわにして
おのたまで幸せな毎日をお送りください!

小野養鶏場は「岡崎おうはん」という種類の鶏です。
純国産地鶏で、一般的な鶏より、黄身がちょっと大きいのが特徴。
その他に「あずさ」という品種も飼育しています。
そんな鶏たちは自然なエサと環境で育ちます。

鶏たちの食事には、防腐剤・抗菌剤・添加物などを含む可能性があるのもはは一切与えていません。
基本的に北海道産で、北海道産がない場合でも国産のエサを用意しています。
一般的に鶏飼育で使用されている配合飼料を使用してせず、薬剤やワクチンも使用しません。
鶏たちは、農薬のかかっているもの、古いものは食べようとしません。
野菜は、近隣の農家さんから新鮮なものをもらっています。
そのため、旬の野菜によってたまごの味が変わります。
一般的な魚粉も使用せず、北海道噴火湾産でとれる魚を茹でてほぐして手作りしています。

試験飼育をしながら「鶏たちは何が好きなのか」「何を食べたら卵がおいしくなるのか」を観察してきました。
鶏たちの大好きなものは、北海道産カマンベールチーズ、北海道産バター、北海道産ヨーグルト、北海道産大豆の納豆、北海道産小麦のうどんなどなど。
チーズは毎日あげることはできませんが、腸内環境を整えるために週に1回はヨーグルトを挙げています。
ハンター仲間から譲り受けたエゾシカ肉なんかも大好きです!
私たちが心掛けているのは、鶏にとって自然な飼育環境で、すくすくと育てることです。
だから、うちの鶏たちはのびのびと暮らし、産む卵は生命力に溢れています。

小野養鶏場がある場所は、北風と南風がちょうどぶつかる場所にあります。
実はニワトリにとって、自然卵にとって、一番大事なのは餌ではなく「風」なのです。
風通しのよい鶏舎で風が循環することにより、清潔さや生命力が保たれています。

もちろん、食べ物を製造しているので「日本一清潔な養鶏場」を目指し、特に清掃には力を入れています。
鶏たちの産卵箱は、青森産ヒバ、道南杉で手作りしました。
場内にはクラシックも流れ、木の香りに癒されながら鶏たちは産卵をしています。
そして、養鶏場がある北海道七飯町は水の宝庫!
美味しい湧き水があり、毎週欠かさず汲みに行って、鶏たちにあげてます。


小野養鶏場は、1年間の試験飼育を経て2020年8月に創業しました。
11月からはお店もオープンし、たまごを使ったプリン、シュークリーム、洋菓子やたまごを使ったおかずなども販売して行く予定です。
私は、大学卒業後、21年間に渡って学校の教員をしてきました。
養鶏を始めたきっかけは、教員時代にある自然卵を食べたことです。
その時は、本当に衝撃を受けました。
今まで食べていた卵はなんだったんだ!?と。
特に特別支援学校に長く勤務しており、将来的には、農福連携を目指し、高齢者も障がい者とともに働ける養鶏場を目指しています。
私たちの卵は、スーパーで売っている卵に比べると価格は高いかもしれません。
でも、この卵があることで、買ってくださったお客様が
「朝ごはんが楽しみで、朝が来るのが楽しみになる」
と信じて鶏たちを育てています。
そして、障がいのある方や高齢者の方々とともに働くのが、わたしの夢です。

たまごを買ってくださったお客様の先。
このたまごを食べて、「おいしい」と言っていただき、健康になっていただく。
鶏たちの先。
たまごを買っていただいたお金で、鶏たちにおいしいごはんをあげることができる。
さらに、鶏が健康になる。
社会の先。
これからの地域はどうあるべきか。
わたし達はたまごを通じて、「その先」の未来を、そして、次世代に大地をつなぎます。
内食が増えた現在の生活環境だからこそ、毎日の食生活を整えていきましょう。
身体の健康をサポートしてくれる小野養鶏場の自然卵「おのたま」を是非御賞味ください。


函館から車で30分。南風と北風がぶつかり、湧き水が豊富な北海道七飯町で「岡崎おうはん」という純国産鶏を平飼いしています。配合飼料は与えず、添加物の入っているものは一切与えていません。産卵箱は、青森ヒバ、道南杉を使用。最高においしい自然卵をどうぞ。

新規ご質問
小野養鶏場「おのたま」(ショップ)
申し訳ございません。 初日分については完売となりました。 当日にどの程度、卵に余裕があるかわかりませんが、発送可能であれば「20日〜」で、ご予約いただいているお客様から順に優先して発送いたします。
こむぎさんが小野養鶏場「おのたま」さんの北海道産優秀賞受賞【おのたまの大寒卵】6個10個について質問をしました。
2025/01/12
商品の準備中とありますがこれは売り切れですか? 再入荷の申し込みをしても買えない事がありますか?
小野養鶏場「おのたま」(ショップ)
大寒初日の分は完売となっております。 申し訳ございません。

素晴らしい味!
送られてきた玉子は、思いの感じられる梱包をされ、鶏のデザインも可愛らしいものでした。 岡崎おうはんという鶏は初めて見ます。大きな玉子、大きな黄身。 賞味期限が2ヶ月です!✨ この時期、北海道でのお世話はさぞかし大変なことと思われます。 私は3年前に高熱と咳で眠れなくなり、皮を被った骨状態で生き残りました。 自然栽培の野菜で命がつながっていたので、他の食物でも、 本来のあるべき状態で作られているものを探し始めたのです。 ひとくちに自然卵養鶏と言っても、色々な形態があるようですね。 急激に激痩せしたので、小さなお握りを6つ作っておき、 ちょこちょこ食べることで体重を戻そうとしています。 なので生卵かけご飯は試せません。 今のところ目玉焼きか、お湯に落として火を通すか、 スープにとろみをつけてかき混ぜたもの などにしています。 最初に黄身を口に入れて味わった時、それは 言葉でどう言い表せば良いかわからない程、滋味深く素晴らしい幾つもの味を感じました! 入っていたパンフレットに餌にしているものが写真で並んでおり、 わぁ・・この味なのね?! と思った次第です。 これらの餌がここで手に入るなら、私が食べたら良くなれそうな・・笑 もうお店で売っている、閉じ込められた鶏が産んだ冷凍された玉子は 食べられないでしょう。。 これほどの細やかな思いで生まれている玉子は、なかなか無いと思います。 今回は大寒卵ということでしたが、味わえたこと、 このような理念で養鶏をしている方がいると知ったことに、 心から感謝いたします! ありがとうございました。✨
この度はご購入、また嬉しいコメントを頂戴しありがとうございました。 鶏や卵の生産現場にまで思いを馳せていただいたことに感謝申し上げます。 日々、鶏のお世話をしていると、卵というのはとても尊いものであったんだなぁというのと、完全栄養食と言われるだけのことはあるんだなぁと感じます。 鶏はもともと雑食でいろいろなものを食べたがります。卵の味は餌の味と考えています。だから、バランスのとれた餌で育っている鶏はそういう卵を産みます。 生命力のある食材とは、本来の適した地や環境で育まれたものにこそあるのではないかと思い、模索しています。全部が均一なものにならない可能性もありますが、それが自然かなとも思います。 お届けした卵は、この時期にしか味わえない卵の味になっていると思います。 ぜひ楽しまれてください。 この度はご丁寧なコメント、本当にありがとうございました。

とにかく濃い!
やはり卵そのままを感じたいと『卵かけごはん』でいただきました。混ぜるときも黄身の濃さが箸からも伝わっていただく前から期待値大!節分に大変美味しくいただきました。今年も1年元気で頑張れそうです!


この度は大寒卵をご購入いただきありがとうございます。 また、嬉しいレビューも頂戴し光栄です。 寒い時期の卵は本当に美味しくなると感じています。 今年一年も健やかにお過ごしいただけるようご祈念申し上げます。 この度は本当にありがとうございました。
玉子ご飯はクリームのよう
北海道は遠いので、玉子に損傷の無いよう送り出すのも大変なことと思います。 大寒卵があまりに素晴らしかったので、普通に頂く玉子はどんなでしょう。 大きさが小さめのものもあるかしら? と購入してみました。 しばらくの間、食事に使えるのも嬉しかったのです。 この種類の鶏は玉子の大きさが大きめなのでしょうか。 それほど小さな玉子はありませんでした。 そして小さめ玉子で、生卵かけご飯をいただきました。ご飯に混ぜた全体が口に入れるとクリームのようで、 普段、砂糖を使わない私の口には塩も醤油も要りません! お菓子を頂かないので、これは大変魅力的で、ついつい毎日のように食べてしまいます。(子供みたいですね) そして今、体力が上がり、すこ〜しづつ身体が健康・正常を取り戻しつつあるのを思う時、 自然栽培の野菜やこちらの玉子のように、この今までなかった天候の中、 本来の育て方で食物を作り出してくださる方々の在り方に、深い感謝を感じています。 私の身体が水中運動で水をかくとき、私を受け止め、包み込む水と水中の光の揺らぎを感じながら、 同時に私の腕を心地よく動かしている食物のエネルギーを、身体の細胞内で働いている 私にその存在を差し出してくれたエネルギーを、感動しながら感じています。 ですから食事の時は、何かを聞きながらのように「ながら食べ」はせず、一口づつよく噛んで、 どんな感じがするのかをよく味わいながら頂くようにしています。 本当にありがとうございます!✨