
| 内容量 | 天然ふきのとう : 約300g |
|---|---|
| 保存方法 | 新聞に包んで冷蔵庫で保存してください |
今年も、この季節がやってきました。
雪の下でじっと出番を待ち、土を押し上げて顔を出す。
春の一番バッター、天然のふきのとうです。
私は早朝に山へ入り、その日いちばん状態のいいものだけを手摘みします。
そして、収穫当日にそのまま発送。
時間が経つほどに抜けていく、あの青い香りをできるだけ閉じ込めたままお届けします。
過保護には、育てていません。
肥料も与えず、大地の力だけで育ち、厳しい冬を越えた強さ。
袋を開けた瞬間に立ち上がる、野生の香り。
口に入れれば、春を感じるあの苦味が広がり、
「ああ、春だ」と身体が一気に目を覚まします。
この苦味こそ、春の合図。
この味は今だけ。ほんの短い旬だけの特権です。
天ぷらにすれば香りが一気に花開きます。
刻んでふき味噌にすれば、ごはんが止まりません。
さっと湯がいてパスタにしても、驚くほど相性がいい。
シンプルな調理ほど、素材の違いがはっきりと分かります。
形もサイズも、そろっていません。
それは天然ものである、何よりの証拠。
整いすぎていない、山そのままのエネルギーを詰めてお届けします。
安さではなく、旬の密度と鮮度で選んでいただきたい。
迷っているうちに、季節はあっという間に過ぎてしまいます。
一足早い“春の一口目”を。
ぜひあなたの食卓で、味わってください。
※大変申し訳ございませんが、予定数に達しましたら販売を終了させていただきますので、お早めにご注文をいただけますと幸いです。
※1枚目の写真で約300gです。3〜4名様でたっぷり食べられる量だと思います。
※天然ものですので大きさにばらつきがあります。ご了承ください。
※細心の注意を払いますが、天然もののため稀に虫やゴミが混入する場合があります。
※写真はイメージです。天然山菜のため、お届けする山菜と写真とは異なる場合があります。


投稿されたレビュー・口コミはまだありません。


『まえむき。』は東北の山形県の北の果て、遊佐町にあります。
2017年に移住してから、ずっと耕作放棄された土地を見つけて、一から自分たちで開墾しました。自分たちで食べて美味しいと思った、全国各地で昔から守り、受け継ぎ、栽培されてきた伝統野菜や在来野菜、固定種の野菜を栽培しています。野菜は、農薬・化学肥料・動物性堆肥(鶏糞牛糞)を使わず、米ぬかや油かすなどから作ったボカシ肥や、野菜の残渣や雑草から作った堆肥や、竹チップなどを利用して、微生物や土壌に住んでいる菌、昆虫などの生き物の力を借りながらじっくりと栽培しています。

新規ご質問

| 内容量 | 天然ふきのとう : 約300g |
|---|---|
| 保存方法 | 新聞に包んで冷蔵庫で保存してください |
今年も、この季節がやってきました。
雪の下でじっと出番を待ち、土を押し上げて顔を出す。
春の一番バッター、天然のふきのとうです。
私は早朝に山へ入り、その日いちばん状態のいいものだけを手摘みします。
そして、収穫当日にそのまま発送。
時間が経つほどに抜けていく、あの青い香りをできるだけ閉じ込めたままお届けします。
過保護には、育てていません。
肥料も与えず、大地の力だけで育ち、厳しい冬を越えた強さ。
袋を開けた瞬間に立ち上がる、野生の香り。
口に入れれば、春を感じるあの苦味が広がり、
「ああ、春だ」と身体が一気に目を覚まします。
この苦味こそ、春の合図。
この味は今だけ。ほんの短い旬だけの特権です。
天ぷらにすれば香りが一気に花開きます。
刻んでふき味噌にすれば、ごはんが止まりません。
さっと湯がいてパスタにしても、驚くほど相性がいい。
シンプルな調理ほど、素材の違いがはっきりと分かります。
形もサイズも、そろっていません。
それは天然ものである、何よりの証拠。
整いすぎていない、山そのままのエネルギーを詰めてお届けします。
安さではなく、旬の密度と鮮度で選んでいただきたい。
迷っているうちに、季節はあっという間に過ぎてしまいます。
一足早い“春の一口目”を。
ぜひあなたの食卓で、味わってください。
※大変申し訳ございませんが、予定数に達しましたら販売を終了させていただきますので、お早めにご注文をいただけますと幸いです。
※1枚目の写真で約300gです。3〜4名様でたっぷり食べられる量だと思います。
※天然ものですので大きさにばらつきがあります。ご了承ください。
※細心の注意を払いますが、天然もののため稀に虫やゴミが混入する場合があります。
※写真はイメージです。天然山菜のため、お届けする山菜と写真とは異なる場合があります。




『まえむき。』は東北の山形県の北の果て、遊佐町にあります。
2017年に移住してから、ずっと耕作放棄された土地を見つけて、一から自分たちで開墾しました。自分たちで食べて美味しいと思った、全国各地で昔から守り、受け継ぎ、栽培されてきた伝統野菜や在来野菜、固定種の野菜を栽培しています。野菜は、農薬・化学肥料・動物性堆肥(鶏糞牛糞)を使わず、米ぬかや油かすなどから作ったボカシ肥や、野菜の残渣や雑草から作った堆肥や、竹チップなどを利用して、微生物や土壌に住んでいる菌、昆虫などの生き物の力を借りながらじっくりと栽培しています。

Category