

























予約期間
2026年09月13日 〜 2026年09月25日
発送予定日
2026年09月26日頃から順次発送
※予約期間、内容は予定なく変更になる場合があります。
※準備数に達した場合、早期に受付終了となる場合があります。
※必ずご確認ください 大変恐れ入りますが、商品説明と注意事項をご理解の上、ご購入をお願いいたします。
※1回のご注文あたり最大1点まで購入可能
| 内容量 | 玄米4.5kg : 4.5kg |
|---|---|
| 保存方法 | 商品到着後、密閉・冷暗所に保管の上、お早めにお召し上がり下さい。 |

農薬・肥料・除草剤を一切使わず、自然の力を活かして育てた「ご馳走畑」のササシグレ。
私たちの地域の田んぼには、ジャンボタニシがいます。
田植えをして間もない時期は、水を多く入れるとジャンボタニシによる食害が増え、水を少なくすると食害は抑えられる一方で、今度は草が生えやすくなり、稲の生育に影響してしまいます。
まさに、ジャンボタニシと草、その両方と向き合いながらの水管理です。
昨年はジャンボタニシの食害を抑えるため、水を少なくして管理しました。ところが今度は草に悩まされ、思うように稲を育てることができませんでした。
そこで今年は、昨年の経験を踏まえて栽培方法を見直しました。
一株あたりの植え付け本数を増やし、多少の食害を受けても稲が負けないようにする。そして、水をしっかり張ることで草を抑える。
そのために、田んぼの様子を見ながら、こまめな水管理を徹底しました。
その結果、今年は草に悩まされることも少なく、稲たちは田んぼの中で伸び伸びと成長してくれました。
もちろん、これで答えが出たわけではありません。
田んぼの状態や天候、稲の生育を見ながら、その年、その田んぼに合った方法を探していく。
自然の中でお米を育てるからこそ、毎年が学びの連続です。
昨年の失敗を今年につなげ、今年の経験をまた来年へ。
そんな積み重ねを大切にしながら、これからもお米づくりと向き合っていきたいと思っています。

農業には「苗半作(なえはんさく)」ということわざがあります。
「作物の出来の半分は、苗の良し悪しで決まる」という意味です。
私たちのお米づくりでも、苗づくりをとても大切にしています。
苗を育てる際に使用するのは、肥料を加えていない山土のみ。
できるだけ余計なものに頼らず、田んぼへ植えたあとにしっかり根を張り、丈夫に育ってくれる苗を目指しています。
私にとって、苗づくりは毎年向き合う一番の課題です。
特に目指しているのは、
「丈夫で、ジャンボタニシにも負けない苗」。
そのために今年は、育苗トレーを見直し、苗が育つ環境そのものを整えることを意識しました。
その結果、昨年までと比べても、しっかりとした良い苗に育てることができました。
とはいえ、まだまだ満足はしていません。
毎年の経験を振り返り、少しずつ工夫を重ねながら、より丈夫で健やかな苗を育てていく。
おいしいお米づくりの土台となる「苗づくり」は、これからも追求していきたいと思っています。


ササシグレは、かつて広く栽培されていた品種ですが、今ではほとんど作られていない“幻のお米”とも言われる存在。
コシヒカリのようなもちもち感とは異なり、さらっとした食感が特長です。
また、低タンパク・高アミロースのため、米アレルギーの方にも合う可能性があると言われています。
食べた後に重たさを感じにくく、毎日の主食として飽きのこない味わいです。
ご馳走畑では、こうした希少な品種を自然栽培で丁寧に育てることで、より多くの方に「本当においしいお米」と出会ってほしいと考えています。
大変恐れ入りますが、下記をご理解の上、ご購入をお願いいたします。
一粒一粒に込めた思いとともに、ササシグレの特別な味わいをぜひお楽しみください。
お米が半透明ではなく乳白色になる場合がありますが、品質には問題ありません。
昨年までは、稲刈り後にはざかけを行い、天日でゆっくり乾燥させていました。
今年からは、将来的に自然栽培米の栽培面積を少しずつ広げていくため、収穫作業をコンバインで行い、乾燥・籾摺りは地域のライスセンターへ作業を委託しています。
色彩選別機を使用し、できる限り丁寧に選別しておりますが、黒い粒(カメムシによる食害)や青米などが混入する場合がございます。
自然の中で育ったお米ならではの個性として、ご理解いただけましたら幸いです。
環境負荷を減らすため、梱包には再利用の段ボールを使用する場合がございます。ご協力とご理解をお願いいたします。
商品の重量には、袋の重さが含まれております(ダンボールは含まれません)。予めご了承ください
※他商品、他キロ数商品との同梱不可となります。
同時にご注文された場合は自動キャンセルとなります。
静岡県中部で、農薬・肥料・除草剤を一切使わない自然栽培にも取り組んでいます。
好きだったレンコン作りから始まり、今ではお米や豆類、季節の野菜も育てています。
「すべての命にやさしくありたい」という想いのもと、ビニール資材も極力使わず、自然と調和した農業を大切にしています。
お米もそのひとつ。時間をかけて仕上げた一粒に、心を込めてお届けします。

静岡県吉田町から、「ご馳走」をお届けします。レンコン・お米・豆類・ヤングコーン・ズッキーニをすべての命にやさしい方法で育てています。「ご馳走」とは、感謝の心がこもったおもてなし。手間ひまをかけた旬の味を、心を込めてお届けします。

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※1回のご注文あたり最大1点まで購入可能
| 内容量 | 玄米4.5kg : 4.5kg |
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| 保存方法 | 商品到着後、密閉・冷暗所に保管の上、お早めにお召し上がり下さい。 |

農薬・肥料・除草剤を一切使わず、自然の力を活かして育てた「ご馳走畑」のササシグレ。
私たちの地域の田んぼには、ジャンボタニシがいます。
田植えをして間もない時期は、水を多く入れるとジャンボタニシによる食害が増え、水を少なくすると食害は抑えられる一方で、今度は草が生えやすくなり、稲の生育に影響してしまいます。
まさに、ジャンボタニシと草、その両方と向き合いながらの水管理です。
昨年はジャンボタニシの食害を抑えるため、水を少なくして管理しました。ところが今度は草に悩まされ、思うように稲を育てることができませんでした。
そこで今年は、昨年の経験を踏まえて栽培方法を見直しました。
一株あたりの植え付け本数を増やし、多少の食害を受けても稲が負けないようにする。そして、水をしっかり張ることで草を抑える。
そのために、田んぼの様子を見ながら、こまめな水管理を徹底しました。
その結果、今年は草に悩まされることも少なく、稲たちは田んぼの中で伸び伸びと成長してくれました。
もちろん、これで答えが出たわけではありません。
田んぼの状態や天候、稲の生育を見ながら、その年、その田んぼに合った方法を探していく。
自然の中でお米を育てるからこそ、毎年が学びの連続です。
昨年の失敗を今年につなげ、今年の経験をまた来年へ。
そんな積み重ねを大切にしながら、これからもお米づくりと向き合っていきたいと思っています。

農業には「苗半作(なえはんさく)」ということわざがあります。
「作物の出来の半分は、苗の良し悪しで決まる」という意味です。
私たちのお米づくりでも、苗づくりをとても大切にしています。
苗を育てる際に使用するのは、肥料を加えていない山土のみ。
できるだけ余計なものに頼らず、田んぼへ植えたあとにしっかり根を張り、丈夫に育ってくれる苗を目指しています。
私にとって、苗づくりは毎年向き合う一番の課題です。
特に目指しているのは、
「丈夫で、ジャンボタニシにも負けない苗」。
そのために今年は、育苗トレーを見直し、苗が育つ環境そのものを整えることを意識しました。
その結果、昨年までと比べても、しっかりとした良い苗に育てることができました。
とはいえ、まだまだ満足はしていません。
毎年の経験を振り返り、少しずつ工夫を重ねながら、より丈夫で健やかな苗を育てていく。
おいしいお米づくりの土台となる「苗づくり」は、これからも追求していきたいと思っています。


ササシグレは、かつて広く栽培されていた品種ですが、今ではほとんど作られていない“幻のお米”とも言われる存在。
コシヒカリのようなもちもち感とは異なり、さらっとした食感が特長です。
また、低タンパク・高アミロースのため、米アレルギーの方にも合う可能性があると言われています。
食べた後に重たさを感じにくく、毎日の主食として飽きのこない味わいです。
ご馳走畑では、こうした希少な品種を自然栽培で丁寧に育てることで、より多くの方に「本当においしいお米」と出会ってほしいと考えています。
大変恐れ入りますが、下記をご理解の上、ご購入をお願いいたします。
一粒一粒に込めた思いとともに、ササシグレの特別な味わいをぜひお楽しみください。
お米が半透明ではなく乳白色になる場合がありますが、品質には問題ありません。
昨年までは、稲刈り後にはざかけを行い、天日でゆっくり乾燥させていました。
今年からは、将来的に自然栽培米の栽培面積を少しずつ広げていくため、収穫作業をコンバインで行い、乾燥・籾摺りは地域のライスセンターへ作業を委託しています。
色彩選別機を使用し、できる限り丁寧に選別しておりますが、黒い粒(カメムシによる食害)や青米などが混入する場合がございます。
自然の中で育ったお米ならではの個性として、ご理解いただけましたら幸いです。
静岡県中部で、農薬・肥料・除草剤を一切使わない自然栽培にも取り組んでいます。
好きだったレンコン作りから始まり、今ではお米や豆類、季節の野菜も育てています。
「すべての命にやさしくありたい」という想いのもと、ビニール資材も極力使わず、自然と調和した農業を大切にしています。
お米もそのひとつ。時間をかけて仕上げた一粒に、心を込めてお届けします。

静岡県吉田町から、「ご馳走」をお届けします。レンコン・お米・豆類・ヤングコーン・ズッキーニをすべての命にやさしい方法で育てています。「ご馳走」とは、感謝の心がこもったおもてなし。手間ひまをかけた旬の味を、心を込めてお届けします。

予約期間
2026年09月13日 〜 2026年09月25日
発送予定日
2026年09月26日頃から順次発送
※予約期間、内容は予定なく変更になる場合があります。
※準備数に達した場合、早期に受付終了となる場合があります。
※必ずご確認ください 大変恐れ入りますが、商品説明と注意事項をご理解の上、ご購入をお願いいたします。
※1回のご注文あたり最大1点まで購入可能
環境負荷を減らすため、梱包には再利用の段ボールを使用する場合がございます。ご協力とご理解をお願いいたします。
商品の重量には、袋の重さが含まれております(ダンボールは含まれません)。予めご了承ください
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