山頂、神社につきました。
今年は寒い!
古いしめ縄を代えたり、社を掃除したり、小さい祠も塩や酒を代えてあげたり、色々やることがあります。
きれいに仕上げたら、神事を行います。
今年の一連のお祭り(神事)の始まりとなります。
今年はコロナの影響で無くなってしまいましたが、「おんだんこら」という由緒正しいお祭りのために神様を里におろす役割があります。
(神事だけは行います。出店やステージなど中止となりました)
そして、7月の「さのぼり」、夏の「六月灯」、秋の「十五夜」、収穫を祝う「豊年祭」へとつながります。
この里で昔から行われてきた祈りごとで、五穀豊穣を祈り、地域の安泰、無病息災を祈る人々の歴史を感じます。
田んぼをやるようになってから、お祭りの意味や時期、田んぼの作業との関係が見えてきました。
それに、自分も田んぼやってるとやっぱり神頼みしたくなる時もあります。
自然には勝てません。
自然=神という日本人のもつ感性を少しもててきたかなと思います。
今年も普通にお米がとれますように!
(今日には神様山に戻られて、おんだんこらでは神様が宿っているサカキを御神体にしてまた神事が行われます。)