
2個以上ご購入の場合は別途送料が追加で必要となります。 ご注文後にご連絡させていただきますのでお待ちください。
| 内容量 | 玄米2kg : 2kg 玄米5kg : 5kg 玄米10kg : 10kg |
|---|
旭一号は、かつて「西の旭、東の亀の尾」と呼ばれた美味しいお米で、コシヒカリなどの原種にあたる品種です。
私たちは兵庫県豊岡市の山あいで、農薬も肥料も使わない自然栽培でお米を育てています。
約10年前、自然栽培を学んでいた時に、この品種は肥料がなくても比較的よく育つとアドバイスをいただき、試しに作ってみることにしました。
実際に食べてみると、弾力が強くて私たちの好みにぴったり。
コシヒカリのようなガツンとくる甘みとは違い、噛みしめると穀物本来の美味しい甘みが感じられて、すごく気に入りました。

旭一号は大粒が特徴の品種です。
私たちは大きなふるい目で選別することで、食べ応えのあるしっかりとした粒感を大切にしています。
食味はさっぱりした中に自然な甘みがあり、和食との相性が抜群です。
寿司飯や卵かけご飯はもちろん、丼物や焼飯にも最適。
弾力のある食感とお米本来の味わいを楽しんでいただけます。
コシヒカリを食べ慣れている方には最初は「味気ない」と感じられるかもしれませんが、噛みしめるほどに穀物本来の美味しさが広がります。
ぜひ一度、お試しいただきたいお米です。




コシヒカリの先祖にあたるという「旭一号」。
大粒で程よい粘りもありますが、あっさりとしていて食べ応えがあり、お米を食べている、と感じられるおいしいお米です。
もちもちとしたお米が得意ではないけれどお米が大好き!という方にぜひおすすめしたいです。

収穫した旭一号は、昔ながらの稲架かけで天日干しをしています。
機械乾燥とは違い、自然の風と太陽の力でゆっくり時間をかけて乾燥させることで、お米の旨味が凝縮されます。
手間と時間はかかりますが、この伝統的な方法が旭一号の美味しさを最大限に引き出してくれます。
旭1号というお米に出会い様々な事を経験し、その度に試行錯誤を重ねながら約10年
今年の稲架かけで仕上げたお米は、これまでで一番の出来栄えです。
ぜひ、豊岡の自然と私たちの10年の想いが詰まった旭一号をご賞味ください。

旭1号を作り始めたきっかけは、熊本で旭1号を栽培されている自然栽培で有名な農家の方が京都に講演に来られた時のことです。
「種もみを持ってきているので、興味ある方がいたら分けます」ということで、私も試しに作ってみることにしました。
それまでは有機肥料を使ったお米作りをしていましたが、旭1号は肥料を入れると草丈が上がりすぎて倒れたり収穫時の脱粒が多いため、無肥料で作った方が良いとアドバイスをいただきました。
そこで、肥料も農薬も使わない自然栽培という形で、まずは試しに作ってみることに。
実際に食べてみると、弾力が強くて私の好みにぴったりでした。

コシヒカリや他の品種のようなガツンとくる甘みとは違い、噛みしめると穀物本来の美味しい甘みが感じられて、すごく気に入りました。
これはみんなに食べてもらってもいいのではないかと思い販売開始。
ただ、知名度もなく、コシヒカリを食べ慣れている方からすると「味気ないお米」という印象を持たれることもあり、なかなか手に取っていただけないのが難しいところです。

自然栽培の難しさは、稲の勢いが弱ってきた時に有機栽培であれば追肥などで手当てができますが、自然栽培では見守ることしかできない点です。
それがまともに収量に影響してくるため、「今年はダメだったな」と諦めるしかない年もあり、何ともやりきれない思いをすることが何度もありました。
また、近年は気候変動の影響も大きく、特に今年は夏場に水不足があり、収穫まで持っていけたのが奇跡のような状況でした。
それでも、今年の稲架かけで仕上げたお米は、これまで何年か作ってきた中で一番美味しくできたと二人で感じています。
これだったら来年はこうしたらもっと良いものが作れるだろうという明るい気持ちになることができました。
農業を始めて約10年、ようやく分かってきたという感覚です。

お米は保湿クラフト紙製の袋に入れてお届けします。
到着後の保管は、直射日光が当たらず風通しが良くて
湿気の無い冷暗な場所に保管して下さい。
お米をおいしく食べられる期間の目安は、精米した日から30日くらいです。
夏季はさらに短くなりますので、なるべく早めにお召し上がりください。



コウノトリ舞う自然豊かな北近畿但馬から元気なお米をお届けします
日本海に面した但馬、豊岡は北陸と同様に冬は沢山の雪で覆われます。山からの冷たい雪解け水と夏は最高気温全国1位ながらも朝晩は涼しい激しい寒暖差が美味しいお米を育みます。
農薬や肥料を使わず栽培
身体に安全で安心して食べられる農産物を生産
豊かな自然を守り、健康で元気な生活創りに貢献することを理念に掲げ活力のあるご飯で元気で健康長生きできればいいなと思っています

2個以上ご購入の場合は別途送料が追加で必要となります。 ご注文後にご連絡させていただきますのでお待ちください。
新規ご質問
レ-ヌママ様 レビューありがとうございます! 素敵なコメント、お喜びいただけて何より嬉しいです 今年の米作りがいよいよ始まります 秋にご満足いただける美味しいお米をお届けできますよう 励みます ご縁に感謝しております

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| 内容量 | 玄米2kg : 2kg 玄米5kg : 5kg 玄米10kg : 10kg |
|---|
旭一号は、かつて「西の旭、東の亀の尾」と呼ばれた美味しいお米で、コシヒカリなどの原種にあたる品種です。
私たちは兵庫県豊岡市の山あいで、農薬も肥料も使わない自然栽培でお米を育てています。
約10年前、自然栽培を学んでいた時に、この品種は肥料がなくても比較的よく育つとアドバイスをいただき、試しに作ってみることにしました。
実際に食べてみると、弾力が強くて私たちの好みにぴったり。
コシヒカリのようなガツンとくる甘みとは違い、噛みしめると穀物本来の美味しい甘みが感じられて、すごく気に入りました。

旭一号は大粒が特徴の品種です。
私たちは大きなふるい目で選別することで、食べ応えのあるしっかりとした粒感を大切にしています。
食味はさっぱりした中に自然な甘みがあり、和食との相性が抜群です。
寿司飯や卵かけご飯はもちろん、丼物や焼飯にも最適。
弾力のある食感とお米本来の味わいを楽しんでいただけます。
コシヒカリを食べ慣れている方には最初は「味気ない」と感じられるかもしれませんが、噛みしめるほどに穀物本来の美味しさが広がります。
ぜひ一度、お試しいただきたいお米です。




コシヒカリの先祖にあたるという「旭一号」。
大粒で程よい粘りもありますが、あっさりとしていて食べ応えがあり、お米を食べている、と感じられるおいしいお米です。
もちもちとしたお米が得意ではないけれどお米が大好き!という方にぜひおすすめしたいです。

収穫した旭一号は、昔ながらの稲架かけで天日干しをしています。
機械乾燥とは違い、自然の風と太陽の力でゆっくり時間をかけて乾燥させることで、お米の旨味が凝縮されます。
手間と時間はかかりますが、この伝統的な方法が旭一号の美味しさを最大限に引き出してくれます。
旭1号というお米に出会い様々な事を経験し、その度に試行錯誤を重ねながら約10年
今年の稲架かけで仕上げたお米は、これまでで一番の出来栄えです。
ぜひ、豊岡の自然と私たちの10年の想いが詰まった旭一号をご賞味ください。

旭1号を作り始めたきっかけは、熊本で旭1号を栽培されている自然栽培で有名な農家の方が京都に講演に来られた時のことです。
「種もみを持ってきているので、興味ある方がいたら分けます」ということで、私も試しに作ってみることにしました。
それまでは有機肥料を使ったお米作りをしていましたが、旭1号は肥料を入れると草丈が上がりすぎて倒れたり収穫時の脱粒が多いため、無肥料で作った方が良いとアドバイスをいただきました。
そこで、肥料も農薬も使わない自然栽培という形で、まずは試しに作ってみることに。
実際に食べてみると、弾力が強くて私の好みにぴったりでした。

コシヒカリや他の品種のようなガツンとくる甘みとは違い、噛みしめると穀物本来の美味しい甘みが感じられて、すごく気に入りました。
これはみんなに食べてもらってもいいのではないかと思い販売開始。
ただ、知名度もなく、コシヒカリを食べ慣れている方からすると「味気ないお米」という印象を持たれることもあり、なかなか手に取っていただけないのが難しいところです。

自然栽培の難しさは、稲の勢いが弱ってきた時に有機栽培であれば追肥などで手当てができますが、自然栽培では見守ることしかできない点です。
それがまともに収量に影響してくるため、「今年はダメだったな」と諦めるしかない年もあり、何ともやりきれない思いをすることが何度もありました。
また、近年は気候変動の影響も大きく、特に今年は夏場に水不足があり、収穫まで持っていけたのが奇跡のような状況でした。
それでも、今年の稲架かけで仕上げたお米は、これまで何年か作ってきた中で一番美味しくできたと二人で感じています。
これだったら来年はこうしたらもっと良いものが作れるだろうという明るい気持ちになることができました。
農業を始めて約10年、ようやく分かってきたという感覚です。

お米は保湿クラフト紙製の袋に入れてお届けします。
到着後の保管は、直射日光が当たらず風通しが良くて
湿気の無い冷暗な場所に保管して下さい。
お米をおいしく食べられる期間の目安は、精米した日から30日くらいです。
夏季はさらに短くなりますので、なるべく早めにお召し上がりください。



コウノトリ舞う自然豊かな北近畿但馬から元気なお米をお届けします
日本海に面した但馬、豊岡は北陸と同様に冬は沢山の雪で覆われます。山からの冷たい雪解け水と夏は最高気温全国1位ながらも朝晩は涼しい激しい寒暖差が美味しいお米を育みます。
農薬や肥料を使わず栽培
身体に安全で安心して食べられる農産物を生産
豊かな自然を守り、健康で元気な生活創りに貢献することを理念に掲げ活力のあるご飯で元気で健康長生きできればいいなと思っています

2個以上ご購入の場合は別途送料が追加で必要となります。 ご注文後にご連絡させていただきますのでお待ちください。
米作りは種もみからなんですね。
新年にお米をいただいてからレビューを書くまで随分時間がたってしまいました。粒のしっかりした美味しいお米で卓上精米機で七分づきにして食べました。ぬかはぬか床に足して使うのですがこれも無農薬だと安心です。種もみの脱穀の様子画像で拝見しましたが、春から一年のコメ作りの開始お忙しくなられる事でしょう。また秋の新米の販売楽しみにしています。