自然栽培園北村のお知らせ
2021/09/15

海と日本プロジェクト 幸せ拾い106ゴミ拾い

ボランティア活動

わたしは幸せ者です。

だって心清い人が雪崩のように参加して来るからね。

ゴミを出すのは人間だけです。

ゴミは、また人間に戻って来る。

ペットボトルや空き缶・発泡スチロールなど人為的に捨てられたゴミ。

近頃増えて来た、小便が入ったペットボトルもあります。

そして、風や大雨自然により落ちたゴミも有ります。

しかし、捨てる人がいれば拾う人もいます。

わたし達(日本ボランティアクラブむつごろう)は、10年以上毎月1回の幸せ拾いを実行していますが、

みんなゴミを拾い、心を満たして帰っています。

毎回、新しい参加者も多く、良い事したい人が楽しく活動しています。

幸せ拾いの活動を、毎回全世界に動画で発信もしています。

すると、2000㎞以上離れた北海道で、幸せ拾いをしましたと嬉しい報告も来ました。

嬉しかったですね。

いつでも何処でも出来る「幸せ拾い」。

幸せは、自分で掴もう、思い立ったら即行動。

他人が捨てた幸せは、拾った人に大きな幸福をもたらすようです。

お天道様は、見ています。

わたし達が続けられているのは、楽しく嬉しいからでしょうね。

次回の「幸せ拾い」は、9/19 9時~11時の予定です。

水門に溜まったゴミを集めて分別しています。

日本ボランティアクラブむつごろう 代表 北村広紀。 連絡先 携帯 080-5246-5278 佐賀市の水路(クリーク)を主体にゴミ拾い活動をしています。 イベント名「幸せ拾い」ゴミと一緒に幸せが捨てられています。 拾うだけで、幸せが貰えますよ。

ゴミ拾いのキッカケ

私は、自然農法(無肥料・無農薬)でお米を栽培していて、水の恩恵を強く感じていました。ところが、水路(クリーク)の中は、不法投棄やポイ捨てのゴミが多く、捨てなくするにはどうすれば良いのか真剣に考えました。

しかし、どうすることも出来ずにいましたら、ふと頭に思いついたのは、自分がゴミを拾うと減るよね。

2010年1月から1人で始めたゴミ拾い。始めは恥ずかしい気持ちでしたが、終わってみたら達成感が有り、綺麗になった水路は嬉しく感じました。

その後は、毎月1~2回程度清掃活動をしていました。すると、私の行動を見た近所の方が賛同され一緒に活動されるようになりました。そして、2011年11月17日に 「日本ボランティアクラブむつごろう」を佐賀市に美化活動組織として登録しました。

幸せ拾いとは? 「日本ボランティアクラブむつごろう」主催、(毎月第3日曜日)ボランティアのゴミ拾いをイベント名「幸せ拾い」としています。 ゴミと一緒に未来の幸せが捨てられています。 一緒に幸せ拾いませんか? 誰でも参加出来ますよ。あなたの参加お待ちしております。

活動内容

毎月第3日曜日2時間程度活動を行っています。当日受付OK。気軽に気軽に参加して下さい。

次回は、2021年9月19日第3日曜日午前9時~11時に行います。 ボランティア活動証明書発行しております。

集合時間:午前8時50分

集合場所:佐賀市川副町小々森、交差点、歩道橋下付近

佐賀市のクリークや道路を中心にゴミの散乱を拾い、燃えるごみ、金物、ガラスの3種類に仕分け、佐賀市からのボランティア袋に入れ集積する活動。

準備するもの:作業服、長靴か運動靴、ゴム手袋か軍手、お茶。

当日受付OK、前もっての参加連絡は必要ありませんよ。

もし、前もって参加の連絡をされた方は、必ず当日に連絡してください。(連絡無しのキャンセルは、大変心配しています)

問い合わせ 日本ボランティアクラブむつごろう 代表 北村広紀 (きたむら ひろき) 電話 080-5246-5278

美しい街作りに貢献中。(夢は大きく世界中のゴミを無くしたい)

(無償ボランティア、佐賀市に登録済。人や物に損害は、市民総合保険で対応)

自然栽培園北村佐賀県(農業)

自然農法志
私達の身体は、毎日の食べ物で作られています。農産物は、化学肥料や有機肥料で早く大きく育てています。
しかし、その肥料のお陰で葉や茎から肥料ガスが出て、それに目掛けて害虫が寄って来て、その害虫を殺す為に多くの農薬が使用されています。この現状を一番知り危機感を持っているのが私達です。
どうか、世界一安全で美味しい自然農法(無肥料・無農薬栽培)が広がり、どのお店でも販売・購入出来る事が理想で有り、実行してまいります。