








この商品はののま自然農園が千葉県から発送します。
| 原材料 | コシヒカリ(千葉県産) |
|---|---|
| 内容量 | 玄米900g【メール便対応】 : 900g 玄米2kg : 2kg 玄米5kg : 2kg 玄米10kg : 10kg 玄米20kg : 20kg 玄米2kgを精米(白米約1.8kg) : 白米約1.8kg 玄米5kgを精米(白米約4.5kg) : 白米約4.5kg 玄米10kgを精米(白米約9kg) : 白米約9kg 玄米20kgを精米(白米約18kg) : 白米約18kg |
| 保存方法 | 高温・多湿を避け、冷暗所で保存。高温期(4〜9月頃)は冷蔵保存がおすすめ。 |


千葉県君津市で育てた、無農薬・無肥料こだわりのお米です。
近年主流の早刈り米と違い、稲の本来の生育時期に則り、じっくりと秋まで育て、寒さに当ててうまみをたっぷり蓄えました。
■品種:コシヒカリ
■栽培地域:千葉県君津市

その理由は、以下の3つにあるかと思います。
1. 無肥料栽培のため、たんぱく質が少ない
2. 時間をかけてゆっくり乾燥
3. 本来の稲の生育時期で栽培
《1. 無肥料栽培のため、たんぱく質が少ない》
ののま自然農園のお米は、肥料を使用していません。(野菜にも使用していません)
お米の美味しさを決めるもののひとつに、「たんぱく質の含有率」があります。
たんぱく質が多く含まれるお米は、粘りが少なく硬くなってしまい、一般的には「たんぱく質の少ないお米の方がおいしい」と言われています。
窒素肥料分が多いとお米のたんぱく質が多くなりますので、無肥料で育てたお米はたんぱく質が少なく、おいしくなるのです。
その代わり、無肥料栽培だと収穫量は少なくなります。
現代の慣行農法では、田んぼ1反あたり8俵のお米が穫れますが、無肥料栽培だと4俵ほどになります。(もちろん地域や栽培方法、技術、土質などによって収穫量は変わります。)
ののま自然農園では、田んぼに草が生えてしまうと1反あたり2俵しか穫れないということも普通にありますが、草が窒素分を吸収してお米のたんぱく質含有量が少なくなるので、おいしいお米が穫れます。
《2. 時間をかけてゆっくり乾燥》
2025年までは天日干しでの乾燥でしたが、2026年から天日干しではなく機械乾燥をしています。(2026年から、品種により天日干しで乾燥させる品種と機械乾燥させる品種があります)
限りなく天日干しに近い美味しいお米になるように、低温でゆっくりと乾燥させています。
お米の水分は、一般よりもやや高めの15.5〜15.7%を目標に調整しました。一般的には貯蔵性を高めるため14.5〜15%の水分になるようにしますが、ののま自然農園では15〜16%ほどの水分でも貯蔵できている経験から、美味しさも追求したやや高めの水分としています。
《3. 本来の稲の生育時期で栽培》
ののま自然農園では、6月上旬前後に田植えを行い、10月から収穫をします。
周りの慣行栽培の田んぼは、5月初め頃に田植えを行い、8月末から収穫をします。
本来の稲の生育時期は、6月田植えの10月収穫です。昔はそのような時期で栽培されていました。
現代の一般の栽培では、台風前に収穫をしたいこと、早く新米を出したいこと、などの理由から、だんだんと栽培時期が早まり、8月末から9月に収穫をするようになってきています。
ののま自然農園では気温の下がる10月に収穫し、ある程度の寒に当てることで、旨味を蓄えると考えています。
また、5月初め頃の田植えでは、まだ寒い3月から種まきをしなければならず、ビニールハウスでの育苗が欠かせません。ビニールハウス内は温度が上がりやすく、高い温度で育苗すると稲が病気にかかりやすいので薬を使って病気を防ぎます。
無農薬栽培ではそのような薬を使いたくありませんので、暖かくなった4月に種を蒔き、ビニールハウスを使わずに露地で育苗する方法をとっています。
その作物の育ちたい時期に栽培するということも無農薬栽培において重要な要素となります。

白米(精米)の場合は、玄米時の重さを基準にしています。精米するとその分重さが減りますのでご了承ください。
白米に精米すると1割ほど重さが減ります。
例:
玄米2kg → 白米1.8kg
玄米5kg → 白米4.5kg
玄米10kg → 白米9kg
精米して減る量は目安ですので、必ずしもこの通りにはなりません。
精米度合いの指定も可能です。
・白米
・7分搗き
・5分搗き
ご指定がなければ「白米」に精米します。
「7分搗き」「5分搗き」をご希望の方は、ご注文時に備考欄にご記入ください。
(玄米をご購入の場合は精米はしません。)
2026年から、「色彩選別機」を導入し、昨年よりも品質の良いお米になりました。
斑点米や籾などの混入は例年よりかなり少なくなっています。
しかしゼロにはなりませんので、少々の混入はご了承ください。

このような品種を栽培しています。
・コシヒカリ
・イセヒカリ
・マンゲツモチ
・初霜
・粒すけ
・赤米
・黒米
・香り米

ののま自然農園は、農薬や肥料を使わず、多様な生き物とともに野菜やお米を育てています。また、生えてきた草や、土の中の微生物の力を借りて、持続可能な循環型農業を目指しています。
肥料を使わない理由は大きく2つあります。1つは肥料を吸いすぎないことで、エグ味や雑味のない野菜が育つこと。
もう1つは植物が自分で根を伸ばして養分を探すので、強く健康に育つこと。「私たちは『生命力』を食べている」という考えのもと、肥料によって甘やかされない、生命力あふれる野菜やお米を育てることを目指しています。どうぞよろしくお願いします。

この商品はののま自然農園が千葉県から発送します。

この商品はののま自然農園が千葉県から発送します。
| 原材料 | コシヒカリ(千葉県産) |
|---|---|
| 内容量 | 玄米900g【メール便対応】 : 900g 玄米2kg : 2kg 玄米5kg : 2kg 玄米10kg : 10kg 玄米20kg : 20kg 玄米2kgを精米(白米約1.8kg) : 白米約1.8kg 玄米5kgを精米(白米約4.5kg) : 白米約4.5kg 玄米10kgを精米(白米約9kg) : 白米約9kg 玄米20kgを精米(白米約18kg) : 白米約18kg |
| 保存方法 | 高温・多湿を避け、冷暗所で保存。高温期(4〜9月頃)は冷蔵保存がおすすめ。 |


千葉県君津市で育てた、無農薬・無肥料こだわりのお米です。
近年主流の早刈り米と違い、稲の本来の生育時期に則り、じっくりと秋まで育て、寒さに当ててうまみをたっぷり蓄えました。
■品種:コシヒカリ
■栽培地域:千葉県君津市

その理由は、以下の3つにあるかと思います。
1. 無肥料栽培のため、たんぱく質が少ない
2. 時間をかけてゆっくり乾燥
3. 本来の稲の生育時期で栽培
《1. 無肥料栽培のため、たんぱく質が少ない》
ののま自然農園のお米は、肥料を使用していません。(野菜にも使用していません)
お米の美味しさを決めるもののひとつに、「たんぱく質の含有率」があります。
たんぱく質が多く含まれるお米は、粘りが少なく硬くなってしまい、一般的には「たんぱく質の少ないお米の方がおいしい」と言われています。
窒素肥料分が多いとお米のたんぱく質が多くなりますので、無肥料で育てたお米はたんぱく質が少なく、おいしくなるのです。
その代わり、無肥料栽培だと収穫量は少なくなります。 現代の慣行農法では、田んぼ1反あたり8俵のお米が穫れますが、無肥料栽培だと4俵ほどになります。(もちろん地域や栽培方法、技術、土質などによって収穫量は変わります。) ののま自然農園では、田んぼに草が生えてしまうと1反あたり2俵しか穫れないということも普通にありますが、草が窒素分を吸収してお米のたんぱく質含有量が少なくなるので、おいしいお米が穫れます。

白米(精米)の場合は、玄米時の重さを基準にしています。精米するとその分重さが減りますのでご了承ください。
白米に精米すると1割ほど重さが減ります。
例:
玄米2kg → 白米1.8kg
玄米5kg → 白米4.5kg
玄米10kg → 白米9kg
精米して減る量は目安ですので、必ずしもこの通りにはなりません。
精米度合いの指定も可能です。
・白米
・7分搗き
・5分搗き
ご指定がなければ「白米」に精米します。
「7分搗き」「5分搗き」をご希望の方は、ご注文時に備考欄にご記入ください。
(玄米をご購入の場合は精米はしません。)
2026年から、「色彩選別機」を導入し、昨年よりも品質の良いお米になりました。
斑点米や籾などの混入は例年よりかなり少なくなっています。
しかしゼロにはなりませんので、少々の混入はご了承ください。

このような品種を栽培しています。
・コシヒカリ
・イセヒカリ
・マンゲツモチ
・初霜
・粒すけ
・赤米
・黒米
・香り米

ののま自然農園は、農薬や肥料を使わず、多様な生き物とともに野菜やお米を育てています。また、生えてきた草や、土の中の微生物の力を借りて、持続可能な循環型農業を目指しています。
肥料を使わない理由は大きく2つあります。1つは肥料を吸いすぎないことで、エグ味や雑味のない野菜が育つこと。
もう1つは植物が自分で根を伸ばして養分を探すので、強く健康に育つこと。「私たちは『生命力』を食べている」という考えのもと、肥料によって甘やかされない、生命力あふれる野菜やお米を育てることを目指しています。どうぞよろしくお願いします。

この商品はののま自然農園が千葉県から発送します。
《2. 時間をかけてゆっくり乾燥》
2025年までは天日干しでの乾燥でしたが、2026年から天日干しではなく機械乾燥をしています。(2026年から、品種により天日干しで乾燥させる品種と機械乾燥させる品種があります)
限りなく天日干しに近い美味しいお米になるように、低温でゆっくりと乾燥させています。
お米の水分は、一般よりもやや高めの15.5〜15.7%を目標に調整しました。一般的には貯蔵性を高めるため14.5〜15%の水分になるようにしますが、ののま自然農園では15〜16%ほどの水分でも貯蔵できている経験から、美味しさも追求したやや高めの水分としています。
《3. 本来の稲の生育時期で栽培》
ののま自然農園では、6月上旬前後に田植えを行い、10月から収穫をします。
周りの慣行栽培の田んぼは、5月初め頃に田植えを行い、8月末から収穫をします。
本来の稲の生育時期は、6月田植えの10月収穫です。昔はそのような時期で栽培されていました。
現代の一般の栽培では、台風前に収穫をしたいこと、早く新米を出したいこと、などの理由から、だんだんと栽培時期が早まり、8月末から9月に収穫をするようになってきています。
ののま自然農園では気温の下がる10月に収穫し、ある程度の寒に当てることで、旨味を蓄えると考えています。
また、5月初め頃の田植えでは、まだ寒い3月から種まきをしなければならず、ビニールハウスでの育苗が欠かせません。ビニールハウス内は温度が上がりやすく、高い温度で育苗すると稲が病気にかかりやすいので薬を使って病気を防ぎます。
無農薬栽培ではそのような薬を使いたくありませんので、暖かくなった4月に種を蒔き、ビニールハウスを使わずに露地で育苗する方法をとっています。
その作物の育ちたい時期に栽培するということも無農薬栽培において重要な要素となります。
新規ご質問
主役になる美味しさです
玄米をいただきました。粒が大きく食べ応えがあります。美味しいです。