
| 内容量 | 1パック6個入×2(計12個) : 1パック当り330g〜 |
|---|---|
| 賞味期限 | パッケージに記載。 発送日より、夏季(5月〜8月)2週間、冬季(9月〜4月)3週間前後。 |
| 保存方法 | 冷蔵庫(10℃以下)で保存してください。 生食は賞味期限内にお召し上がりください。 期限経過後又はひび割れなどあるものは、十分に加熱してお召し上がりください。 |
一般的な「平飼い」とは異なり、
鶏舎よりも広い放牧場で、
日中の大半を土の上で過ごす鶏たちの卵です。
屋外に“出る”のではなく、
屋外で一日が進む。
その暮らしの中から、
卵は、そっともたらされます。
この12個から、
その暮らしに触れていただけたら嬉しいです。

卵は鶏たちのペースで、自然の中からそっと届けられます。
そのため、定期便も限定数でのご案内となります。
継続して受け取りをご希望の方は下記よりご登録ください。

・平飼い放牧卵itadaki 6個入×2パック(計12個)※サイズ混載
・賞味期限:パッケージに記載/発送日より21日前後(※要冷蔵)(※夏季14日前後)
・梱包:環境配慮型モウルドパックを使用し、丁寧にお届けします。
・殻やサイズ、色味にばらつきがございます。
・品種:純国産鶏「後藤もみじ」

この卵は、
効率よく“つくる”ものではありません。
鶏たちが自然の中で過ごし、
その営みの延長として生まれるものを、
そのままお届けしています。
そのため、
毎日同じように、たくさんは産まれません。
それでも、
だからこそ届く味と背景があると信じています。

味わいは、ただ濃いだけではありません。
黄身の甘みとコク、
そして白身のすっと抜けるような軽やかさ。
卵かけごはん、
半熟の目玉焼き、
ゆで卵のようなシンプルな食べ方で、
違いがはっきりと出ます。



なによりも「本物」です。
「まず香りがいい。無理をしていない鶏の状態が伝わる」
「そのままで成立する味がある卵」
そして、
自然の営みを大切にする姿勢、「いただく」という感覚に深く共感します。
また、卵から細やかな丁寧さが伝わってきます。
山野さんという人のまっすぐさが、
そのまま卵に息づいています。
—井上稔浩オーナーシェフ(pescecoペシコ/ 長崎・島原)

ひと口いただいた瞬間、そのピュアで濁りのない味わいに強く惹かれました。
素材の個性を決して損なわず、むしろ引き立てるような自然な旨味
その印象が今でも鮮明に残っています。
以来、当店のシグネチャーディッシュである〈ミルクレープ〉の生地とカスタードクリームに使用させていただいております。
穏やかで純度の高い味わいが特徴です。
「料理の中で生きる卵」として、素材と共鳴し、
完成度を高めてくれる存在だと感じています。
— 林 大シェフ(白寧 hakunei / 東京・広尾)

朝露に濡れた草を踏みしめ、
木陰で羽を休め、陽だまりで砂浴びをする。
鶏たちは、今日も自由に、静かに、生きています。
その暮らしの延長に、そっと産み落とされるひと粒の卵。
それは、効率のためでも、促されたものでもなく、
ただ自然のリズムに寄り添って生まれたもの。
放牧卵itadakiは、
風に揺れる草木のように、
季節とともに育まれる、生命のかたちです。

陽の光に包まれ、風に羽をゆだねながら、
鶏たちは、自分のリズムで日々を重ねています。
ここでの暮らしは、なにか特別なものではなく、
ただ、いのちにとってまっとうで、
あたたかな時間が流れているということ。
鶏たちの姿、そっと流れる風、太陽の光、
そこから生まれる卵、
それを受け取る人の気持ちまで
すべてが、やさしいぬくもりで
つながっているように思うのです。
「暖鷄-はるどり」という名には、
そんなあたたかさの循環への願いと、
その中心にいる鶏たちへの、
静かな敬意を込めています。
この土地で、この環境とともに暮らす鶏たちを、
私たちは「暖鷄」と呼んでいます。

この卵は、長崎県・平戸の静かな森の中で産まれます。
鶏たちは走り、飛び、登り、遊び、羽を伸ばして過ごしています。
雨を避け、風に舞い、四季のうつろいを感じながら、
それぞれのペースで、卵を産みます。
毎日産まなくてもいい。
健康とは、ただたくさん産むことではないから。
この卵には、そんな暮らしのリズムが映っています。

ひと粒ずつ異なる殻の模様、黄身の色、形、重さ。
すべてが、ひとつの命のかたち。
この卵は、有精卵です。
オスとメスが一緒に暮らす自然な群れの中で育った証です。
生命のぬくもりをそっと感じるかもしれません。
だからこそ、卵は「作られたもの」ではなく、
「いただいたもの」だということを、思い出させてくれます。

itadaki(いただき)という名には、
命をいただくことへの感謝と、自然の頂にふれるような尊さを込めています。
この卵が、あなたの食卓に、
やさしさと静かな喜びをもたらしますように。


私たちナチュラルエッグラボは、
“卵をつくる”のではなく、“命とともに生きる”ことを選んできました。
鶏たちがどう生きたいか、何を感じているか。
そんな小さな気配に耳を澄ませながら、
自然と向き合い、鶏と向き合い、暮らしを重ねています。
卵は、鶏たちが自然や季節を感じながら、自らのリズムで産んでくれるもの。
だからこそ、そのひと粒を「いただく」という気持ちを忘れずに、
丁寧に、大切に、お届けしています。
これからも私たちは、
命と暮らしが調和する豊かさを求めて、
自然の中で、鶏たちとともに歩み続けていきます。
自然にも、鶏にも、食べる人にも。
やさしい循環が広がっていきますように。
── Natural Egg Lab


互いの思想と向き合い、姿勢を共にできる方にのみ託しています。
井上 稔浩氏
「pesceco」
長崎県島原市
柴田 秀之氏
「maerge」
東京都港区青山
林 大氏
「白寧hakunei」
東京都港区西麻布
島袋 洋平氏
「赤坂 島袋」
東京都港区赤坂
濵野 雅文氏
「L‘Unique labo」
福岡市中央区春吉
枝廣 健太氏
「saveur amande」
福岡県大牟田市










“生きものが生きものらしく、生きられるように。”
空と大地、風と陽だまりに包まれて
この地で育つ鶏たちは、
大地を駆け、草、土に触れ、木に登り、砂浴びをして暮らします。
陽のあたる場所でまどろみ、風の通り道を見つけては羽をひろげる——
そんな日々の延長に、卵はそっと生まれます。
私たちが大切にしているのは、卵の量でも効率でもありません。
“どう生きたいか”を鶏たちに問い、
その声なき声に耳を澄ませながら、
いのちのリズムによりそった暮らしを提供し続けています。
いのちを急かさず、搾り取らず、
その存在をまるごと尊重すること。
そんな環境から生まれる一粒には、
季節も、暮らしも、いのちの時間もすべてが宿っています。
私たちは、その卵を
“いただく”という敬意とともに、あなたのもとへ大切にお届けします。
たくさんの卵より、たくさんの笑顔を。
この一粒が、
あなたの中にある“あたたかさ”や“豊かさ”と、
そっと響きあいますように。
── NaturalEggLab 山野暖尭

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| 内容量 | 1パック6個入×2(計12個) : 1パック当り330g〜 |
|---|---|
| 賞味期限 | パッケージに記載。 発送日より、夏季(5月〜8月)2週間、冬季(9月〜4月)3週間前後。 |
| 保存方法 | 冷蔵庫(10℃以下)で保存してください。 生食は賞味期限内にお召し上がりください。 期限経過後又はひび割れなどあるものは、十分に加熱してお召し上がりください。 |
一般的な「平飼い」とは異なり、
鶏舎よりも広い放牧場で、
日中の大半を土の上で過ごす鶏たちの卵です。
屋外に“出る”のではなく、
屋外で一日が進む。
その暮らしの中から、
卵は、そっともたらされます。
この12個から、
その暮らしに触れていただけたら嬉しいです。

卵は鶏たちのペースで、自然の中からそっと届けられます。
そのため、定期便も限定数でのご案内となります。
継続して受け取りをご希望の方は下記よりご登録ください。

・平飼い放牧卵itadaki 6個入×2パック(計12個)※サイズ混載
・賞味期限:パッケージに記載/発送日より21日前後(※要冷蔵)(※夏季14日前後)
・梱包:環境配慮型モウルドパックを使用し、丁寧にお届けします。
・殻やサイズ、色味にばらつきがございます。
・品種:純国産鶏「後藤もみじ」

この卵は、
効率よく“つくる”ものではありません。
鶏たちが自然の中で過ごし、
その営みの延長として生まれるものを、
そのままお届けしています。
そのため、
毎日同じように、たくさんは産まれません。
それでも、
だからこそ届く味と背景があると信じています。

味わいは、ただ濃いだけではありません。
黄身の甘みとコク、
そして白身のすっと抜けるような軽やかさ。
卵かけごはん、
半熟の目玉焼き、
ゆで卵のようなシンプルな食べ方で、
違いがはっきりと出ます。



なによりも「本物」です。
「まず香りがいい。無理をしていない鶏の状態が伝わる」
「そのままで成立する味がある卵」
そして、
自然の営みを大切にする姿勢、「いただく」という感覚に深く共感します。
また、卵から細やかな丁寧さが伝わってきます。
山野さんという人のまっすぐさが、
そのまま卵に息づいています。
—井上稔浩オーナーシェフ(pescecoペシコ/ 長崎・島原)

ひと口いただいた瞬間、そのピュアで濁りのない味わいに強く惹かれました。
素材の個性を決して損なわず、むしろ引き立てるような自然な旨味
その印象が今でも鮮明に残っています。
以来、当店のシグネチャーディッシュである〈ミルクレープ〉の生地とカスタードクリームに使用させていただいております。
穏やかで純度の高い味わいが特徴です。
「料理の中で生きる卵」として、素材と共鳴し、
完成度を高めてくれる存在だと感じています。
— 林 大シェフ(白寧 hakunei / 東京・広尾)

朝露に濡れた草を踏みしめ、
木陰で羽を休め、陽だまりで砂浴びをする。
鶏たちは、今日も自由に、静かに、生きています。
その暮らしの延長に、そっと産み落とされるひと粒の卵。
それは、効率のためでも、促されたものでもなく、
ただ自然のリズムに寄り添って生まれたもの。
放牧卵itadakiは、
風に揺れる草木のように、
季節とともに育まれる、生命のかたちです。

陽の光に包まれ、風に羽をゆだねながら、
鶏たちは、自分のリズムで日々を重ねています。
ここでの暮らしは、なにか特別なものではなく、
ただ、いのちにとってまっとうで、
あたたかな時間が流れているということ。
鶏たちの姿、そっと流れる風、太陽の光、
そこから生まれる卵、
それを受け取る人の気持ちまで
すべてが、やさしいぬくもりで
つながっているように思うのです。
「暖鷄-はるどり」という名には、
そんなあたたかさの循環への願いと、
その中心にいる鶏たちへの、
静かな敬意を込めています。
この土地で、この環境とともに暮らす鶏たちを、
私たちは「暖鷄」と呼んでいます。

この卵は、長崎県・平戸の静かな森の中で産まれます。
鶏たちは走り、飛び、登り、遊び、羽を伸ばして過ごしています。
雨を避け、風に舞い、四季のうつろいを感じながら、
それぞれのペースで、卵を産みます。
毎日産まなくてもいい。
健康とは、ただたくさん産むことではないから。
この卵には、そんな暮らしのリズムが映っています。

ひと粒ずつ異なる殻の模様、黄身の色、形、重さ。
すべてが、ひとつの命のかたち。
この卵は、有精卵です。
オスとメスが一緒に暮らす自然な群れの中で育った証です。
生命のぬくもりをそっと感じるかもしれません。
だからこそ、卵は「作られたもの」ではなく、
「いただいたもの」だということを、思い出させてくれます。

itadaki(いただき)という名には、
命をいただくことへの感謝と、自然の頂にふれるような尊さを込めています。
この卵が、あなたの食卓に、
やさしさと静かな喜びをもたらしますように。


私たちナチュラルエッグラボは、
“卵をつくる”のではなく、“命とともに生きる”ことを選んできました。
鶏たちがどう生きたいか、何を感じているか。
そんな小さな気配に耳を澄ませながら、
自然と向き合い、鶏と向き合い、暮らしを重ねています。
卵は、鶏たちが自然や季節を感じながら、自らのリズムで産んでくれるもの。
だからこそ、そのひと粒を「いただく」という気持ちを忘れずに、
丁寧に、大切に、お届けしています。
これからも私たちは、
命と暮らしが調和する豊かさを求めて、
自然の中で、鶏たちとともに歩み続けていきます。
自然にも、鶏にも、食べる人にも。
やさしい循環が広がっていきますように。
── Natural Egg Lab


互いの思想と向き合い、姿勢を共にできる方にのみ託しています。
井上 稔浩氏
「pesceco」
長崎県島原市
柴田 秀之氏
「maerge」
東京都港区青山
林 大氏
「白寧hakunei」
東京都港区西麻布
島袋 洋平氏
「赤坂 島袋」
東京都港区赤坂
濵野 雅文氏
「L‘Unique labo」
福岡市中央区春吉
枝廣 健太氏
「saveur amande」
福岡県大牟田市










“生きものが生きものらしく、生きられるように。”
空と大地、風と陽だまりに包まれて
この地で育つ鶏たちは、
大地を駆け、草、土に触れ、木に登り、砂浴びをして暮らします。
陽のあたる場所でまどろみ、風の通り道を見つけては羽をひろげる——
そんな日々の延長に、卵はそっと生まれます。
私たちが大切にしているのは、卵の量でも効率でもありません。
“どう生きたいか”を鶏たちに問い、
その声なき声に耳を澄ませながら、
いのちのリズムによりそった暮らしを提供し続けています。
いのちを急かさず、搾り取らず、
その存在をまるごと尊重すること。
そんな環境から生まれる一粒には、
季節も、暮らしも、いのちの時間もすべてが宿っています。
私たちは、その卵を
“いただく”という敬意とともに、あなたのもとへ大切にお届けします。
たくさんの卵より、たくさんの笑顔を。
この一粒が、
あなたの中にある“あたたかさ”や“豊かさ”と、
そっと響きあいますように。
── NaturalEggLab 山野暖尭
