このズッキーニは、自家採取した種を繋いで今年で3年目になります。
もりもり農園では、動物性肥料など肥効の強い肥料に頼らず、土そのものの力を育てることを大切にしています。
そのため、一般的な栽培環境を想定して作られた種では、畑の環境に馴染むまで時間がかかることもあります。
そこで、この畑の環境の中で元気に育ち、種を残してくれたものを選びながら、少しずつ繋いでいくことにしました。
3年目となった今年は、少しずつこの畑に馴染んできてくれているようにも感じます😊
ミニトマトやマクワウリなども自家採取を続けていますが、これからもできるものから少しずつ増やしていきたいと思っています。
野菜を育てるだけではなく、その土地に合った種を育てていくことも、農業の楽しみの一つですね。
ちなみに……ズッキーニの花って、本当に綺麗ですよね🌼
収穫だけではなく、畑で咲いている姿もぜひ見てもらいたい野菜です。