山梨県
まるいち農産加工所

お知らせ


鹿の落し物
2021/04/28

鹿の落し物

当加工所の小麦です。順調に育っていて今は穂が出て花が咲いてきました。今年はちょっと早いかな。毎年5月末に収穫するのですが今年は期待できそう。うどんにするのが楽しみです。ですがこの小麦、実はスズメが大好きなのです。スズメ達に小麦があることが知れるとあっという間に大群でやってきて小麦を食べ尽くしてしまうので、見つかる前に鳥よけのテープやネットを張り巡らして防御します。この時期は風が強い日が多いので風が少ない午前中に仕事をします。


日本みつばちシーズン到来!
2021/04/13

日本みつばちシーズン到来!

日本ミツバチのシーズン到来です。
今年は分蜂の時期が早い!
【分蜂…ミツバチの巣別れ(引越し)のこと。新女王蜂を元の巣に残し、半数ほどの働き蜂と古い女王蜂が新しい営巣場所へ移動する】
当加工所の蜂達は3月末に初回の分蜂をし、昨日2回目の分蜂をしました。早い!早い!
初回の蜂達は山へ帰ってしまったのですが、今回は新しい箱に取り込んで巣の数を増やすことに。
木の高い所に一時的に集合しているところを三脚を使って、足をプルプルさせながらなんとか捕獲。このまま居ついてくれれば良いのですが、どうなることやら。



椎茸の季節です
2021/03/22

椎茸の季節です

まとまった雨が降り、ポカポカ暖かい日々が続くと椎茸の季節到来です。
当加工所では自分たちの山の木を使った原木椎茸をもう3年ほど栽培しています。
秋に山に入って木を切り倒し、翌年の春にホダ木サイズに切り分け、加工所までおろします。(山においておくと猿にみんな食べられてしまいます)そして種菌をし、待つこと1年半!翌年の秋に初収穫となります。時間はかかるわ、重いわで大変な作業なのですが、スーパーなどで販売している菌床椎茸と違い、やはり原木椎茸は実が締まっていて香りもたち、美味しさが格別です。そのままシンプルに焼いたり、天ぷらにしたりするのが一番美味しい食べ方だと思います。


ヒラタケ収穫
2021/01/27

ヒラタケ収穫

当加工所では所有している山より木を切り出してきて原木で椎茸を栽培し、販売しております。生椎茸はもちろん、乾燥スライスやパウダーに加工したものも近所の農産物直売所に出荷しています。で、その栽培過程で残った半端な木材を使って自家消費用にヒラタケも栽培しているのですが、ここのところのまとまった雨の影響で大量発生し、収穫となりました。きのこ類は油断しているとあっという間に大きくなってしまい、オバケ化してしまうので要注意です。これからだんだん暖かくなってくると椎茸も活発になってきます。みなさん、きのこ(椎茸)=秋の食べ物、のイメージがありませんか?実をいうと私も実際に栽培してみるまではそう思っておりました。しかし、本当のところは秋より春の方がたくさんの椎茸が収穫できるのです。原木栽培の椎茸の味は格別です。


本年もよろしくお願いいたします
2021/01/11

本年もよろしくお願いいたします

新年になりました。今年もよろしくお願い申し上げます。
画像は本栖湖から見た初日の出の富士山です。当加工所から直には富士山は拝めませんが、車で30分ほど走り、一山超えると河口湖・西湖・本栖湖・精進湖には行くことができます。
山梨県内では昨年12月より雨がほとんど降らず、乾燥した日が続いております。その影響は富士山にも表れ、今年の富士山は雪の量が少なく、普段とは少し違う姿を見せています。ですが元旦の晴れの富士山の姿はやはり良いものです。


最後は目視でごみ取りです
2020/12/14

最後は目視でごみ取りです

こんにちは。えごま油を加工して販売しております、まるいち農産加工所です。
11月、12月とえごまの搾油に追われている毎日ですが、この最後の搾油に至るまでには様々な苦労があります。そして何が一番大変かというと、私はやっぱりえごまのごみ取りではないかと思うのです・・・。収穫・脱穀・洗浄とほぼ手作業で小さな小さなえごまの実をだんだんときれいにしていくわけですが、その過程でもやはり取りきれないゴミ(虫や他の種や葉っぱやら)というのがあります。それをどこまできれいにしていくかで、えごま油の質が断然違ってきます。そう!最後は目視でごみ取りなのです!この時期は次の日に搾る予定のえごまの実とにらめっこ!老眼鏡をかけ、ピンセットでゴミをつまむことが私の夜なべ仕事となります。


柚子が沢山なりました
2020/12/06

柚子が沢山なりました

今年は柿酢用の柿が異常気象の為か予定していた量の半分ほどしか収穫できず、とても残念でした。しかしながらどうしたことでしょう!当加工所にある柚子の木2本はそれとは逆に今までになく実がたわわになりました。霜にあたるとダメになってしまうので収穫しなくては・・・と思っていたのですが、柚子はトゲがあるため収穫を先のばしにしておりました。ですが、一念発起してトゲに刺されながらもがんばること数時間。大きいもので4cmはあるようなトゲもありまして、服も一部破けたりなんかしまして、なんとか収穫を終えました。数にして300個はあるでしょうか。とても爽やかな柑橘系の香りが漂います。



えごま油・えごま油・えごま油
2020/11/12

えごま油・えごま油・えごま油

当加工所ではただ今えごまの搾油、真っ最中です。商品にする自社のえごまはもちろんなのですが、当加工所では委託にて個人の方々が育てたえごまの搾油も行っているので毎日大忙しです。みなさん5kg~15kgと少量ながらも大切に育てたえごまを次々と持ち込んでこられます。ここ最近のえごま油ブームにてえごまの栽培をする方もずいぶんと増えました。栽培の苦労を知っているだけに、貴重な油を丁寧に搾っております。ですが、何人かは残念な結果になることも・・・。

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