当農園では田植えをおえて、苗が地面に根を下ろした後できるだけ早くこの作業に移ります。乗用除草機はだいたい2回です。
管理が難しい田んぼは歩行型でそれ以上に入ります。
そして機械が通って苗が飛んでしまったところには「さし苗」をしていきます。
これを田植えから2、3週間くらいまでは時間と気力があるときにやっています。
機械で取りきれなかったところは手作業で地道に抜いたり、畔際から入ってくる草は定期的にひっぱりあげたりしています。
生物の多様性という面からも全ての草を取り切るということはそもそも目的にはしていません。
でも稲が負けない状態にもっていくというのは本当に大事で、腕の見せ所でもあり自分たちの誇れる仕事の一つです。
7月も半ばに入りました。次の工程に入っていく時期です。
最後まで読んで頂きありがとうございました。