自然の猛威の前に、人間の無力さを思い知らされる日々ですが、私たちは決して下を向いているわけではありません。
猿の被害を奇跡的に免れ、今も畑に残ってくれているピオーネやシャインマスカットが、別の園地のナイアガラがまだあります。
今後、更なる猿の襲撃、台風や天候の状況によっては、まだまだ出荷の瞬間まで予断を許さない状況ですが、最後の最後まで大切に見守り、皆さまの元へお届けしたいと考えています。
今後の販売スケジュールや収穫状況につきましては、ぶどうたちの様子を見ながら、このブログでも少しずつお伝えしてまいります。
自然栽培という道は時に本当に過酷ですが、これが私たちの向き合っている大自然のありのままの姿です。勝手なお願いではございますが、これからのヒャクマスを、どうか温かく見守っていただけますと幸いです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。