無添加・無農薬こだわり生産者直売のオーガニックモール
星ヶ峰農園の農園日記
日々のいろいろ
2019/05/14

稲 発芽して 育苗中です

稲の苗の発芽後、7㎝くらいに伸びたところで 銀ギラのシートをはがしました。

剥がしてからは、1日最低2回の水やりが始まりました。

苗箱 1枚1枚にまんべんなく水を丁寧にかけていきます。 この水やり作業は1回30分くらいかかります。

雲や風がなく、太陽が照りつける暑~い日には ハウス内が40℃以上に上がってしまうときもあります。 そんな日は1日3回、4回と水やりするときもあります。

でも、籾粒を撒いて 芽が出てきた様子をまじまじと見ていると、お米は種なんだなぁ~と思い、日に日に生長していく様子にワクワクしています (^ ^)

主人は地域の田植え作業を請け負っていて毎日大忙し。

夕方 作業が 終わってから うちの田んぼの代掻き(田んぼに水を張って土を細かく砕き泥状にする作業)や草切りをして、田植えの準備をしています。

今年は、写真には写っていないもう1つのハウスにイノシシが入ってしまい、銀シートの上から苗を踏みつけられてしまいました。穴が開き、光が入ってしまったので苗の生育はバラバラ。 もう一度 種の撒き直しをすることに。

昨年も苗に菌が入り「ばか苗」(植えても枯れてしまう)になり、撒き直しましたっけ。 毎年 何かしらありますが、無事に田植えが終わりますように!と天を仰ぎ 噴火中の阿蘇のお山に祈っております。

星ヶ峰農園熊本県(米 | 野菜)

星ヶ峰農園は、化学生成肥料や農薬を使用せずお米を中心に生産直売している家族経営の小さな農園です。

標高500mゆえの寒暖の差と美味しい湧水により、南阿蘇村は農産物が美味しく育つ恵まれた環境にあります。その利を最大限活かし、長い間受け継がれてきた美しい農村風景を維持したいとの思いで、農薬・化成肥料・除草剤を一切使わずに手間ヒマをかけたお米や野菜づくりをしています。環境負荷が少なく、自然環境保全や美しい景観の維持に繋がることを念頭に、日々奮闘しています。

お米は玄米専用の保管庫にて、暖気の季節には13~15℃で保管しておりますので 古米(収穫から1年以上経過したお米)でも食味の劣化はありません。
白米は受注を受けてから精米し、精米日を含め2日以内に発送いたします。