

2026/07/12
たべるとくらすと出店2周年企画、「3,000円以上お買上のお客様に抽選で商品プレゼント!」当選者発表です。 ニックネームが分かればそちらを表示しようと思いましたが、分からなかったため、 下のお名前をカタカナ表記で発表させていただきます。 3,000円以上お買上のお客様に抽選で商品プレゼント!」当選者は、 アユミ 様 マミ 様 ユミ 様 の3名の方になります。 3名の方には、 ・大吟醸 甘酒 爽爽 限定ボトル3本セット ・手造りもろみみそ180g をプレゼント致します。 ※諸事情により甘酒が「大吟醸 甘酒 爽爽」に変更となりました。 申し訳ございません。 発送は、近日中を予定しております。

2026/07/11
お中元セールを開催中です。 期間:7/10(金)~8/10(月)まで ギフト商品をお手頃価格でご購入いただけます。 【セール商品】 ・【限定120本】大吟醸 甘酒 爽爽 : 自然栽培米100%、精米歩合35% 通常価格 2,500円 ➡ 2,250円 ・じっくり熟成<やさしいMISO ギフトセット A >2種類の熟成度合が楽しめる自然栽培の原材料使用 通常価格 4,280円 ➡ 3,999円 ・限定の味わい<やさしいMISO ギフトセット C >自然栽培の恵み やさしいMISO 三種セット 通常価格 5,980円 ➡ 5,480円 ・甘酒麹で作る<甘酒 ギフトボックス>自然栽培米の甘酒麹を使用した爽やかな甘さ 通常価格 2,980円 ➡ 2,680円 夏にぴったりな、甘酒ギフトは【10%OFF]】となっております。 ぜひこの機会に、大切な方へ贈られてください。

2026/06/19
初めてのトラクター作業が代掻きになりました。 ばたばたと田植えに向けて準備作業があったため、トラクターに乗る機会がほぼなく、初めてのトラクター作業が、代掻きという事態に。 代掻きは、田圃全面を均す作業なので、畔のキワキワまでせめる必要があります。 当然ですが、そんな技術はありませんので、畔をこすって削ったり、畔から離れすぎたりで、てんやわんやです。 トラクターは圃場内特に水をはった圃場内では、道路で車を運転するようには簡単に動いてくれません。 少し左に行きたいと思っても、数メートル先でしか方向を変えてくれない(今の自分の技術では) 今左に曲がってくれないと畔にぶつかる。。。仕方がないので止まってバック。 中々代掻きが進みません。 中央部分は真っすぐ進むだけなので良いですが、畔際を代掻きするのには、どうしても時間が掛かります。 約3反の田圃の荒代掻き・本代掻きの合わせた作業時間は1時間だそうです。 ちなみに一人で作業した、最初の田圃は2時間半かかりました。 頭の中でシミュレーションしても、今の技術では、早くなっても1時間半はかかりそうです。 修行あるのみです。 幸い、田圃の枚数は沢山あるので、あと20~30枚は練習できそうです。 練習といっても、どれも本番ですが

2026/06/11
製品にするには少し緩い、でも味はしっかり美味しい。 やさしいMISOのそんな【訳あり】品を販売開始しました。 樽のそこにみそたまりが出た際に、最後みそたまりと混ざった緩いお味噌が出てきます。 今までは地元でのみ販売していましたが、たべるとくらすとさんのお客様にもお求めやすく【訳あり】としてご提供することになりました。 お味噌の梱包をして1樽無くなるときに少し出るだけなので、あるときのみの販売となります。 お見かけした際にご購入をお願いいたします。 使い方は、普通のお味噌と全く同じに使えます。 緩いお味噌なので、そこだけ注意して頂ければとおもいます。

2026/06/08
田植え前の準備として、ただいま絶賛草刈り中です。 面積にして17ヘクタール、田圃の枚数でいくと73枚。 サッカーコートの約24面分、東京ドームと比較すると約3.6個分の広さがあります。 その畔や水路に面したのり面の草刈りなので、かなりの広範囲になります。 草を刈っていないと、田植えの際邪魔になるし、その準備として用水口、排水口の板の設置や枚数確認にも邪魔になります。 とても重要な作業になります。 また、虫や蛇などの隠れ家にならないようにも、定期的な草刈りが必要になります。

2026/05/31
たべるとくらすとさんに出店して、6月で2周年になります。 日頃のご愛顧に感謝いたします。 2周年を記念して、Wキャンペーンを開催いたします。 期間:2026年6月1日~2026年6月30日まで 【キャンペーン内容】 1つ目:はちどり味噌たべるとくらすと店にて、割引セール開催! 期間中、ほぼ全商品を割引価格にてご提供いたします。 2つ目:期間中、3,000円以上お買上のお客様に抽選で商品プレゼント! 期間中、3000円以上お買い上げの方、 抽選で【3名様】に ・甘酒ギフトBOX ・もろみみそ200g(予定) をそれぞれ1つずつプレゼントいたします。 抽選対象は、3000円以上のお買い物が対象で、期間中複数回3000円以上お買上いただくと、抽選対象のお買い物が増え当たる確率がUPします。 (例)6/5:3200円のお買い物 6/20:6800円のお買い物 以上の場合、抽選対象は2回になります。 抽選は、7月に行います。 ただし7月の初旬は田圃作業で疲弊していると思いますので、少し発表がおそくなるかもしれません。 こちらのブログとはちどり味噌のInstagramにて発表いたします。

2026/05/29
苗広げまで終わり、水やりをしながら田植えに向けた準備を行っています。 田植えまでに行う事として、 ・田圃に看板設置 ・排水口の確認修理 ・取水口の調整板確認 ・排水溝の溝掃除 ・取水溝の溝掃除 などがあります。 こちらの地域では、水が貴重なため田植えの時期が決まっており、それまでに溝の掃除は必須となっております。 各作業は毎年のことですが、管理する田圃が毎年増えている為、年々作業時間が伸びているようです。 田圃の看板は、設置しておくことで管理者が分かるのと、今後の作業時に自分たちの目印にもなるので必須作業で一番に行っています。

2026/05/21
土取りから、タイトなスケジュールでしたが、苗広げまで終了しました。 苗広げ初日は、日曜日ということもあり、助っ人が数人いたのでかなりスムーズに進みました。 ただし、土取りからのもろもろの作業での疲労がたまっている為、体が思うように動かずキツイ作業でした。 初めて手伝いにき始めたころと比べると、機械も増え大分楽にはなっていました。 当初は、使う道具としては、苗シューターのみでした。 トラックに積んだ苗箱を苗シューターで降ろし、バケツリレー形式で渡していくという原始的な方法。バケツリレーといっても人の数が少なかったので、一人がかなりの距離を歩いて渡していました。 足元もぐちょぐちょで歩きにくかったのを覚えています。 それに比べると、近い列はバケツリレーで渡しましたが、遠い列はキャタピラ付の台車で運べたのでかなり楽でした。まあ台車のスピードがとても遅かったですが。

2026/05/15
少し離れていますが、同じ自然栽培でお米を作っている農家さんのお手伝いに行ってきました。 農家さんは、高齢の方が多いためできる範囲でお手伝いに行く事が、たまにあります。 先日行ってきた農家さんはもうすぐ80歳の方です。 お一人で5町ほどの田圃を作られています。 元々は、船員さんだったそうで、定年の少し前に戻って来られて農家を始めたそうです。 ゼロから始めたようで、機材の購入や土地の購入などもろもろで、4000万円以上つぎ込んでいるとおっしゃっていました。 「お金をつぎ込んで残ったのは、ぼろぼろになった機械だけ」 と農家の現状をとろしていました。 自分が行っている農家さんも、1つ器材を購入するとだいたいいつも1000万円使っています。 農機具の金額の高さにはいつも驚かされます。

2026/05/12
今日で予定している土取りは、一応終わりです。 この後、追加で近所の農家さんから依頼されることが、まれにあります。 その場合は、数袋とることになります。 さすがに3日目なので、多少体も慣れましたし、疲れない体勢も分かってきました。 とはいえ、ほぐした土の山なので、足場はもろく崩れやすいので、無理な姿勢にならないようにして作業をしないといけません。 取った土を裏山から降ろすのが、また大変な作業になります。 大変?というか度胸?が必要な作業かな。 裏山への道は、傾斜角40℃ほどの急な坂になっていて、何も載せていなくても勢いをつけるか、軽トラを4WDモードにかえるかしないと登れません。 その坂を、1t弱の土を載せて軽トラで下るのは、かなり怖いです。 数年前、最初の年は怖すぎてギブアップしました。路面が濡れていて滑りやすかったのもありますが。もちろん、土の道路なので、めちゃくちゃスリップしますので、素人には運転不可な状況でした。 土の道路はうねっていて、車体が左右に揺れるため、土が落ちないか?それにつられて車体が横転しないか?という不安にかられます。 今年は、晴天続きで路面の状況が良かったのが救いです。

2026/05/10
昨日は、土取りの2日目でした。 1日空いての土取りだったので、多少筋肉痛は緩和されており、初日に比べるとキツさは少なかったです。 初日よりも一人人数が多かったのが、一人一人への負担が少なかった大きな理由とは思いますが。 ただし、初日に比べ、機械のトラブルが多く午前中はあまり土取りができませんでした。 もっと機械を使って楽に土取りをとも考えますが、土の中にある石が機械に入った場合、故障の原因になるので、人力でやっている理由のひとつかもしれません。 残り1日で今年の土取りは終わりのようです。本来は今日行う予定でしたが、農家さんに地域の作業の予定が入っていたため、予期せずお休みになりました。 明日も土取りがんばります。

2026/05/09
昨日の予定では、今日も土取りのはずでしたが、前の晩に雨が少し降り土が乾いていないので、昨日取った土を苗箱に入れる作業を午前中はしました。 この作業は、流れ作業となるので、体への負担はあまりありません。 ただし、毎年ですが最初は流れが上手くいかず、綺麗に入っていない苗箱も出てきます。 この作業では、苗箱の数をきっちり管理しなければなりません。 育苗する苗箱数が決まっているので、それになるようにパレット当りきっちりと枚数が決まっています。 数の管理が流れ作業の中では意外と難しいので、やりたくないのですが、いつもそこに配置されます。 1段6枚で40段重ねます。 途中に目印をいれて最初から数えなおさないでいいようにしますが、それでも数えにくいです。 体への負担が少ないので、土取りよりは100倍好きですが。