
2023/05/18
もう何年の付き合いになるのかな。 この蛇。シマヘビ。 畑を手伝い始めた頃はこの蛇に出会うとびっくりしたものです。 まぁまぁ長いし。 蛇だし。

2023/05/17
4月の服装・・・。 寒いの暑いの暑いの寒いの? 起きてすぐ、着てるパジャマの種類によって 暑い! やっぱり寒い・・・。 脱いだり、着たり、履いたり、脱いだりと家事に取りかかるまでに一旦体温調整に手間取ります。 この時期は1日の温度の上がり下がりにブンブン振り回されます。 お天気予報も、陽気なだの7月上旬の暑さだの急に3月上旬の寒さだの、言葉を巧みに組み合わせて かわいいお嬢さんがお伝えしているのを聞くたびに 「これぞ4月の日和りです。今日も皆様いってらっしゃ〜い」 と、言い切っちゃえば良いのに。とおばさまは思ったりもします。 畑の仕事をしていると、お日様に通りすがる雲が辺りを暗黒の昼下がりへと あっという間に変えてしまう瞬間があります。 ご機嫌にお弁当を開けて、背中にお日様をホカホカと受けながら 「ちょ〜ど良い気候❤️最高の季節」もう、仕事なんだかピクニックなんだか。 ひとときの至福のときを過ごしていると 例のパターンです。 一瞬で冷やっとした空気に包まれます。 どーーーーーんより。 切なさまで襲ってくる始末。 まったくもーーーー!、、、、 待った雲ーーーーー!!! 凄いダジャレを心で呟いてしまっていたことに気づき ちょっと笑ったランチタイムの私です。 4月はこの一日の激しい気温変化が眠っていた生命に合図を送っているのだろう。 畑で真面目に仕事をする様になってつくづく思う様になりました。 体調を崩す。という言い方もしますが、大きな捉え方をすれば 冬の時期に静まりかけていた細胞にこの刺激が振動を起こしているだけなのかもしれません。 だから、体調を崩した後、前より元気になっている。 そして私は今年も体調を崩しもせず お腹もいっぱいになったので、仕事に戻ることにします。ありがとう丈夫な体。

2022/12/11
うちの犬には「お気に入り」のおもちゃが何個かあります。 初代のお猿のぬいぐるみはブンブンしすぎて棉は出るわ、破けるわ、ほどけるわ、千切れるわ。 なんども私が手術をして、もう今では原形をとどめていません。 それでも、捨ててしまうには思い出がありすぎるのでおいています。 そのお猿は、相変わらずのベストフレンドで事あるたびにブンブンされています。 出かけた先で、ついつい可愛いと思ったらおもちゃを買って帰るのですが 「ほら❤️新しいおもちゃだ」と喜ぶ前提で渡すのですが、 まさかの無反応や、怖がったりの予想外の反応になることも。 「何基準?!」それは今だにわからず、相変わらず買って帰っては 気に入るかドキドキして渡します。 息子に買って来てもらったクマは気に入ったらしく最近の久々ヒットです。
2022/12/11
家に帰ると、父が竹の杭を作っておいてあるのを目にしました。

2022/12/11
秋になりますと 帰ってきた旦那さんの足元を気をつけて見る癖がつきます。 こんな事になってたりするからです(ギョッ!)。 ウェットテッシュで綺麗に取れることを知るまでは 悪夢のような「種取り」が待っていましたから、こんな足見たときには、 「いーーーーーやーーーーーーっ!」 叫んでいました。
2022/12/09
朝の登校時によくお姉さんが草の遊びを教えてくれました。 中でも感動したのが数珠玉です。 道の一箇所にだけこの数珠玉が生えている場所がありました。 数珠玉の真ん中に「芯」があり、それをつまんで引き抜くと、穴が空いて ビーズのように糸を通せるようになるのです。 同じ場所に生えている細い軸のような草にその数珠玉を通していくのです。 言えばとても単純でシンプルな遊びです。

2022/10/13
彼岸花は昔もっと咲いていた気がします。 彼岸花は「ポキポキ」と簡単に摘む事ができます。 子供の頃、村の中は彼岸花で包まれていると思えるぐらい咲いていた記憶があります。 学校からの帰り道、傘を振り回しながら彼岸花をザっザザーーっと。 時代劇風に切ってみたり。 あれは、とんでもなく彼岸花に申し訳ないことをしたと今になって思います。 長い長い学校からの退屈な帰り道、時代劇の殺陣ごっこで彼岸花を切って遊ぶことで 何となく気がつけば家のそばまで帰られていた。 ありがたいことです。 近所のお友達との遊びも、 斜面に無数に咲き乱れている彼岸花をひたすら収穫して、バケツに入れていました。
2022/10/08
大学生になった息子は、時々我が家に帰ってくる。 一人暮らしを始めた頃は、寂しかろうとよく電話をしていた。 大学で友達ができ始めて、沢山の話を聞かせてくれるようになると自然と安心できるようになっていった。 「どうしてるかな?」 そう思いながら過ごすようへと変わっていった。 たまに帰ってくると 必ず圃場へ連れて行く。 幼い時、おじいちゃんとたけのこ掘りに出かけて おじいちゃんが、泥だらけの掘りたてのたけのこをカゴに入れてくれと息子に言ってみたら、 「土がいっぱいついていて汚いからもてない。」 と、衝撃的な息子のあかんたれ発言が家族の中で衝撃的な事件として記憶に残っている。 それ以来、子育てで大事なことが何なのか新米ママの私もよくわかった。 しかも今住んでいるのが東京だ。 このまま都会で過ごすことになるかも知れない。 二十歳を過ぎているが、まだ育てている。と、思っているから笑 だから、山へ連れて行く。 しぶしぶなのだろうが、親孝行としてだろう母の言いつけ通り山へ一緒に仕事に来てくれる。

2022/10/08
相変わらず 暑いだの涼しいだの季節の変わり目に振り回されています。 便利な時代の暮らしに慣らされた体は 『秋は「こういう感じ」』のイメージどうりでないとどうも納得しなくなってしまっています。

2022/10/08
葡萄畑に到着したら、静けさの中に緊張感が漂います。 私の居ない間に動物たちがやってきてないか、全体を見回します。 この時間 嫌なドキドキです。 あ!袋を破って地面に落としている・・・・。(涙)
2022/09/01
生き物は病気と付き合いながら何世紀も命を繋いできています。 植物にも病気は沢山あります。 それらとどう対峙していくか。植物も色々知恵を働かせて生きています。 畑の果樹を観察しながら作業をするのですが たまに「ひえ!」 と、ブッサイクな顔で雄叫びをあげることがあります。 それがカイガラムシ。
2022/09/01
自然は常に命が生まれ終わっていく瞬間が同時に存在しています。 なので、自然の中に身をおくとこころが平衡でいられると私は思っています。 そんな畑に行く道中すごく好きな場所があります。 地面を青く覆い尽くす場所です。 この景色は、絵本のようでとても幻想的です。 だから、時間に追われていない一人の時は少しの間眺めて時間を過ごします。