かえるすたいるのお知らせ
生き物がたくさん生きられる田んぼを目指して
2021/09/09

お米のあまりが少しですが、出ましたのでご案内いたします!新米はまだこれからです!

令和二年産(2020年産)のお米です。

少しあまりが出てきましたので、ササニシキ、朝日、ヒノヒカリ、ジャスミンライスの在庫を作らせていただきました。

どうしても籾で保存しているため、(籾を玄米にする際に籾殻を除去すると重量が2/3になります。その際の誤差などを補填できるように)余裕を持って保存しなければならず、この時期に再度販売させていただくことがあります。

夏の暑さを石の蔵の中で凌いでいたお米です。どうしても新米のような味ではありませんが、全体的に新米の頃よりも水分が落ち着いて、さっぱりとした味わいかなと思います。

保冷庫に入れておいたら味の変化が最小限に抑えられるのでしょうけれども、籾で保存しようと思うと、すごく容量の大きな保冷庫が必要になってきます。(普通は玄米にした状態で保冷庫にて保存する形が通常かと思います。籾の容量は玄米の倍くらいになります。) うちでは、稲刈り後全てのお米をかけ干しして乾燥させています。自然のお日様と風の力で熟成されたお米です。保存する際も、できるだけエネルギーを使わずに、でもできるだけいい状態で、季節による味の変化も受け入れつつ、皆様とお米とともにある暮らしを楽しめたらいいなぁと思っています。まだまだ模索中です。 どうぞよろしくお願いいたします!!

今年のお米さんたちも、8月の大雨にも耐えてなんとか頑張ってくれています。 ここのところ、ササニシキにスズメの大群が米を食いにきていて、それを追い払うのに必死です。バイクで追い回しています。一年の苦労がここにきて、スズメに食われてしまうのは本当にきついです。あいつらめっちゃ食います。 それは置いておいて、9月の後半には稲刈りも始まります。 皆様にお届けできるように、日々修行のような作業を、楽しく、しんどく、頑張りたいと思います。

かえるすたいる鹿児島県(米)

私たちは生き物がたくさん生きられる田んぼを目指して、日々田んぼに向かっています。 その田んぼで育つ自慢のお米は、無肥料・無農薬、乾燥はハザかけ天日干し、タネは自家採種したものを使用し、稲の力を最大限に引き出すよう細やかな手作業で大切に大切に育ててきました。 鹿児島の太陽を浴びて、大隅半島の綺麗な水で育った自慢のお米を皆さまの食卓へお届けします。