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かえるすたいるのお知らせ
生き物がたくさん生きられる田んぼを目指して
2018/12/26

年の瀬の生き物たち

この時期の生き物たちの様子をご紹介

冬の間、田んぼや家の周りには生き物の姿がほとんどみられません。

家の周りというと、今年一番人気者の生き物がうちの一番下の娘です。 豊年祭の時には天狗に抱っこされて不機嫌になったり、しています。 泣かなかいという、頑固女っぷりを発揮していました。

お米の作業が終わったらこういう機械も綺麗に整備しておきます。 来年も、その次の年も、10年も20年も大事に使っていきたいので、こういう生き物じゃないものたちも大事な仲間ですね。

そうそう、我が家のコッコさんたちにひよこが生まれていました。 5羽生まれたのですが、無事にみんな大きくなって欲しいなーと思います。

田んぼ作業が終わってから、だいぶ時間が経ってしまったのですが、いくつかの田んぼは麦を蒔いています。 これらについてはまた改めてご紹介したいと思いますが、麦も冬から春を代表する生き物だと言えます。 最近はあまり作られなくなってきているようですが、我が家にとっては貴重な食料です。

子供達は蕎麦の脱穀など、このゆったりした冬の空気の中でもお手伝いに励んでくれています。

これは生き物なのだろうか? 桜島という山が鹿児島にはあります。 地球って生きているということを感じさせてくれます。 この時期は私たちの住んでいるところに灰を降らせます。

そしてそして、今日の本命たちの登場です。 実際田んぼにいた生き物たちはどこに行ってしまったんでしょうか! 飛べる昆虫は山の暖かい落ち葉の絨毯のしたとか、幼虫の形態で冬を越すもの、卵で越冬するもの様々です。

にわの水たまりには、トンボの幼虫とマツモムシというかっこいい者たちがいました。 寒くてほとんど動きがありません。 ひっそりと、じっくりと厳しい冬を越している姿と出会って、心があったかくなった年の瀬の1ページをご紹介いたしました。

かえるすたいる鹿児島県(米)

私たちは生き物がたくさん生きられる田んぼを目指して、日々田んぼに向かっています。 その田んぼで育つ自慢のお米は、無肥料・無農薬、乾燥はハザかけ天日干し、タネは自家採種したものを使用し、稲の力を最大限に引き出すよう細やかな手作業で大切に大切に育ててきました。 鹿児島の太陽を浴びて、大隅半島の綺麗な水で育った自慢のお米を皆さまの食卓へお届けします。