2024/02/03
2月3日は節分ですね。 節分は立春・立夏・立秋・立冬の前日をいい、1年に4回ありますが、立春が二十四節気の始まりの節であることや、厳しい冬を乗り越えて春を迎えることから、立春の前の節分は特に大切にされてきました。 この1年も、皆さまが健やかに暮らせますように。
2023/10/02
いつもうぶすなをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 これまで送料を全国一律1000円に設定しておりましたが、 運送会社において大幅な送料値上げが続いており、 誠に勝手ながら配送料金の改定をさせていただくこととなりました。 皆様の生活によりそうごはんとして、生活に取り入れやすい価格を維持できるよう 試行錯誤してきましたが、これ以上自助努力で吸収できないとの苦渋の判断になりました。 大変心苦しいのですが、本物の食をお届けすることを優先させてください。 これからも、皆様に、ほっとするおいしい笑顔と、季節の養生をお届けいたします。 配送料金(いずれも税抜)、改定時期は下記のとおりです。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 【北海道】北海道 2,580円 【北東北】青森・秋田・岩手 1,770円 【南東北】宮城・山形・福島 1,770円 【関東】神奈川・埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨・千葉・東京 1,430円 【信越】新潟・長野 1,540円 【北陸】石川・富山・福井 1,250円 【中部】静岡・愛知・三重・岐阜 1,170円 【関西】大阪・京都・滋賀・奈良・和歌山・兵庫 1,090円 【中国】岡山・広島・山口・鳥取・島根 1,000円 【四国】香川・徳島・愛媛・高知 1,080円 【九州】福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島 920円 【沖縄】沖縄 1,960円 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 上記はクール料金を含みます。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 《改定日》 2023年10月16日(月)ご注文分より変更 ※2023年10月15日(日)までにいただきましたご注文(定期便を含みます。)は 改定前の配送料金となります。

2023/04/26
今年の母の日は、5月14日(日)です。 いつも支えてくれるお母さんへ、おいしくて簡単に食べられるごはんをプレゼントしませんか。 ギフトラッピングもご用意しております。 5月10日(水)までのご注文で母の日にお届けいたします。

2022/08/25
【9/1ご注文分】から、原則、エコ包装にさせて頂きます。 和紙袋を希望される方は、オプションで「和紙包装」をお選びください。 *和紙包装の写真は左側、エコ包装の写真は右側です。 *エコ包装は、真空袋にラベルシールのみです。 これまでは、和紙包装を原則とし、 オプションでエコ包装を選んで頂いていました。 うぶすなのお客さまは、身体への意識とともに地球環境への意識が高く、 エコ包装を希望される方が多くいらっしゃいますので、 上記のとおり、変更させて頂きます。 ご自宅用、贈りもの用など、ご利用シーンにあわせてお選びください。 よろしくお願いいたします。

2022/08/08
初めて秋の気立つが故なればなり −天明7年出版こよみ便覧より 立秋🍁 まだまだ暑さを感じますが、暦の上では秋の始まりです。 秋の前半は”温燥(おんそう)”といい、 暑さが残っている状態で、乾燥の季節に入ります。 8月9日は山の日。 2016年の8月11日から国民の祝日として新設されました。 山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日です。 日本の「山地」と「丘陵地」を合わせると、国土の7割を占めます。 秋の乾燥では「肺」を痛めやすく、 気管支・呼吸器系のトラブルが起きやすくなります😮💨 この時期の養生のポイントは3つです🙋♀️ ①まだ続く暑さに体の余分な熱を取る ②乾燥に備えて肺を潤す ③胃腸を整える (⇒栄養の吸収を良くして気を補う) ★体の熱を冷ます食材 トマト・ナス・キュウリ・スイカなど ★潤肺(じゅんぱい)の食材 百合根・豆乳・松の実・胡麻・卵・白きくらげなど ★胃腸を整え気を補う食材 米・いも類・きのこ類・かぼちゃなど 桃🍑は潤いや滋養強壮、多汗改善に 梨🍐は清熱、解毒、肌のうるおいにも◎ 秋の旬の食べ物を頂きましょう😊🙏

2022/07/27
こんにちは。 今日7月23日から8月6日までは二十四節気の大暑(たいしょ)です🌻

2022/07/07
こんにちは。 7月7日から7月22日までは 二十四節気の小暑(しょうしょ)です🌿 いよいよ暑くなってきましたね・・!🌞 7月7日は七夕の節句(笹の節句)。 七草の節句、桃の節句、端午の節句、菊の節句と並ぶ 五節句の一つです。 現代の(新暦)7月7日にはまだ低い空にある天の川が 旧暦の七夕(8月4日)には空高くに見えるそう。 現在では、いろいろな願い事が笹の葉を彩っています。 周りの人々の健康に思いを馳せたり、 日頃の生活を振り返ったりして 未来への願いを言葉にする素敵な日ですね。

2022/02/07
立春(2月4日~2月18日)春の気立つをもってなり
2021/12/16
平素よりご愛顧を賜り誠にありがとうございます。 年末年始の営業日を下記にお知らせ致します。 インターネットによるご注文 12月16日木曜日午前10時から12月23日午前10時まで受注停止 以上、皆さまには大変ご迷惑をおかけ致しますが、ご了承ください。 本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますとともに、来年も変わらぬお引き立てのほど、宜しくお願い申し上げます。

2021/12/06
寒さがひとしお身に染みる季節となりました。冬は明るい星が多く、星空が美しい季節です。 冬至は、日の長さが一年で一番短く、そこから徐々に日が長くなります。 まだまだ寒さは厳しいですが、これから夏に向けて日照時間が長くなっていくと考えると気分も明るくなります。 冬至に陰が最も極まって、陽に転じる意味から「一陽来復(いちようらいふく)」ともいわれます。 悪いことが続いたあとに、ようやく物事がよい方に向かうことを意味する四字熟語です。

2021/11/08
木枯らしが吹き、いよいよ冬の訪れを感じます。 立冬を過ぎると、暦の上では冬の始まりです。 次第に葉っぱが色づいて、紅葉がきれいな季節でもあります。 ≪七五三≫ 三歳は「髪置」のお祝いで、男女ともにそれまで剃っていた頭髪を初めて伸ばし始める儀式、 五歳は男児の「袴着」の祝いで、初めて袴を着ける儀式、 七歳は「帯解き」のお祝いで、女児の着物の紐を取って帯を初めて締める儀式でした。 これら三つの儀式をまとめて七五三のお祝いとなったのは、明治時代からだそうです。 子どもの成長をお祝いして、その後の無事を願います。 子どもの成長は決して当たり前ではありません。社会全体で大切に育んでいきたいものです。 ≪11月23日は勤労感謝の日≫ 勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう日と定められています。 この祝日の起こりは新嘗祭(にいなめさい)です。 その年に収穫された新穀を神々に供え、その恵みに感謝するお祭りです。 起源は古く、日本最古の歴史書である古事記に新嘗祭を行ったことが記されています。 毎日食べているものですが、改めて生産に携わった方へ感謝の気持ちを噛み締めつつ食べると、 人とのつながりを感じて温かな気持ちになります。

2021/10/02
木々の葉が色づき始め、秋が深まってきました。一日を通して涼しさを感じる過ごしやすい季節です。秋は、別名「白秋(はくしゅう)」とも呼ばれています。北原白秋の名前の由来ともいわれます。