


2022年 明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
先日、湧き水を汲みに行きました。
そこでは、苔と沢と鳥の声しか聞こえません。
音もなく湧いてくる命に感謝して。
皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

お餅つきをしました。
柔らかくて、白くて、あったかいお餅は、ほんわかします。
今年一年の感謝をくるんで、お供えします。

今年もあと20日ほどですね。
11月も半ばを過ぎると、あっという間に年末になってしまう気がするのは、私だけでしょうか・・・
少し前になってしまいますが、香取神宮の今年の紅葉です。
今はきっと違う姿になってるかと思います。
月日が経つのは早いです。。。

仕込が終わり、畑を耕し直しています。
大根も白菜も順調です。
何をつくるより、何でつくるのか。
作業に追われ、志を忘れないように。
自分に伝えておきたいと思います。

仕込が終わりました。
ご近所さんから頂いた枝豆です。
バチンバチンとひとつずつ枝から外して。
頑張ったご褒美に頂きます。

実りの秋。
庭になっている栗を拾いました。
彼岸花もそろそろ終わりを迎えます。
そして、柿の神髄の仕込み時期となります。

凛として咲く彼岸花。
誰に教わるでもなく、咲く時を知っている。
この花を見ていると、
何か大切なことを教えていくれているような気がします。

雨の多い、肌寒い日が続いておりますね。
先日は久しぶりの晴れ。
庭に出ると、木漏れ日が映る苔が美しく、見惚れてしまいました。
苔が醸す時間に、癒されます。

竹の伐採をしました。
大きく育った竹は重くて倒すときにヒヤッとします。
運べる大きさに切ったら、谷に落とします。
二人で汗びっしょりになりました。

先日、梅を干しました。
樽の蓋を開けたとき、香ってきたのは
梅酵素と思うほどの甘い香り。
あれ?梅干しだよね?と二人で確認したほどでした。
ひとつひとつ天日に干し、日に日に日焼けしていく梅を味わうと、干す前と干した後の味の違いに驚きます。
干す前の梅は酸っぱいというより、梅ジャムのような爽やかさが際立ち、干したものは旨味が凝縮されています。
柿の神髄が梅と相性がいいと分かって、なんだか嬉しいです。
日焼けした(笑)梅をまた酢漬けにして寝かせておきます。
食べごろは来年でしょうか。楽しみです。
※写真は干した直後の梅干しです。
