

2021/11/21
里山ボタニカルというブランドを立ち上げる、ちょうど一年ほど前。 ミラノにあるボタニカルガーデン「オルトボタニコディブレラOrto Botanico di Brera」に行った際、赤紫蘇が目にとまりました。
2021/11/19
季節は晩秋、大原の稲刈りもすっかり終わり、来年に向けた田んぼの土づくりや用水の整備の時期を迎えています。 「いいイネだねー、株もしっかりしてるし」 いつもお世話になっている近所の農家さんから、私たちの無農薬の田んぼを褒めてもらった9月の稲刈り。嬉しさのなかでふと思いついたことがありました。 “稲わらを使ってなにかできないかな…” かつて、収穫後のイネははさ木にかけられ、乾燥後の脱穀をへて藁となり、農家の人は冬仕事にその藁を使い農具を作っていました。 けれどコンバイン収穫になった今では、稲わら部分はチップとなって土壌にすきこまれていきます。 久しぶりに鎌で手刈りをし、干して藁にしてみました。
2021/11/17
と思われるかもしれませんが、この白いもの、雪ではありません。 精米の際にでる小糠(コヌカ)です。 麹チーズケーキの主原料のお米づくり。新潟県上越市安塚区の山奥で、栽培期間中農薬・化学肥料不使用で育てています。

2021/11/16
麹チーズケーキにのせる干し柿をつくる季節が巡ってきました。 昨年は天候の加減で実らなかった大原の柿ですが、今年は豊作です。

2021/11/15
私たちがつくっておとどけしている、麹チーズケーキ。 里山ボタニカルのメンバーである女性スタッフが、自身の子育てを機に食生活を見直し「食べ物が人の身体を作っている」と感じたことが開発の発端となりました。

2021/09/13
安塚の里山も、少しずつ秋めいてきています。山奥の道端にはもう、茶色い栗がちらほらと。

2021/09/10
この前、久しぶりに笹舟をつくって遊んでみたとき。まだ小さかったころのいろんなことを思い出しました。

2021/09/09
夏もほとんど終わり、秋の気配もどんどん感じる今日この頃。うちの渋柿の実も少しずつ大きくなってきています。柿はいろんな愉しみ方がありますよね。葉っぱを使ってお茶をつくったり、秋になって熟れた柿の実は本当においしいし、干柿にしても味わえます。

2021/08/26
ペパーミントって、素敵な香りがしますよね。 でもその反面、とても繁殖力が強くて、他の植物をどんどん押し退けて増えていく生命力をもっています。 軽い気持ちでうっかりお庭に植えてしまうと、どんどん増えて他の植物の居場所が狭くなったりもするので要注意。うちの庭でも、堆肥がある一番栄養豊かな場所はミントが陣取ってます。

2021/08/25
里山にたくさん生えているフキ。ふきのとうも美味しいし、きゃらぶきとか、色々な食べ方で美味しく食べられますよね。

2021/08/24
春先からのころから畑で大切にそだてている「八つ頭」という品種の山芋。 山芋の茎は「ずいき(芋茎)」と呼ばれます。ずいきを使った「野山のピクルス」を販売中です。

2021/08/24
最近新登場した、麹チーズケーキのリボンパッケージにはドライフラワーのオリジナルカードを添えておとどけしています。 里山ならどこにでもある一見ありふれたお花を、ドライにして素敵にかわいらしく。 たとえば今なら、ヒメジョオンやハルジオン。春から初夏のうちにとっておいたお花です。