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2021/11/19

季節は晩秋、大原の稲刈りもすっかり終わり、来年に向けた田んぼの土づくりや用水の整備の時期を迎えています。

「いいイネだねー、株もしっかりしてるし」 いつもお世話になっている近所の農家さんから、私たちの無農薬の田んぼを褒めてもらった9月の稲刈り。嬉しさのなかでふと思いついたことがありました。

“稲わらを使ってなにかできないかな…”

かつて、収穫後のイネははさ木にかけられ、乾燥後の脱穀をへて藁となり、農家の人は冬仕事にその藁を使い農具を作っていました。

けれどコンバイン収穫になった今では、稲わら部分はチップとなって土壌にすきこまれていきます。 久しぶりに鎌で手刈りをし、干して藁にしてみました。

父に頼んで昔の道具で藁をすいてもらいます。 ストローになりそうなくらいシャンとした藁。 何をつくろうかな。続きはあとで。(お楽しみに!)

里山BOTANICAL新潟県(新潟ローカルブランド)

〜里山の “おいしい” をお裾わけ〜
美しい棚田や豊かな自然にかこまれた、新潟県上越市・安塚。
私たちは里山に暮らしながら、この土地が育む季節の恵みや、棚田で育てたお米(栽培期間中農薬・化学肥料不使用)を原料に、麹のケーキやお酒をつくっています。

素材そのものの魅力を最大限に引き出すため、添加物不使用、グルテンフリーなど「使わないもの」にもこだわりました。
里山の風土から生まれる、やさしくおいしいひとときを、あなたの暮らしへお届けします。

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