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里山BOTANICALのお知らせ
2021/01/18

雪室をつくってみました

知り合いの農園のおばあちゃんから、大根のおすそ分け。

ずっしりと中身のつまった大根で、とてもおいしそうです。 ここ最近の大雪でとても大変でしたが、せっかくなので雪のある暮らしを楽しもうと思いたち、簡単な雪室をつくって、いただいた大根を入れてみました。

雪室といってもとても簡単なつくりです。スコップで軽く穴をほって、中に大根を入れて、また雪で埋めるだけです。

あとは埋めた場所が分かるように、目印も忘れずに。

雪室の中は適度な湿気があって、食材の保存にとても適しています。 実は一昨年も雪室をつくって、その時はほうれん草を入れたのですが、一ヶ月以上経ってもみずみずしくシャキッとしていて、とても美味しくいただきました。

さて、雪室大根はどんな味になるかなあ。甘くておいしくなってくれたらいいなあ。 ちなみに、麹チーズケーキとかも雪室のなかでゆっくり解凍したら、さらにしっとりしておいしくなるのかなあ。今度やってみようかなあ。なんて思いながら。

里山BOTANICAL新潟県(新潟ローカルブランド)

新潟の中山間地にあり、古くから受け継がれてきた棚田や、自然の美しい風景をもつ上越市の安塚。里山ボタニカルは、安塚の里山にある、豊かな植生やお米を素材にしてつくった品物をおとどけする、地域ブランドです。
この地域の里山には、とても多様な樹木や植物が自生しています。一見、何気なくただ生えているだけに見える植生も、丁寧にみつめてみると、それぞれ愛おしく感じられるような個性や、とても深いストーリーをもっていることに気付きます。そんな小さな物語たちを、私たちが一つ一つ丁寧に手づくりした品物にのせて、おどけします。