
| 内容量 | 500g : 500g 1kg : 1kg 2kg : 2kg 3kg : 3kg |
|---|---|
| 保存方法 | 生姜は13〜16℃で保存し、低温では腐りやすいので、冷蔵庫には入れません。ただし使いかけのものはラップをして冷蔵庫に入れます。 一つずつ新聞紙に包み、段ボール箱などに入れて、台所の冷蔵庫の上(暖かいので)などに置きます。2〜3日に一度は湿った新聞紙を替えて、生姜の状態を確認します。 またはスライスして干して乾燥生姜に。乾燥剤とともに密閉すれば1年は保ちます。 すりおろしたものを冷凍保存もできます。 |


新生姜は普通の生姜と比べてどう違うのでしょうか?
新生姜は掘り起こしてから時間が経っていないため、水分をたっぷり含み、柔らかく、辛味が穏やかなのが特徴です。
ただし、夏に売られている新生姜の方が柔らかいです。
当農園の新生姜は秋収穫ですので、夏のものに比べると、大きく、辛味も強いかと思います。
甘酢漬け(ガリ)、紅生姜、ジンジャーエール(生姜シロップ)などに最適です。
生姜焼きや冷奴など薬味としても使うことができますが、生姜そのものを味わう楽しみ方がおすすめです。

【材料】
・新生姜 500g
・自然塩 大さじ1(約15g)
・赤梅酢 約200ml
①生姜を切り分けて洗い、繊維に沿って皮ごと3,4mmにスライスする。
②生姜の重量の3%の塩を振り、全体を合わせて1時間重しで押す。
③生姜の水気をしっかりと絞り、ざるに並べて風通しの良い日陰で半日干す。(干すのは省いても良いが、しっかりと絞ること。)
④清潔な保存容器に生姜を入れ、赤梅酢をひたひたになるまで加える。
・リユースダンボールでの発送の可能性もあります。

ののま自然農園は、農薬や肥料を使わず、多様な生き物とともに野菜やお米を育てています。また、生えてきた草や、土の中の微生物の力を借りて、持続可能な循環型農業を目指しています。
肥料を使わない理由は大きく2つあります。1つは肥料を吸いすぎないことで、エグ味や雑味のない野菜が育つこと。
もう1つは植物が自分で根を伸ばして養分を探すので、強く健康に育つこと。「私たちは『生命力』を食べている」という考えのもと、肥料によって甘やかされない、生命力あふれる野菜やお米を育てることを目指しています。どうぞよろしくお願いします。

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