生産者のお便りとお知らせ

とうもろこしの様子です

とうもろこしの髭が出てきました!

とうもろこしの生育がかなり進み、最近はひげ(絹糸)がしっかり出てきました🌽 畑全体も背丈が高くなり、ハウスの中はとうもろこしの葉が揺れる夏らしい景色になってきています。

とうもろこしは、この「ひげが出る時期」から収穫までの管理がとても重要になります。 特に甘さや粒の充実に関係してくるのが「積算温度」です。

そこで今年は、ハウス内に積算温度計を設置しました。 ひげが出始めてから積算温度がおよそ500度前後になる頃が、収穫適期の一つの目安になります。

毎日の温度の積み重ねを確認しながら、できるだけ一番良いタイミングで収穫できるよう管理していきます。

現在のところ、生育はとても順調です。 草丈もしっかり伸び、穂の状態も良く、このままいけば甘みの乗ったとうもろこしになってくれそうです。

これからは気温が高くなる時期なので、水分管理や温度管理を丁寧に行いながら、最後までしっかり育てていきます。

出荷開始は6月下旬を予定しています

出荷は6月下旬ごろから予定しています。 今年のとうもろこしを楽しみに待ってくださっている皆さまへ、美味しい状態でお届けできるよう頑張ります😊

収穫までもう少し。 日々変化していくとうもろこしの様子も、またお伝えしていければと思います。

もりもり農園(長野)長野県(農業(野菜))

有機農業に惹かれ、脱サラして大阪より長野県南部の伊那谷と呼ばれる地域に移住しました。ここ伊那谷は、中央アルプスと南アルプスに挟まれ天竜川に沿って南北に伸びる盆地です。3000メートル級の山に挟まれた地形のため寒暖差により野菜や果物が美味しく育ちます。農薬や化学肥料を使わないのはもちろん、動物性の肥料は使わず植物性の肥料を使った循環型農業をすることで、環境にもやさしく「野菜本来の旨み」を提供できると信じています。自然相手に日々勉強ですが、皆さんに「ここの野菜、美味いやん」と思って頂けるよう頑張っています。熱い思いとともに、まずはご賞味あれ!