とうもろこしの生育がかなり進み、最近はひげ(絹糸)がしっかり出てきました🌽
畑全体も背丈が高くなり、ハウスの中はとうもろこしの葉が揺れる夏らしい景色になってきています。
とうもろこしは、この「ひげが出る時期」から収穫までの管理がとても重要になります。
特に甘さや粒の充実に関係してくるのが「積算温度」です。
そこで今年は、ハウス内に積算温度計を設置しました。
ひげが出始めてから積算温度がおよそ500度前後になる頃が、収穫適期の一つの目安になります。
毎日の温度の積み重ねを確認しながら、できるだけ一番良いタイミングで収穫できるよう管理していきます。
現在のところ、生育はとても順調です。
草丈もしっかり伸び、穂の状態も良く、このままいけば甘みの乗ったとうもろこしになってくれそうです。
これからは気温が高くなる時期なので、水分管理や温度管理を丁寧に行いながら、最後までしっかり育てていきます。