
| 原材料 | 温州みかん |
|---|---|
| 内容量 | 5kg : 5kg S/M混合50個〜60個前後 |
| 賞味期限 | 7日程度 |
| 保存方法 | 常温 |

佐藤さん家の有機みかん
化学農薬・化学肥料・除草剤ゼロ
内容量
お手ごろな5キロ箱
ぜひ、この機会に有機みかんを味わってください。

9月中旬から出荷される極早生みかんです。 まだ、外皮には緑色が残り冬場のみかんとは違い、すっきりした味わいのみかんとなっております。
鹿島みかん村は、佐賀県鹿島市、干満の差・日本一の雄大な有明海を見下ろす多良山系の自然豊かな山間の地にあります。
誰もが安心して食べられる健康なみかんを作りたいとの一心で無化学農薬・無化学肥料栽培に取り組み30年。
今では、東京ドーム7個分の農場の敷地すべて有機JAS認定を受けるまでになりました。
有機温州みかんをはじめ、本当に体に優しい果実だけを自信を持ってお届けしています。
自然と共生する農業は、人にも優しい。
自然循環が行える健康な畑はいつもフカフカで、健康な土壌で育った果物は、果物そのものに“力”があります。
その力と美味しさを、これからも皆様にお届けして参ります。


みかんの木にもいろいろな性格があります。おとなしい木、暴れる木、性格よく育つ木など、有機栽培だからこそ、個性的に育ちます。毎日、悪い菌が広がらないように、枯れた枝を徹底的にカットして、葉の色つやを見て健康状態を確かめます。
自然界の摂理は素晴らしく、人工的に甘くしなくても、みかん本来の力を引き出してやれば、おいしいものを作り出してくれます。地球と共生して、自然の恵みをいただき、健康に優しい安心安全なみかんを作り続けます。

有機栽培を始めた頃は、それまで頼っていた化学肥料や農薬をゼロにするわけですから、みかん三大病が発生するなど当初は失敗続き。
みかんも人の体と同じです。体にいいものを食べて、元気に育てれば、病気にも強くなります。大事なのは土。地下30mから掘り起こした栄養豊かな土を根元にまき、肥料はみかんのかすを自然発酵させたもの。厄介な雑草も友だちです。草倒し農法で木の周囲に草のジュータンを作れば、大切な土の流出を防いでくれますし、枯れればミネラルたっぷりの素晴らしい栄養分となって、みかんの木に還元してくれます。みかんの木もとても喜んでくれます。

当農場では、除草剤も一切使いません。草の種を撒いてやわらかい春草を増やし、その春草を棒で倒して、芯のかたい夏草の発生を抑えています。それを「草倒し農法」と名付けました。
草があることで、土壌環境が改善されていきます。太陽の光(紫外線)が直接地面に当たらないため、微生物が増え、害虫も含めいろいろな生き物たちが住む空間が出来上がります。すると、みかんの木で悪さをする虫たちも少なくなり、殺虫剤を使用することもなく、みかんの木自体も健康になるのです。
鹿島みかん村では、1年を通して様々な柑橘を作っています。
ひとつひとつ違うおいしさをお楽しみください。
●温州みかん
9月下旬:極早生、11月中旬:温州みかん、1月中旬:晩柑
●マイヤーレモン
9月中旬〜12月中旬

鹿島みかん村は、佐賀県鹿島市、干満の差日本一の雄大な有明海を見下ろす多良山系の自然豊かな山間の地にあります。
誰もが安心して食べられる健康なみかんを作りたいとの一心で有機栽培に取り組み30年。
有機温州みかんを始め、本当に体に優しい果実だけを自信をもってお届けしています。

新規ご質問
吉々さんが佐藤農場さんの有機栽培温州みかん [有機JAS]について質問をしました。
2024/12/19
おはようございます。初めてです。こちらのミカンは今年販売する予定はありますか? お手すきの時にでも返信宜しくお願いします🙇
コメントがありません

| 原材料 | 温州みかん |
|---|---|
| 内容量 | 5kg : 5kg S/M混合50個〜60個前後 |
| 賞味期限 | 7日程度 |
| 保存方法 | 常温 |

佐藤さん家の有機みかん
化学農薬・化学肥料・除草剤ゼロ
内容量
お手ごろな5キロ箱
ぜひ、この機会に有機みかんを味わってください。

9月中旬から出荷される極早生みかんです。 まだ、外皮には緑色が残り冬場のみかんとは違い、すっきりした味わいのみかんとなっております。
鹿島みかん村は、佐賀県鹿島市、干満の差・日本一の雄大な有明海を見下ろす多良山系の自然豊かな山間の地にあります。
誰もが安心して食べられる健康なみかんを作りたいとの一心で無化学農薬・無化学肥料栽培に取り組み30年。
今では、東京ドーム7個分の農場の敷地すべて有機JAS認定を受けるまでになりました。
有機温州みかんをはじめ、本当に体に優しい果実だけを自信を持ってお届けしています。
自然と共生する農業は、人にも優しい。
自然循環が行える健康な畑はいつもフカフカで、健康な土壌で育った果物は、果物そのものに“力”があります。
その力と美味しさを、これからも皆様にお届けして参ります。


みかんの木にもいろいろな性格があります。おとなしい木、暴れる木、性格よく育つ木など、有機栽培だからこそ、個性的に育ちます。毎日、悪い菌が広がらないように、枯れた枝を徹底的にカットして、葉の色つやを見て健康状態を確かめます。
自然界の摂理は素晴らしく、人工的に甘くしなくても、みかん本来の力を引き出してやれば、おいしいものを作り出してくれます。地球と共生して、自然の恵みをいただき、健康に優しい安心安全なみかんを作り続けます。

有機栽培を始めた頃は、それまで頼っていた化学肥料や農薬をゼロにするわけですから、みかん三大病が発生するなど当初は失敗続き。
みかんも人の体と同じです。体にいいものを食べて、元気に育てれば、病気にも強くなります。大事なのは土。地下30mから掘り起こした栄養豊かな土を根元にまき、肥料はみかんのかすを自然発酵させたもの。厄介な雑草も友だちです。草倒し農法で木の周囲に草のジュータンを作れば、大切な土の流出を防いでくれますし、枯れればミネラルたっぷりの素晴らしい栄養分となって、みかんの木に還元してくれます。みかんの木もとても喜んでくれます。

当農場では、除草剤も一切使いません。草の種を撒いてやわらかい春草を増やし、その春草を棒で倒して、芯のかたい夏草の発生を抑えています。それを「草倒し農法」と名付けました。
草があることで、土壌環境が改善されていきます。太陽の光(紫外線)が直接地面に当たらないため、微生物が増え、害虫も含めいろいろな生き物たちが住む空間が出来上がります。すると、みかんの木で悪さをする虫たちも少なくなり、殺虫剤を使用することもなく、みかんの木自体も健康になるのです。
鹿島みかん村では、1年を通して様々な柑橘を作っています。
ひとつひとつ違うおいしさをお楽しみください。
●温州みかん
9月下旬:極早生、11月中旬:温州みかん、1月中旬:晩柑
●マイヤーレモン
9月中旬〜12月中旬

鹿島みかん村は、佐賀県鹿島市、干満の差日本一の雄大な有明海を見下ろす多良山系の自然豊かな山間の地にあります。
誰もが安心して食べられる健康なみかんを作りたいとの一心で有機栽培に取り組み30年。
有機温州みかんを始め、本当に体に優しい果実だけを自信をもってお届けしています。

おいしいみかん
傷んでいるものは一つもなくて、あまくておいしいみかんでした。 家族みんなでおいしくいただきました。 生産者のみなさん、ありがとうございました。