| 原材料 | 花 |
|---|---|
| 内容量 | 袋 : 3.5g |
2023年収穫のマロウブルーは完売いたしました。
ミツバチと共有したハーブを、出来るだけ良いタイミングで収穫しました。
ハンドピックで仕分け、色、香りを大切に乾燥させました。
ハーブティーの他、チンキやオイルづくりに、お料理にもご利用いただけます。
マローブルー(Mallow)
学名:Malva sylvertris
部位:花
主な成分:粘液質 アントシアニジン タンニン
鮮やかな青色が美しいハーブティー。
レモン汁を入れると、一瞬でピンク色に変化するので、「夜明けのハーブティー」と呼ばれています。
神経を穏やかに鎮める働きと粘膜を保護する働きがあるので、咳や気管支などに良く利用されます。
また、胃炎、腸炎、膀胱炎などにも用いられます。

・1人分、ティースプーン1杯を目安にお好みで調整してください。
温めたティーポット又はカップに人数分の茶葉をいれ、お湯(60度〜80度)を注ぎ、蓋をして5分〜10分。
・ハーブの酸化を防ぐため、大きめのカットにしています。
お使いになるときに小さくカット、又は指で揉むと香りが引き立ち、成分もよく抽出されます。立ち昇る湯気の芳香成分も逃さず、ゆったりとお楽しみください。
マロウブルーのブルーの色は、水出しティーのほうが綺麗に出ます。水出しでアイスティーでもお試し下さい。
私たちは、養蜂と共に、ハーブも育てています。
私たちにとって、ハーブはミツバチと私たちを繋ぐ欠かせない存在です。
まずハーブが、ミツバチにとってとてもよい蜜源だということをご存知でしょうか。
ハチミツといえば、花を求めて南へ北へ移動する移動養蜂が主流ですが、私たちは、ミツバチたちが一生を同じところで過ごす定置養蜂を行っています。
彼らにとってストレスが少なく、彼らが元気でいてくれることを一番に考えるからです。
しかし、北海道の石狩の植物の開花時期は本州よりも遅く、冬も早く訪れてしまいます。5月6月頃に一斉に咲き、一斉に散ってしまう。それではミツバチの蜜源も、越冬のための食料も、私たち人間がお裾分けいただくには十分ではありません。
そこで、ハーブの出番となります。
蜜源としても適しており、開花時期を調整しながら私たちの手で次々と植えることができること、さらにはハーブの香りや色に含まれる薬効成分は、心身のバランスを保つという力があります。私たちは、ミツバチの集めるハチミツを通して、ハーブからもその力を分けてもらうことができるのです。
ラ・ターブルベールは、ハーブを中心とした蜜源植物を栽培しながら、農薬の影響を受けない環境で抗生物質や防ダニ剤を使わない自然養蜂で集めたハチミツを、非加熱のままていねいに濾過、瓶詰めしています。
季節の自然な味と香り、ハチミツの持つ豊かさをそのまま食卓へお届けします。
また、ミツバチと分かち合ったハーブは、最適な状態で収穫し、私たちの健康と美容に役立つ商品としてお届けしています。
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| 原材料 | 花 |
|---|---|
| 内容量 | 袋 : 3.5g |
2023年収穫のマロウブルーは完売いたしました。
ミツバチと共有したハーブを、出来るだけ良いタイミングで収穫しました。
ハンドピックで仕分け、色、香りを大切に乾燥させました。
ハーブティーの他、チンキやオイルづくりに、お料理にもご利用いただけます。
マローブルー(Mallow)
学名:Malva sylvertris
部位:花
主な成分:粘液質 アントシアニジン タンニン
鮮やかな青色が美しいハーブティー。
レモン汁を入れると、一瞬でピンク色に変化するので、「夜明けのハーブティー」と呼ばれています。
神経を穏やかに鎮める働きと粘膜を保護する働きがあるので、咳や気管支などに良く利用されます。
また、胃炎、腸炎、膀胱炎などにも用いられます。

・1人分、ティースプーン1杯を目安にお好みで調整してください。
温めたティーポット又はカップに人数分の茶葉をいれ、お湯(60度〜80度)を注ぎ、蓋をして5分〜10分。
・ハーブの酸化を防ぐため、大きめのカットにしています。
お使いになるときに小さくカット、又は指で揉むと香りが引き立ち、成分もよく抽出されます。立ち昇る湯気の芳香成分も逃さず、ゆったりとお楽しみください。
マロウブルーのブルーの色は、水出しティーのほうが綺麗に出ます。水出しでアイスティーでもお試し下さい。
私たちは、養蜂と共に、ハーブも育てています。
私たちにとって、ハーブはミツバチと私たちを繋ぐ欠かせない存在です。
まずハーブが、ミツバチにとってとてもよい蜜源だということをご存知でしょうか。
ハチミツといえば、花を求めて南へ北へ移動する移動養蜂が主流ですが、私たちは、ミツバチたちが一生を同じところで過ごす定置養蜂を行っています。
彼らにとってストレスが少なく、彼らが元気でいてくれることを一番に考えるからです。
しかし、北海道の石狩の植物の開花時期は本州よりも遅く、冬も早く訪れてしまいます。5月6月頃に一斉に咲き、一斉に散ってしまう。それではミツバチの蜜源も、越冬のための食料も、私たち人間がお裾分けいただくには十分ではありません。
そこで、ハーブの出番となります。
蜜源としても適しており、開花時期を調整しながら私たちの手で次々と植えることができること、さらにはハーブの香りや色に含まれる薬効成分は、心身のバランスを保つという力があります。私たちは、ミツバチの集めるハチミツを通して、ハーブからもその力を分けてもらうことができるのです。
ラ・ターブルベールは、ハーブを中心とした蜜源植物を栽培しながら、農薬の影響を受けない環境で抗生物質や防ダニ剤を使わない自然養蜂で集めたハチミツを、非加熱のままていねいに濾過、瓶詰めしています。
季節の自然な味と香り、ハチミツの持つ豊かさをそのまま食卓へお届けします。
また、ミツバチと分かち合ったハーブは、最適な状態で収穫し、私たちの健康と美容に役立つ商品としてお届けしています。