無添加・無農薬こだわり生産者直売のオーガニックモール

無農薬ハーブソルト

551円(税込)

無農薬ハーブソルト

11種類のハーブと、ほのかな甘みと旨味を持つモンゴル天日湖塩をブレンドしました。
ハーブは全て、ラターブルベールのガーデンで無農薬・無化学肥料で栽培したもの。
収穫したてのハーブなので香りは抜群です。
お肉料理はもちろん、お魚、サラダ、ポテト、チーズ・・・色々なものにあわせてお楽しみください。

無農薬ハーブ

私たちは、養蜂と共に、ハーブも育てています。
私たちにとって、ハーブはミツバチと私たちを繋ぐ欠かせない存在です。
まずハーブが、ミツバチにとってとてもよい蜜源だということをご存知でしょうか。
ハチミツといえば、花を求めて南へ北へ移動する移動養蜂が主流ですが、私たちは、ミツバチたちが一生を同じところで過ごす定置養蜂を行っています。
彼らにとってストレスが少なく、彼らが元気でいてくれることを一番に考えるからです。
しかし、北海道の石狩の植物の開花時期は本州よりも遅く、冬も早く訪れてしまいます。5月6月頃に一斉に咲き、一斉に散ってしまう。それではミツバチの蜜源も、越冬のための食料も、私たち人間がお裾分けいただくには十分ではありません。
そこで、ハーブの出番となります。
蜜源としても適しており、開花時期を調整しながら私たちの手で次々と植えることができること、さらにはハーブの香りや色に含まれる薬効成分は、心身のバランスを保つという力があります。私たちは、ミツバチの集めるハチミツを通して、ハーブからもその力を分けてもらうことができるのです。

4つのポイント

  1. 無農薬栽培
    ハチの食料になるものですから、もちろん100%無農薬栽培をしています。
    土の中の微生物のバランスを崩す、化学肥料も使いません。

  2. 在来種も育てています
    ハーブというと、西洋のハーブばかりに目を向けがちですが、日本や北海道にも昔から自生してきた植物があります。それらも守り、育てることで、自然と私たち療法の健康を目指しています。

  3. 蜜源になるハーブが主流です
    蜜源として適しているハーブを主流に栽培しています。通常のハーブガーデンのように多品種ではありませんが、珍しいハーブもございます。

  4. 手植え手摘みをしています
    ミツバチが蜜をとり終わったハーブを見分け、ひとつひとつ手摘みしています。その年の種を採り、来年またその種を植えて苗を育てる。なるべく環境負荷の少ない自然な循環を心がけています。

人、動物、植物の循環の真ん中に「ラ・ターブルベール(みどりのテーブル)」

健康な大地が育むハーブ。健康なミツバチから得られるハチミツ。生きている力を充分に感じられる食べもの。
そして、持続性のある「農」への願い。

ラ・ターブルベールの商品は、私たち自身が「ほしいもの」「必要なもの」をトコトンまで突き詰めてできあがったものです。これらの商品を生み出す中で私たちは、ホンモノを追求すると、道は自然と開かれていくことを知りました。開かれていくと「あるがまま」になることも教えられました。「あるがまま」とは、できる限り自然に寄り添うこと。。
持続可能な循環型の農業や社会への取り組みは、わたしたちのテーブルの上からはじまるのだと感じているのです。

原材料

モンゴル天日湖塩 石狩産ドライハーブ(スィートバジル、シャムクィーンバジル、レモンバジル、マジョラム レッドジェノベーゼ、セージ、フェンネル、スープセロリ、ロベジ、ローズマリー、タイム )

品番
  • 無農薬ハーブソルト (20g) : 190318161514313

私たちの紹介

ラ ターブルベール北海道(はちみつ・ハーブティー製造)

ラ・ターブルベールは、ハーブを中心とした蜜源植物を栽培しながら、農薬の影響を受けない環境で抗生物質や防ダニ剤を使わない自然養蜂で集めたハチミツを、非加熱のままていねいに濾過、瓶詰めしています。
季節の自然な味と香り、ハチミツの持つ豊かさをそのまま食卓へお届けします。
また、ミツバチと分かち合ったハーブは、最適な状態で収穫し、私たちの健康と美容に役立つ商品としてお届けしています。

無農薬ハーブソルト
551円