
| 内容量 | 500g : 500g 1kg : 1kg |
|---|
当園で、農薬や化学肥料に頼らず丁寧に育てました。
新鮮なきゅうりは、パリッとした食感とみずみずしさが魅力。
噛むたびに広がる爽やかな風味をお楽しみいただけます。
夏の一瞬しか出荷がありませんので、ぜひこの機会にご利用ください。
(1kgで8本前後になります。)
そのままスティック状にして塩や味噌をつけるだけで、きゅうり本来の味が堪能できます。
浅漬けやぬか漬けにすると、ごはんのお供にぴったり。
また、サラダや冷やし中華、そうめんなど夏の料理にも大活躍します。

分断することなく、すべての命が大切にされる。
そんな平和で、持続可能な社会をになったらいいな~。
自分たちの足元から暮らしを見つめなおしてみよう♪と2006年に長崎の町の中から、佐賀の山奥へ移住。みんな地球に暮らす大きな家族仲良くやっていこう♪ということで「BIG FAMILY FARM」という名前をつけました。
お手本は、奈良県に住む川口由一さんの提唱する「自然農」。
販売するのは、自給自足の延長線上のような形です。自家製の旬の野菜を詰め合わせをセットにし、直接ご家庭やカフェなどの飲食店へお届けしています。
2006年の5月に長崎から佐賀県・鹿島市の山奥へ越してきました。
ほとんど畑仕事の経験の無かった私たち。
でも、「いつか自分の食べるものくらいは自分で作れるようになりたい」と、夢見ていました。
そんなある日、佐賀の友人から有機農家さんで研修生募集の情報が舞い込みました。
偶然にも、福岡正信さんの「わら一本革命」を読んでいた夫は、「ついに来たか!」とばかりに、即決!なんと翌月には今の場所に引っ越し、研修を受け始めました。
当時、娘が1歳半、おなかの中にも赤ちゃんがいたので、研修を受けたのは夫だけ。
2年ほどで独立し、不安だらけの一歩でしたが、近所に田畑を借りて農業を始めました。
最初は、「半農半カフェ」と題して、田畑をやりながら、カフェ営業で生計を立てていけたらいいなと考えていました。
カフェでは、大小さまざまなライブや、祭りなど企画。山奥ながら、いろいろな方に訪れていただくことができました。
しかし、カフェやイベントなどをしながら、田畑を営むのは大変。
時間の制約が多く、当初自分たちが思い描く暮らしとは離れてきてしまったと感じました。
そこで、初心に帰り、田畑を軸とした農ある暮らしへとシフトしていったのです。
農園は、多良岳の中腹、標高約200mほどにある、もとはミカン畑だった場所です。
10年以上放置された3反ほどの耕作放棄地を、国、県、市の助成を受けて整備しました。
主に野菜と、畑の周囲で果樹を植えて栽培を行っています。果樹の種類は、ウメ、リンゴ、みかん、ユズ、クルミ、アーモンド、サクランボ、イチヂク、ビワ、レモン、ブルーベリーなど様々です。
標高が高くて涼しいので、キャベツなどの高原野菜には向く場所です。気温は、冬は-5℃にもなり、里とは1、2℃が異なるため、冬季は里の畑をメインに活用しています。
耕土(作物が育つ土の深さ)が深いため、ゴボウや大根など、根物の野菜も立派に育ちます。
農園は、森の中のようなものなので、毎日季節ごとに鳴く鳥の声もさまざま。仕事をしながら美しい鳴き声に魅了されています。
ただ、イノシシやアナグマの侵入も多く、全国的に農家の悩みの種…生き物たちとの共生についても考えさせられます。
田んぼと畑は、祐徳稲荷神社の参道沿い、古枝小学校のすぐ隣にもあります。
娘たちの通う学校の隣なので、朝は通学と一緒に畑にでかけ、休み時間などは学校の窓から子供たちが「おーい!」と手を振って応援してくれるので、楽しく仕事しています。
もともと田んぼだったところを転作して、野菜を栽培しているので、作付出来るものは限られます。
でも、田んぼの土は変化が早いもので、1年ごとに土が豊かになっていくのがわかります。自然栽培なので、蛇やトンボ、カヤネズミ、サギやいろいろな鳥が舞い降りるにぎやかさです。
参道沿いということもあって、散歩で通る方やご近所さんには、最初は草ばかりで「何をしているんだろう?」と思っていたようです。
今では、立派な白菜や春菊など美しい花が咲く様子を見て、「ようできるごとなったね!」「花のきれいかね!」と声をかけていただけるようになってきました。

佐賀県鹿島市で、2007年に新規就農し、10年以上放棄されたミカン園を開墾した山の畑と、祐徳神社参道にある田んぼを転作した畑の2か所で、耕さず、農薬や肥料に頼らない”自然農”で、野菜や果樹を育てています。
BIG FAMILYという農園名ですが、夫婦二人の小さな農園です。大切な家族に届けるような気持ちで、安心して食べられるものをと、日々自然と共に畑仕事に励んでいます。

新規ご質問
嬉しいコメントありがとうございます!! キュウリのシーズンはあっという間に終わってしまって寂しいですね 次は来年になるかもしれませんが、ぜひまたご利用いただけると嬉しいです😊

| 内容量 | 500g : 500g 1kg : 1kg |
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当園で、農薬や化学肥料に頼らず丁寧に育てました。
新鮮なきゅうりは、パリッとした食感とみずみずしさが魅力。
噛むたびに広がる爽やかな風味をお楽しみいただけます。
夏の一瞬しか出荷がありませんので、ぜひこの機会にご利用ください。
(1kgで8本前後になります。)
そのままスティック状にして塩や味噌をつけるだけで、きゅうり本来の味が堪能できます。
浅漬けやぬか漬けにすると、ごはんのお供にぴったり。
また、サラダや冷やし中華、そうめんなど夏の料理にも大活躍します。

分断することなく、すべての命が大切にされる。
そんな平和で、持続可能な社会をになったらいいな~。
自分たちの足元から暮らしを見つめなおしてみよう♪と2006年に長崎の町の中から、佐賀の山奥へ移住。みんな地球に暮らす大きな家族仲良くやっていこう♪ということで「BIG FAMILY FARM」という名前をつけました。
お手本は、奈良県に住む川口由一さんの提唱する「自然農」。
販売するのは、自給自足の延長線上のような形です。自家製の旬の野菜を詰め合わせをセットにし、直接ご家庭やカフェなどの飲食店へお届けしています。
2006年の5月に長崎から佐賀県・鹿島市の山奥へ越してきました。
ほとんど畑仕事の経験の無かった私たち。
でも、「いつか自分の食べるものくらいは自分で作れるようになりたい」と、夢見ていました。
そんなある日、佐賀の友人から有機農家さんで研修生募集の情報が舞い込みました。
偶然にも、福岡正信さんの「わら一本革命」を読んでいた夫は、「ついに来たか!」とばかりに、即決!なんと翌月には今の場所に引っ越し、研修を受け始めました。
当時、娘が1歳半、おなかの中にも赤ちゃんがいたので、研修を受けたのは夫だけ。
2年ほどで独立し、不安だらけの一歩でしたが、近所に田畑を借りて農業を始めました。
最初は、「半農半カフェ」と題して、田畑をやりながら、カフェ営業で生計を立てていけたらいいなと考えていました。
カフェでは、大小さまざまなライブや、祭りなど企画。山奥ながら、いろいろな方に訪れていただくことができました。
しかし、カフェやイベントなどをしながら、田畑を営むのは大変。
時間の制約が多く、当初自分たちが思い描く暮らしとは離れてきてしまったと感じました。
そこで、初心に帰り、田畑を軸とした農ある暮らしへとシフトしていったのです。
農園は、多良岳の中腹、標高約200mほどにある、もとはミカン畑だった場所です。
10年以上放置された3反ほどの耕作放棄地を、国、県、市の助成を受けて整備しました。
主に野菜と、畑の周囲で果樹を植えて栽培を行っています。果樹の種類は、ウメ、リンゴ、みかん、ユズ、クルミ、アーモンド、サクランボ、イチヂク、ビワ、レモン、ブルーベリーなど様々です。
標高が高くて涼しいので、キャベツなどの高原野菜には向く場所です。気温は、冬は-5℃にもなり、里とは1、2℃が異なるため、冬季は里の畑をメインに活用しています。
耕土(作物が育つ土の深さ)が深いため、ゴボウや大根など、根物の野菜も立派に育ちます。
農園は、森の中のようなものなので、毎日季節ごとに鳴く鳥の声もさまざま。仕事をしながら美しい鳴き声に魅了されています。
ただ、イノシシやアナグマの侵入も多く、全国的に農家の悩みの種…生き物たちとの共生についても考えさせられます。
田んぼと畑は、祐徳稲荷神社の参道沿い、古枝小学校のすぐ隣にもあります。
娘たちの通う学校の隣なので、朝は通学と一緒に畑にでかけ、休み時間などは学校の窓から子供たちが「おーい!」と手を振って応援してくれるので、楽しく仕事しています。
もともと田んぼだったところを転作して、野菜を栽培しているので、作付出来るものは限られます。
でも、田んぼの土は変化が早いもので、1年ごとに土が豊かになっていくのがわかります。自然栽培なので、蛇やトンボ、カヤネズミ、サギやいろいろな鳥が舞い降りるにぎやかさです。
参道沿いということもあって、散歩で通る方やご近所さんには、最初は草ばかりで「何をしているんだろう?」と思っていたようです。
今では、立派な白菜や春菊など美しい花が咲く様子を見て、「ようできるごとなったね!」「花のきれいかね!」と声をかけていただけるようになってきました。

佐賀県鹿島市で、2007年に新規就農し、10年以上放棄されたミカン園を開墾した山の畑と、祐徳神社参道にある田んぼを転作した畑の2か所で、耕さず、農薬や肥料に頼らない”自然農”で、野菜や果樹を育てています。
BIG FAMILYという農園名ですが、夫婦二人の小さな農園です。大切な家族に届けるような気持ちで、安心して食べられるものをと、日々自然と共に畑仕事に励んでいます。

キュウリでお漬物作りました
8本頼みました。太くてどっしりとした新鮮なキュウリが届きました。 自然の青臭さがとってもよかったです。1本は味噌につけながらそのままポリポリいただきました。 瑞々しくて美味しかったです。残りは、ポリポリキュウリのお漬物2種類漬けました。キュウリは、鮮度が落ちやすいのでお漬物にして、毎日ぽりぽり美味しくいただいています。おいしいキュウリをありがとうございました!!またよろしくお願いします。