
採りごろの莢から、順次収穫、発送となります。 日時指定はお受けできませんが、ご不在の期間がある場合はお知らせください。
日曜日は出荷お休みです。
| 原材料 | そらまめ(神奈川県小田原市産) |
|---|---|
| 内容量 | 500g : さやつき500g 1kg : さやつき1㎏ 2kg : さやつき2㎏ |
| 保存方法 | 届きましたらなるべく早くお召し上がりください |
立夏(りっか)は、二十四節気の第7番目、暦のうえで「夏の始まり」。
2026年は5月5日(火・祝)から次の節気の小満の前日の20日までの期間です。
小田原では、ちょうど立夏の季節に旬を迎えるそら豆です

さやが空に向かって直立して実ることから「空豆」、ふっくらしたさやの形が蚕の繭に似ていることから「蚕豆」、また地方名もいろいろあるようで日本各地で愛されてきた豆です。原産地は北アフリカとされていますが、世界各地にいろいろなそら豆料理があります。茹でたり炒めたりはもちろん、イタリアでは若い豆を生で、エジプトではコロッケが名物です。意外なところでは、豆板醤の材料もほぼそら豆です

小田原では種を蒔くのは、10月の中旬から下旬。この数年、10月初めまで猛暑が続き、10月中旬あたりで一気に気温が下がるという気候に変わってきたようです。
本当なら、9月に種まきの適期を迎えるアブラナ科の野菜などの種まきが遅れたりして、バタバタの10月、忘れないように豆類の種まきをします。あまり大きくなりすぎると冬の寒さに耐えられなくなりますし、かといって小さすぎるのも冬越しできなかったりするのです。(稲刈りもあり、いろいろな野菜も育てているので、実はそら豆栽培は失敗する年も多いです…)
そして、無事に冬越しできると3月あたりから一気に育ち、花を咲かせます。

花が咲いた順に実が育ち、下のほうから順番に採りごろになってきます。毎日見回って、おいしいタイミングで収穫します!
しっとり瑞々しく若い実から、シーズン終盤にむかうにつれ、お歯黒がしっかり黒くなった成熟したホクホクした実になっていきますよ。
届きましたら、なるべく早くお召し上がりください。
おすすめは、莢ごとグリル。莢に焦げ目がつくほど焼いて、熱々を剥いてお召し上がりください。
薄皮まで剥いて、かき揚げ、炒め物、リゾットも。

写真の分量で500gです。
1粒3㎝ほどある大粒のそら豆、旬の味をお楽しみください!

自給のためのお米と野菜づくりから始め、地域の耕作できずに荒れてしまった田んぼや畑を戻したいと少しずつ借りて農家になりました。
箱根外輪山の東麓、すぐ横を流れる久野川からきれいな水をたっぷり引き入れる棚田にはホタルやサワガニはじめ本当にたくさんの生き物がいます。
肥料は冬のレンゲ草、農薬や除草剤はもちろん使わず、丁寧な手作業の田植え・稲刈り、稲架掛け天日干しで稲の持つ力を引き出すお米づくりをしています。
真夏でも田んぼをわたる風は爽やかです。先人が苦労して築いた田んぼを作り続け、地域にも環境にもそして食べる人にも安心をお届けしたいと日々作業しています。
※再利用のダンボールを配送に使用する場合があります。また、緩衝材が必要な場合は古新聞を使用します。資源削減のためご理解ください。

採りごろの莢から、順次収穫、発送となります。 日時指定はお受けできませんが、ご不在の期間がある場合はお知らせください。
日曜日は出荷お休みです。
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あっという間に過ぎてしまうお豆の旬をキャッチしてくださってありがとうございます! そして、素晴らしい北陸の旬と出会わせてくださってありがとうございます! 間もなく豆の季節は終了、暑い季節になりそうです。 また異なる旬の味をお届けできるようがんばります。

採りごろの莢から、順次収穫、発送となります。 日時指定はお受けできませんが、ご不在の期間がある場合はお知らせください。
日曜日は出荷お休みです。
| 原材料 | そらまめ(神奈川県小田原市産) |
|---|---|
| 内容量 | 500g : さやつき500g 1kg : さやつき1㎏ 2kg : さやつき2㎏ |
| 保存方法 | 届きましたらなるべく早くお召し上がりください |
立夏(りっか)は、二十四節気の第7番目、暦のうえで「夏の始まり」。
2026年は5月5日(火・祝)から次の節気の小満の前日の20日までの期間です。
小田原では、ちょうど立夏の季節に旬を迎えるそら豆です

さやが空に向かって直立して実ることから「空豆」、ふっくらしたさやの形が蚕の繭に似ていることから「蚕豆」、また地方名もいろいろあるようで日本各地で愛されてきた豆です。原産地は北アフリカとされていますが、世界各地にいろいろなそら豆料理があります。茹でたり炒めたりはもちろん、イタリアでは若い豆を生で、エジプトではコロッケが名物です。意外なところでは、豆板醤の材料もほぼそら豆です

小田原では種を蒔くのは、10月の中旬から下旬。この数年、10月初めまで猛暑が続き、10月中旬あたりで一気に気温が下がるという気候に変わってきたようです。
本当なら、9月に種まきの適期を迎えるアブラナ科の野菜などの種まきが遅れたりして、バタバタの10月、忘れないように豆類の種まきをします。あまり大きくなりすぎると冬の寒さに耐えられなくなりますし、かといって小さすぎるのも冬越しできなかったりするのです。(稲刈りもあり、いろいろな野菜も育てているので、実はそら豆栽培は失敗する年も多いです…)
そして、無事に冬越しできると3月あたりから一気に育ち、花を咲かせます。

花が咲いた順に実が育ち、下のほうから順番に採りごろになってきます。毎日見回って、おいしいタイミングで収穫します!
しっとり瑞々しく若い実から、シーズン終盤にむかうにつれ、お歯黒がしっかり黒くなった成熟したホクホクした実になっていきますよ。
届きましたら、なるべく早くお召し上がりください。
おすすめは、莢ごとグリル。莢に焦げ目がつくほど焼いて、熱々を剥いてお召し上がりください。
薄皮まで剥いて、かき揚げ、炒め物、リゾットも。

写真の分量で500gです。
1粒3㎝ほどある大粒のそら豆、旬の味をお楽しみください!

自給のためのお米と野菜づくりから始め、地域の耕作できずに荒れてしまった田んぼや畑を戻したいと少しずつ借りて農家になりました。
箱根外輪山の東麓、すぐ横を流れる久野川からきれいな水をたっぷり引き入れる棚田にはホタルやサワガニはじめ本当にたくさんの生き物がいます。
肥料は冬のレンゲ草、農薬や除草剤はもちろん使わず、丁寧な手作業の田植え・稲刈り、稲架掛け天日干しで稲の持つ力を引き出すお米づくりをしています。
真夏でも田んぼをわたる風は爽やかです。先人が苦労して築いた田んぼを作り続け、地域にも環境にもそして食べる人にも安心をお届けしたいと日々作業しています。
※再利用のダンボールを配送に使用する場合があります。また、緩衝材が必要な場合は古新聞を使用します。資源削減のためご理解ください。

採りごろの莢から、順次収穫、発送となります。 日時指定はお受けできませんが、ご不在の期間がある場合はお知らせください。
日曜日は出荷お休みです。
昨晩は旬を味わいました!
能登から持ち帰った筍と水ふき、富山県の白エビ、あともう一品、旬の食材を何にしょうと考えた時、そら豆が思いつきました。そら豆は茹でずに、焼いて食べました。とてもホクホクした食感になりました。