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わたなべ農場の畑や暮らし
2023/01/21

マイナス18℃

農閑期

私達の住む場所は日本百名山でもある瑞牆山の麓、標高約1100m。寒冷地のため、夏は涼しく快適ですが、冬はものすごく寒いです。 朝方の最低気温はマイナス15℃近くまで下がり、本日の日中最高気温もマイナス1℃。 あらゆるものが凍りつく痛い寒さです。 そのため、畑の土も凍り冬は農業ができません。現在はその農閑期。今年はスキー場でアルバイトをしています。夏にたくさん働いて、冬は少しゆっくり家族の時間をとりながらアルバイトをする、そんな生活をしています。

子供達と自家用小麦の麦踏み

いよいよ来週は雪予報。朝方もマイナス18℃、日中最高気温もマイナス8℃予報が出ています。 大人は雪が降ると雪かきや路面凍結などネガティブになってしまいますが、子供達にとっては嬉しい雪予報です!

とても寒く生活するには大変な冬ですが、美味しい夏野菜が食べられ、お届けできるのはこの環境あってこそだと思い、乗り切ります。

わたなべ農場山梨県(自然栽培農業)

山梨県北杜市、日本百名山でもある瑞牆山の麓、自然がとても豊かな環境下で自然栽培(無肥料・無農薬)で野菜づくりをしています。標高が約1100mあるため、昼夜の寒暖差によって、本当に美味しい、甘み・旨みのある野菜ができます。
「手渡したくなる野菜」を目指して、やさしい気持ちで丁寧につくっています。
主な栽培品目:中玉トマト・ミニトマト・いんげん・かぼちゃ・スイートコーン・サニーレタス・小松菜
農業研修生・農場ボランティア・WWOOF・農福連携など、多様な人々が集まる場所づくりの取り組みもしています。

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