お歳暮2022
自然栽培園北村のお知らせ
2022/11/02

①現実に隠された事を知る

自然食レストランのお店で聞いた話です。

ある生産者が言う事には、除草剤は農薬にカウントしない。

それで無農薬で販売されているそうです。

モノも言いようです。

自分の定義を話されたそうです。

この方は、チャンと話されるだけ良いとしても、ほとんどの農家は嘘や隠すことが多いです。

あるオーガニックの商談会で出店されていた方は、無肥料・無農薬栽培でお米を作られているそうです。

草対策は、土の表面にトロトロ層を作り、草が生えないようにするそうです。

そこで質問をしました。

そのトロトロ層は、どうやって作るのですか?

土の表面に米ぬかを大量に撒いてトラクターでかき混ぜて作るとの事。

この方は、米ぬかを肥料としてカウントしないようですね。

無添加食品・無肥料・無農薬栽培を世界に広げるプロジェクト

追伸

わたしの知人が話していました。

自然栽培(無肥料・無農薬)は、嘘が多いね。

だから、自然栽培が信用できない。

その方とは、知り合いの紹介でした。

その知人は、わたしとの出会いが良かったと話してくれていました。(種蒔き・田植えのお手伝い・稲の成長を見に何回も来られています)

感謝申し上げます。

無肥料・無農薬栽培を世界に広げるプロジェクト

自然栽培園北村佐賀県(農業)

自然農法志
私達の身体は、毎日の食べ物で作られています。農産物は、化学肥料や有機肥料で早く大きく育てています。
しかし、その肥料のお陰で葉や茎から肥料ガスが出て、それに目掛けて害虫が寄って来て、その害虫を殺す為に多くの農薬が使用されています。この現状を一番知り危機感を持っているのが私達です。
どうか、世界一安全で美味しい自然農法(無肥料・無農薬栽培)が広がり、どのお店でも販売・購入出来る事が理想で有り、実行してまいります。

安心安全(無肥料・無農薬栽培)な食べ物を広げたい。
自然栽培の耕作者が減っています。
それは、無肥料・無農薬栽培農産物が、販売額の少ない状態で経営しているからです。
そこには、現在の農薬漬けの現実を変えたい。
もっと安全な食べ物を作りたいと思って耕作されて来ました。
志高くても、利益が少なく廃業して行く先輩達の姿を見て来ました。
このショップの価格には、自然栽培の未来が掛かっている事をご理解ください。

応援して頂けたら嬉しいです。

お歳暮2022