
※1回のご注文あたり最大2点まで購入可能
| 原材料 | 星砂にんにく |
|---|---|
| 内容量 | 200g : 200g 500g : 500g |
| 保存方法 | にんにく…多湿を避け常温保存 |

当農園自慢の完熟にんにくです。深い香りと濃い味が特徴。
にんにくには、アリシンという成分が多く含まれています。アリシンは抗菌・抗カビがあると言われ、インフルエンザや風邪などの予防や改善に役立ちます。にんにくをたくさん食べて免疫力を高めたいですね。
また、抗酸化作用もるので、がん予防やお肌のシミやシワなどアンチエイジング効果にも期待できます。

写真のように子供の手で持つとこんなに大きなにんにくが採れることも!

今回お届けするのは、1片2〜3cmほどの小粒鱗片で、大きさはまちまちです。
安心安全にこだわって生産しておりますので、安心して皮ごと料理をしてお召し上がりいただけます。また、皮と実の間に詰まった高栄養の部分もお召し上がり頂けます。

冬でも成長するので4月から収穫できます。
肥料には牡蠣殻など海のミネラルを施しているため常温で長持ち!
収穫時期:4月~
品種:島にんにく

自家製バイオマス堆肥を加え、栄養価の高い土作りにこだわり、有機JASで許可のある農薬も一切使用しておりません。
1993年より無農薬・無化学肥料で栽培し続け、皆様に安心で安全な野菜を届けるために毎日挑戦し続けています。
与論の土は赤土です。珊瑚が風化してできた土で、ミネラルをたっぷりと含んでいます。
与論島は、台風の常襲地帯であることは有名かと思いますが、風速60m以上の風が吹き荒れます。なんと、家も吹き飛ばすほどの威力です。
そんな環境で農作物を守り抜くことは簡単なことではありませんでしたが、独自の台風対策で乗り越えることができています。
鹿児島県最南端の与論島、私は小さいころから家が営む農業を手伝って育ちました。
しかし、素手で農薬を直接つかんで撒き続けることにより病気に…進学のために東京へ移り住んだ先でもずいぶんと長い間苦しみ続けました。
そんなある日、無農薬で化学肥料にも頼っていない畑をお手伝いすることになりました。
久しぶりの農作業に懐かしさを感じでいたところ、お昼にいただいたカレーに衝撃を受けたのです。
畑で採れた野菜のカレーだったのですが、小指ほど小さな人参には驚きました!
こんなに濃厚で甘い人参は今まで食べたことがありません。
こんな小さな人参からでも伝わる大きな生命力に心を打たれました。
そして決心したのです。
「完全無農薬・無化学肥料・無除草剤で農作物を作る。」
それまで勤めていた会社を退職し、家族で与論に引き上げました。1993年のことです。
決心したはいいものの、始めから失敗続きで苦悩の日々が続きました。
肥料がなくて作物が育たず、水も無ければ井戸もない。
与論島は、農業ができる基盤が全く整っていなかったのです。
生産技術もすべてが手さぐり。
農薬を使えば簡単なのに、無農薬という挑戦には膨大な時間と実験を要したものです。
それでも、どうしても諦めらられず、失敗から学び挑戦し続けました。
もがき続けるうちに必要な肥料、水をかけるタイミング、台風による被害を最小限に回避する対策、病気にならないための方法、高栄養価を考えた土づくりなど、少しづつ見えてくるものがあったのです。
そしていつの間にか、生産技術を向上させ、気付けば挑戦した年から、実に20年と言う年月が流れていました。
「完全無農薬・無化学肥料・無除草剤」の畑は、たくさんの小さな生き物たちが助け合い、良い土を育んでくれます。
土壌が改善されることで生態系を守る事にもつながるのです。
より良い生態系の環境を作るために、畑の周りには木を植えました。
木を植えることで、赤土の海への流出を防ぎます。
人の健康のためにと思って行ってきた「完全無農薬・無化学肥料・無除草剤」の農法は、地球環境も守ることが分かりました。
私たちは人間は、地球が育む自然がなくては生きていけません。
地球に寄り添う暮らしこそ、人の暮らしと言えるのではないでしょうか。
次世代に豊かな自然を継いでいくため、
安心安全で栄養たっぷりの野菜を一人でも多くの食卓へお届けするために、
私たちは与論島の自然とともに生きて野菜を作り続けます。


島のほぼ中央に位置する当農園。
その敷地内では現在、循環型の村づくりに取り組んでいます。
廃材を使ったツリーハウスをランドマークに、エネルギーの自給や排水の再利用など、持続可能な暮らしを目指します。


廃材を燃料に、そして出た灰はそのまま畑の肥料に。

今後、使用する電力のオフグリット化、コンポストトイレの設置、島にある資源での家づくりなどを計画中。
星砂にんにく鱗片の売上の一部を、活動資金として活用させていただきます。

不可能と言われた無農薬・無化学肥料での挑戦でしたが、実践していく中で自身のアレルギーも改善しました。
有機認定も受けることで、国際基準をクリアしていることも証明されていますが、有機で許可のある農薬すら一切使っていません。
日本有機農業普及協会主催、オーガニックエコフェスタ 2017 において、生姜部門 最優秀賞・山芋部門 優秀賞受賞したことで、高栄養であることも証明されました。
安心安全を一人でも多くの方に届ける為、今日も奮闘しています!
<無農薬・無化学肥料>
1993年より今に至るまで無農薬無化学肥料で栽培を続けており、自信を持って安心安全である事をお伝えする事が出来ます。
<与論の風土を最大限に活かした土づりへのこだわり>
与論の土は珊瑚が風化してできた赤土でミネラルを多く含んでいます。天然の堆肥を加えることにより、栄養価の高い土づくりにこだわっています。
また、にんにくや生姜は完熟で収穫をしていることにより、香りがよく、栄養や旨味がギュッと詰まっています。

※1回のご注文あたり最大2点まで購入可能

※1回のご注文あたり最大2点まで購入可能
| 原材料 | 星砂にんにく |
|---|---|
| 内容量 | 200g : 200g 500g : 500g |
| 保存方法 | にんにく…多湿を避け常温保存 |

当農園自慢の完熟にんにくです。深い香りと濃い味が特徴。
にんにくには、アリシンという成分が多く含まれています。アリシンは抗菌・抗カビがあると言われ、インフルエンザや風邪などの予防や改善に役立ちます。にんにくをたくさん食べて免疫力を高めたいですね。
また、抗酸化作用もるので、がん予防やお肌のシミやシワなどアンチエイジング効果にも期待できます。

写真のように子供の手で持つとこんなに大きなにんにくが採れることも!

今回お届けするのは、1片2〜3cmほどの小粒鱗片で、大きさはまちまちです。
安心安全にこだわって生産しておりますので、安心して皮ごと料理をしてお召し上がりいただけます。また、皮と実の間に詰まった高栄養の部分もお召し上がり頂けます。

冬でも成長するので4月から収穫できます。
肥料には牡蠣殻など海のミネラルを施しているため常温で長持ち!
収穫時期:4月~
品種:島にんにく

自家製バイオマス堆肥を加え、栄養価の高い土作りにこだわり、有機JASで許可のある農薬も一切使用しておりません。
1993年より無農薬・無化学肥料で栽培し続け、皆様に安心で安全な野菜を届けるために毎日挑戦し続けています。
与論の土は赤土です。珊瑚が風化してできた土で、ミネラルをたっぷりと含んでいます。
与論島は、台風の常襲地帯であることは有名かと思いますが、風速60m以上の風が吹き荒れます。なんと、家も吹き飛ばすほどの威力です。
そんな環境で農作物を守り抜くことは簡単なことではありませんでしたが、独自の台風対策で乗り越えることができています。
鹿児島県最南端の与論島、私は小さいころから家が営む農業を手伝って育ちました。
しかし、素手で農薬を直接つかんで撒き続けることにより病気に…進学のために東京へ移り住んだ先でもずいぶんと長い間苦しみ続けました。
そんなある日、無農薬で化学肥料にも頼っていない畑をお手伝いすることになりました。
久しぶりの農作業に懐かしさを感じでいたところ、お昼にいただいたカレーに衝撃を受けたのです。
畑で採れた野菜のカレーだったのですが、小指ほど小さな人参には驚きました!
こんなに濃厚で甘い人参は今まで食べたことがありません。
こんな小さな人参からでも伝わる大きな生命力に心を打たれました。
そして決心したのです。
「完全無農薬・無化学肥料・無除草剤で農作物を作る。」
それまで勤めていた会社を退職し、家族で与論に引き上げました。1993年のことです。
決心したはいいものの、始めから失敗続きで苦悩の日々が続きました。
肥料がなくて作物が育たず、水も無ければ井戸もない。
与論島は、農業ができる基盤が全く整っていなかったのです。
生産技術もすべてが手さぐり。
農薬を使えば簡単なのに、無農薬という挑戦には膨大な時間と実験を要したものです。
それでも、どうしても諦めらられず、失敗から学び挑戦し続けました。
もがき続けるうちに必要な肥料、水をかけるタイミング、台風による被害を最小限に回避する対策、病気にならないための方法、高栄養価を考えた土づくりなど、少しづつ見えてくるものがあったのです。
そしていつの間にか、生産技術を向上させ、気付けば挑戦した年から、実に20年と言う年月が流れていました。
「完全無農薬・無化学肥料・無除草剤」の畑は、たくさんの小さな生き物たちが助け合い、良い土を育んでくれます。
土壌が改善されることで生態系を守る事にもつながるのです。
より良い生態系の環境を作るために、畑の周りには木を植えました。
木を植えることで、赤土の海への流出を防ぎます。
人の健康のためにと思って行ってきた「完全無農薬・無化学肥料・無除草剤」の農法は、地球環境も守ることが分かりました。
私たちは人間は、地球が育む自然がなくては生きていけません。
地球に寄り添う暮らしこそ、人の暮らしと言えるのではないでしょうか。
次世代に豊かな自然を継いでいくため、
安心安全で栄養たっぷりの野菜を一人でも多くの食卓へお届けするために、
私たちは与論島の自然とともに生きて野菜を作り続けます。


島のほぼ中央に位置する当農園。
その敷地内では現在、循環型の村づくりに取り組んでいます。
廃材を使ったツリーハウスをランドマークに、エネルギーの自給や排水の再利用など、持続可能な暮らしを目指します。


廃材を燃料に、そして出た灰はそのまま畑の肥料に。

今後、使用する電力のオフグリット化、コンポストトイレの設置、島にある資源での家づくりなどを計画中。
星砂にんにく鱗片の売上の一部を、活動資金として活用させていただきます。

不可能と言われた無農薬・無化学肥料での挑戦でしたが、実践していく中で自身のアレルギーも改善しました。
有機認定も受けることで、国際基準をクリアしていることも証明されていますが、有機で許可のある農薬すら一切使っていません。
日本有機農業普及協会主催、オーガニックエコフェスタ 2017 において、生姜部門 最優秀賞・山芋部門 優秀賞受賞したことで、高栄養であることも証明されました。
安心安全を一人でも多くの方に届ける為、今日も奮闘しています!
<無農薬・無化学肥料>
1993年より今に至るまで無農薬無化学肥料で栽培を続けており、自信を持って安心安全である事をお伝えする事が出来ます。
<与論の風土を最大限に活かした土づりへのこだわり>
与論の土は珊瑚が風化してできた赤土でミネラルを多く含んでいます。天然の堆肥を加えることにより、栄養価の高い土づくりにこだわっています。
また、にんにくや生姜は完熟で収穫をしていることにより、香りがよく、栄養や旨味がギュッと詰まっています。

※1回のご注文あたり最大2点まで購入可能
ありがとうございます。そろそろシーズンが終わりますが、また来季も頑張ります!
新規ご質問
最高!
本物です♪ 美味しかったです。 苦手な子供も食べてました^ ^ また頼みたいと思います。 ありがとうございます😊