

2022/10/28
今日は姫路のラーフ農園さんにお邪魔してました。 こちらも私とキャリアがほぼ同じなの長いお付き合いですが、この10年で気がつけば100人以上を抱える大きな福祉会に! 注文の単位も大きいのでトラックほぼ一台使っての配達です。 ラーフさんに、こんなに人が集まってくるのは、理事長がその人の個性を尊重するからだと思います。 無農薬の野菜作りも、環境や野菜達の長所を伸ばす発想でないとナカナカ上手くいきません。 活性炭資材であるキラエースはあくまでもその補助でしかありません。 キレイなレタスや小松菜を見ると、ラーフさんの優しい姿勢や思いがすぐに見てとれます。 人も野菜もみんな笑顔でしたよ(^^)

2022/10/27
まだもち米が残っているのですが、2ヶ月近くかかってやっとうるち米の稲刈り完了です。 ほとんどの田んぼは、就農当初から協力してもらっている(就農時期がほぼ一緒で実は同期の)請け負いさんにずっと助けてもらってるんですが、イベントの田んぼなどは、自分達で刈ります。 これまたずっと助けてもらっている農機具屋さんにプレゼントしてもらった(ありがとうございます)稲刈り機でチマチマと刈っていきます。 新規就農者が稲作で食べていくというのは、かなり難しいんですが、私達は本当に色んな方々に奇跡的な手助けをいただいて続けていく事ができてます。 今作のお米達も、もの凄い色んな方々の愛情をもらって育ちました。 そもそも、コシヒカリやイセヒカリなど美味しいお米が、今作れるのは、何十年何百年と先人の方達が努力して繋いできてくれたからです。 そんな話になると地球や宇宙が存在してくれているからとなって、無限の奇跡と努力と愛の話になります。 就農して十数年ですが、お届けできるお米一粒に詰まった無限の年数の愛を思うと感謝しかありません。 それを皆さんと共有できる事が本当に嬉しい(^^)

2022/10/24
ズッキーニ栽培も長くて気が付けば10年近く栽培しています。 比較的無農薬でも作りやすく当時はとても珍しい野菜で大人気でした。 今ではすっかりメジャーな野菜になって、当時の勢いは無くなってしまいましたが、相変わらずズッキーニには助けられてます。 ずっと食べてると美味しかも良く分かってきて今や我が家の食卓には欠かせない野菜です。 野菜ってどれも美味しいですね(^^)

2022/10/23
ヒノヒカリ刈り取り間近です。 まさに黄金色で好きな景色です。 ヒノヒカリは業者さんに人気で、随分待っていただいてるので、刈り取りが楽しみです。 食べるのはもっと楽しみですけど(^^)

2022/10/22
今日は地元でマルシェでした。 はじめてみて分かった事ですが、私のような無農薬農家にとって、ネットでのマルシェというのは全国の方々と繋がれるという貴重な機会を作っていただける本当に有難い場所です。 ただリアルのマルシェも助け合える人達と繋がれるという意味でもとても大切な場所になります。 もうすぐ再販する予定のウチの米粉やあまざけを、とても美味しい和菓子やケーキに仕上げてくれる方々と繋がれたのもリアルマルシェのお陰です。 そしてそんな素敵なお菓子を、全国の皆さんに提案できる機会は、ネットのマルシェがあってこそです。 農家にとってこういった新しい分野は、はなかなか最初の一歩が踏み出せないんですが、私はこの一歩を踏み出せて本当に良かったなーと染み染み思っています。 マルシェを通して繋がれた方々に本当に感謝でいっぱいですm(_ _)m

2022/10/21
イセヒカリの玄米が私が生まれて初めて食べた玄米でした。 玄米ってこんなに美味いんや!と感動したのですが、なかなかその時の味の再現が出来ませんでした。 食べさせてもらったところで教えてもらった【ヘイワの二重圧力鍋】が炊き上がりがの決め手でした。 家でよく、ねかせ玄米(玄米酵素)も作りますが、これもヘイワで炊いてからジャーで寝かせたモノは臭みも無く圧倒的に美味しいです。 ヘイワの圧力鍋は玄米食を続けられる方には本当にオススメです!

2022/10/20
イセヒカリがやっと摺りあがりました。 今年一年かけて種まきから稲刈り、神社での奉納まですました、稲作イベントの田んぼのお米です。 最初はイセヒカリの神秘的な生い立ちに惹かれて栽培をはじめましたが、今は単純にご飯としての魅力で栽培しています。 大粒なサイズはどこか懐かしさを感じれますし、しっかりした味の濃さは、食べた時の満足感がとても高いです。 昨年はこちらでも沢山注文をいただけました。 これみよがしに主張してこない、味わいの深さが魅力のイセヒカリは、くらすとのお客様に好まれるのがよく分かる気がします。 今年も準備が出来次第アップさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

2022/10/19
みかんを今年初めて植えてみました。 お陰様でお米の注文を沢山いただいてまして、面積を増やしてるウチに気がつけば稲だけで4haの面積に。 今年は更に増える予定でいよいよ野菜を減らしていかなければいけない状況です。 たいこやの仲間内で、主だった役割を分けていく事で、助け合いを進めて、それぞれのスペシャリスト化を進めていこうとしています。 そこで私、吉田はお米が主なんですが、果樹も初めてみようかと思ってます。 半分趣味ですが、お菓子屋さんやパン屋さん、発酵関連の方々とのコラボも進んでますので、フレイバーを提供できれば良いなーと思い、少しずつ増やす予定です。 管理が出来ず、地主さんが草を刈ってくれているいう状態ですが、本当に皆さんに助けられている毎日です(^◇^;)もう感謝でいっぱいですm(_ _)m

2022/10/18
雑草取りは無農薬農家の永遠のテーマであろうかと思います。 そこを大きく助けてくれるのが肥料袋の再利用をした袋栽培。 家庭菜園の規模ですが草取りが無いだけで本当に楽しい。 バジルは春からずっと採り続けてます。 味の方もとても好評で、袋栽培だと言うと皆さん凄い驚かれます。 唐辛子も一株あれば、販売できる程成ってくれるので、何かと重宝してます。 草取り無しで夏の恵みを満喫させてくれる袋栽培。 ベランダの省スペースでもできますし、シソなど畑で栽培すると、落ち種が雑草化してしまう作物にはオススメの栽培方法です(^^)

2022/10/17
今日は森田んぼで、家族揃ってさつまいも収穫でした! 炭水化物が多い貯蔵野菜は、有機栽培ではとても美味しく育ってくれます。 時間をかけて貯蔵した後のさつまいもも例に漏れず兄弟で争奪戦になるレベルの美味しさです。 私達は当たり前になってしまってますが、滅多に土を触らない子供達はさつまいも収穫などで土まみれになった時は、普段より元気な笑顔が多くなります。 土で汚れる。天候に翻弄される。季節のリズムに振り回される。どれも農業にとって不安定にさせる要素ですが、生きる事としては、むしろ大切な事なのかなと思う事がよくあります。 自然のハードルは越えた後の満足度がとても高い(^^)

2022/10/16
人参がグングン成長してくれています。 人参は不思議な作物で雪が降るような真冬でも構わず成長してくれます。 そして栄養価は抜群で食べてもメチャクチャ美味しい。 まるで人間の為に居てくれているような気になってしまいます。 人参以外の全ての野菜にも感じますが、自分が育ち命を繋いでいく使命以外にも、私達動物や虫達や微生物など、全ての命に自分自身を提供してくれる行為をみてると、それも使命なんだろうなと思います。 太陽の日差しも弱く、温度も、まわりの生命活動も低くなる真冬に、こんなに嬉しい恵みを与えてくれる人参さん。 生育適正温度と言ってしまえば、そうなのかもしれないですが、野菜の愛を感じずにはいられません。感謝。

2022/10/14
手間がかかるのでけっして効率は良くないのですが、ずっと手伝ってもらっている福祉施設の作業所のみんながインゲンを茎から取る作業をとても喜んでくれます。 そんな事もあって毎年作っているインゲンですが、今年は暑すぎたからか、やっとキレイになってきました。 たいこや仲間の姫路の福祉施設さんともう少し連携がとれればお野菜も無農薬セットでおだしできるようになるかもしれません。 ハードルは高いですが頑張って試みていきます!