




予約期間
2026年10月14日 〜 2026年11月25日
発送予定日
2026年11月26日頃から順次発送
※予約期間、内容は予定なく変更になる場合があります。
※準備数に達した場合、早期に受付終了となる場合があります。
| 原材料 | りんご(長野県産・有機JAS認証) |
|---|---|
| 内容量 | 長野県産オーガニックりんご ふじ3kg : 3kg(8〜12個程度) |
| 保存方法 | 直射日光を避け、風通しの良い冷暗所で保存してください(冬場は常温保存が可能です)。 冷蔵庫で保存される場合は、乾燥を防ぐため袋などに入れて保存してください。 |
2025年、約10年間大切に管理されてきたりんご畑を引き継ぎ、栽培を始めました。
有機JAS認証を取得し、りんごの樹そのものが元気に育つ環境づくりに取り組んでいます。
1年目はりんごの栽培経験がなく、作業が追いつかない中で「斑点落葉病」などの病気に悩まされ、実にも病気が広がり、販売できるりんごはごくわずかでした。
その経験を糧に、2年目は病気が広がる前の予防と、樹の状態を整えることを意識。
今年は樹にたくさんの実がつき、ようやく皆様にお届けできるりんごが実りました。
今年の品種は、甘みと酸味、食感のバランスがよく、果汁たっぷりで濃厚な甘みが楽しめる「ふじ」。
11月下旬の収穫に向けて、今も畑でじっくりと成熟を待っています。


もりもり農園が大切にしているのは、病気を抑えることだけではありません。
病気になりにくい環境をつくり、りんごの樹そのものが元気に育つ状態を整えていくことを大切にしています。
もともと3列あったりんごの樹は、中央の1列を伐採して、日当たりと風通しを改善。
枝と枝の間にも空間をつくるように剪定し、実の重さで枝が下がってきたところには支柱を使い、樹の中にも風が通るようにしています。
摘果は2回に分けて行い、実の数を樹勢に合わせて調整しました。
樹にかかる負担を減らし、残したりんごにしっかり栄養が行き渡るようにしています。
りんごは一年草の野菜とは違い、今年の樹の状態が来年以降の生育にもつながります。
だからこそ、その年の収穫だけを見るのではなく、樹そのものが元気に育ち続けられるよう、少しずつ畑を整えています。


ここ伊那谷の一般的なりんご栽培では、1シーズンに20回前後の防除が行われていますが、もりもり農園では、化学合成農薬や化学肥料は使用していません。
これまで野菜づくりでも、生物農薬なども使わずに栽培してきました。
一方で、りんごは病気や害虫の影響を受けやすい果樹です。
何も使わずに育てることが、必ずしも樹にとって良いとは限らず、病気や害虫によって大きな負担をかけてしまうこともあります。
そのため、もりもり農園では、必要な場面ではボルドー液(銅剤)やフェロモン剤、生物農薬など、有機JASで使用が認められている資材を取り入れています。
病気については、主に褐斑病や斑点落葉病などに注意しています。
特に梅雨時期のような高温多湿の環境では病気が発生しやすいため、天候や畑の状態を見ながら、適切なタイミングで対策を行っています。
害虫対策では、害虫の交尾を妨げて繁殖を抑えるフェロモン剤や、ふ化した幼虫などを対象とする生物農薬を使用しています。
どちらも、害虫が発生してから対処するのではなく、発生しやすい時期を見極め、先回りして対策することを大切にしています。
最終的に資材を使わなくてもよい環境になれば望ましいのですが、一般的な栽培から引き継いだりんご畑ということもあり、有機JASの基準に沿った資材を選びながら、りんごの樹を健やかに育てるために必要な対策を考えて栽培しています。

もりもり農園のりんご畑があるのは、長野県南部の伊那谷。
中央アルプスと南アルプスに挟まれ、天竜川が流れる地域で、標高約700mの場所に畑があります。
このあたりは「ふじ」の栽培地としては南限に近い地域。
お盆を過ぎる頃から昼と夜の寒暖差が大きくなり、日中は太陽の光を浴び、夜はぐっと気温が下がります。
このような環境が、りんごの甘みを育てることにつながっていると感じています。
畑からは山々を望むことができ、澄んだ空気と、山から流れる雪解け水にも恵まれています。
また、園地では「えひめAI」や光合成細菌、シロツメクサなども取り入れながら、土づくりや園地の環境づくりにも取り組んでいます。



有機栽培のりんごは、斑点や傷、サビなどが見られることがあります。
また、実の大きさや形にも違いがあります。
もりもり農園では、現在は一般的な栽培方法のりんごと比べて、見た目に大きな違いは感じていませんが、これから樹の状態を少しずつ整えていく中で、より良いりんごを育てていきたいと考えています。
今年の「ふじ」は、大きなものから小さなものまでさまざま。
実は、小さめのりんごのほうが日持ちしやすいこともあり、大きければ大きいほど良いというわけではありません。
まずは、届いたりんごをそのまま味わって、ふじならではの甘み、酸味、食感を楽しんでみてください。
ジャムやコンポート、お菓子づくりなどにもおすすめです。
収穫は11月下旬を予定しています。
じっくりと実りを待ったりんごは、収穫後、一つひとつ選果・検品し、準備ができたものから箱詰めしてお届けします。
今シーズンは初めての販売となるため、まずは3kgでの販売を予定しています。
りんごは大きさごとに選別して、専用のトレーに並べて大きさを揃えてお届けする予定です。
届いたりんごは、暑い場所や直射日光を避け、冷蔵庫の野菜室など涼しい場所で保存してください。
乾燥を防ぐため、新聞紙やキッチンペーパーなどで包んでおくのもおすすめです。
少し時間を置くことで甘みが増すともいわれていますが、長く置きすぎると水分が抜け、食感が落ちてしまうこともあります。
せっかく届いたりんごだからこそ、あまり待ちすぎず、その時々の食感や味わいを楽しんでいただけたらと思います。
11月下旬、畑で実ったりんごが、選果を終えて箱に並び、皆様のもとへ。
その季節にしか味わえない「ふじ」を、ぜひ楽しみにお待ちください。


有機農業に惹かれ、脱サラして大阪より長野県南部の伊那谷と呼ばれる地域に移住しました。ここ伊那谷は、中央アルプスと南アルプスに挟まれ天竜川に沿って南北に伸びる盆地です。3000メートル級の山に挟まれた地形のため寒暖差により野菜や果物が美味しく育ちます。農薬や化学肥料を使わないのはもちろん、動物性の肥料は使わず植物性の肥料を使った循環型農業をすることで、環境にもやさしく「野菜本来の旨み」を提供できると信じています。自然相手に日々勉強ですが、皆さんに「ここの野菜、美味いやん」と思って頂けるよう頑張っています。熱い思いとともに、まずはご賞味あれ!

予約期間
2026年10月14日 〜 2026年11月25日
発送予定日
2026年11月26日頃から順次発送
※予約期間、内容は予定なく変更になる場合があります。
※準備数に達した場合、早期に受付終了となる場合があります。
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2026年10月14日 〜 2026年11月25日
発送予定日
2026年11月26日頃から順次発送
※予約期間、内容は予定なく変更になる場合があります。
※準備数に達した場合、早期に受付終了となる場合があります。
| 原材料 | りんご(長野県産・有機JAS認証) |
|---|---|
| 内容量 | 長野県産オーガニックりんご ふじ3kg : 3kg(8〜12個程度) |
| 保存方法 | 直射日光を避け、風通しの良い冷暗所で保存してください(冬場は常温保存が可能です)。 冷蔵庫で保存される場合は、乾燥を防ぐため袋などに入れて保存してください。 |
2025年、約10年間大切に管理されてきたりんご畑を引き継ぎ、栽培を始めました。
有機JAS認証を取得し、りんごの樹そのものが元気に育つ環境づくりに取り組んでいます。
1年目はりんごの栽培経験がなく、作業が追いつかない中で「斑点落葉病」などの病気に悩まされ、実にも病気が広がり、販売できるりんごはごくわずかでした。
その経験を糧に、2年目は病気が広がる前の予防と、樹の状態を整えることを意識。
今年は樹にたくさんの実がつき、ようやく皆様にお届けできるりんごが実りました。
今年の品種は、甘みと酸味、食感のバランスがよく、果汁たっぷりで濃厚な甘みが楽しめる「ふじ」。
11月下旬の収穫に向けて、今も畑でじっくりと成熟を待っています。


もりもり農園が大切にしているのは、病気を抑えることだけではありません。
病気になりにくい環境をつくり、りんごの樹そのものが元気に育つ状態を整えていくことを大切にしています。
もともと3列あったりんごの樹は、中央の1列を伐採して、日当たりと風通しを改善。
枝と枝の間にも空間をつくるように剪定し、実の重さで枝が下がってきたところには支柱を使い、樹の中にも風が通るようにしています。
摘果は2回に分けて行い、実の数を樹勢に合わせて調整しました。
樹にかかる負担を減らし、残したりんごにしっかり栄養が行き渡るようにしています。
りんごは一年草の野菜とは違い、今年の樹の状態が来年以降の生育にもつながります。
だからこそ、その年の収穫だけを見るのではなく、樹そのものが元気に育ち続けられるよう、少しずつ畑を整えています。


ここ伊那谷の一般的なりんご栽培では、1シーズンに20回前後の防除が行われていますが、もりもり農園では、化学合成農薬や化学肥料は使用していません。
これまで野菜づくりでも、生物農薬なども使わずに栽培してきました。
一方で、りんごは病気や害虫の影響を受けやすい果樹です。
何も使わずに育てることが、必ずしも樹にとって良いとは限らず、病気や害虫によって大きな負担をかけてしまうこともあります。
そのため、もりもり農園では、必要な場面ではボルドー液(銅剤)やフェロモン剤、生物農薬など、有機JASで使用が認められている資材を取り入れています。
病気については、主に褐斑病や斑点落葉病などに注意しています。
特に梅雨時期のような高温多湿の環境では病気が発生しやすいため、天候や畑の状態を見ながら、適切なタイミングで対策を行っています。
害虫対策では、害虫の交尾を妨げて繁殖を抑えるフェロモン剤や、ふ化した幼虫などを対象とする生物農薬を使用しています。 どちらも、害虫が発生してから対処するのではなく、発生しやすい時期を見極め、先回りして対策することを大切にしています。

もりもり農園のりんご畑があるのは、長野県南部の伊那谷。
中央アルプスと南アルプスに挟まれ、天竜川が流れる地域で、標高約700mの場所に畑があります。
このあたりは「ふじ」の栽培地としては南限に近い地域。
お盆を過ぎる頃から昼と夜の寒暖差が大きくなり、日中は太陽の光を浴び、夜はぐっと気温が下がります。
このような環境が、りんごの甘みを育てることにつながっていると感じています。
畑からは山々を望むことができ、澄んだ空気と、山から流れる雪解け水にも恵まれています。
また、園地では「えひめAI」や光合成細菌、シロツメクサなども取り入れながら、土づくりや園地の環境づくりにも取り組んでいます。



有機栽培のりんごは、斑点や傷、サビなどが見られることがあります。
また、実の大きさや形にも違いがあります。
もりもり農園では、現在は一般的な栽培方法のりんごと比べて、見た目に大きな違いは感じていませんが、これから樹の状態を少しずつ整えていく中で、より良いりんごを育てていきたいと考えています。
今年の「ふじ」は、大きなものから小さなものまでさまざま。
実は、小さめのりんごのほうが日持ちしやすいこともあり、大きければ大きいほど良いというわけではありません。
まずは、届いたりんごをそのまま味わって、ふじならではの甘み、酸味、食感を楽しんでみてください。
ジャムやコンポート、お菓子づくりなどにもおすすめです。
収穫は11月下旬を予定しています。
じっくりと実りを待ったりんごは、収穫後、一つひとつ選果・検品し、準備ができたものから箱詰めしてお届けします。
今シーズンは初めての販売となるため、まずは3kgでの販売を予定しています。
りんごは大きさごとに選別して、専用のトレーに並べて大きさを揃えてお届けする予定です。
届いたりんごは、暑い場所や直射日光を避け、冷蔵庫の野菜室など涼しい場所で保存してください。
乾燥を防ぐため、新聞紙やキッチンペーパーなどで包んでおくのもおすすめです。
少し時間を置くことで甘みが増すともいわれていますが、長く置きすぎると水分が抜け、食感が落ちてしまうこともあります。
せっかく届いたりんごだからこそ、あまり待ちすぎず、その時々の食感や味わいを楽しんでいただけたらと思います。 11月下旬、畑で実ったりんごが、選果を終えて箱に並び、皆様のもとへ。 その季節にしか味わえない「ふじ」を、ぜひ楽しみにお待ちください。


有機農業に惹かれ、脱サラして大阪より長野県南部の伊那谷と呼ばれる地域に移住しました。ここ伊那谷は、中央アルプスと南アルプスに挟まれ天竜川に沿って南北に伸びる盆地です。3000メートル級の山に挟まれた地形のため寒暖差により野菜や果物が美味しく育ちます。農薬や化学肥料を使わないのはもちろん、動物性の肥料は使わず植物性の肥料を使った循環型農業をすることで、環境にもやさしく「野菜本来の旨み」を提供できると信じています。自然相手に日々勉強ですが、皆さんに「ここの野菜、美味いやん」と思って頂けるよう頑張っています。熱い思いとともに、まずはご賞味あれ!

予約期間
2026年10月14日 〜 2026年11月25日
発送予定日
2026年11月26日頃から順次発送
※予約期間、内容は予定なく変更になる場合があります。
※準備数に達した場合、早期に受付終了となる場合があります。
最終的に資材を使わなくてもよい環境になれば望ましいのですが、一般的な栽培から引き継いだりんご畑ということもあり、有機JASの基準に沿った資材を選びながら、りんごの樹を健やかに育てるために必要な対策を考えて栽培しています。