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真面目に丁寧に「いいものを作っています!」というこだわり生産者の直売モールです。食べる暮らしをゆたかにする。をテーマに無添加や無農薬といった安心で美味しい食品生産者の直売所です。

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もりもり農園(長野)

もりもり農園(長野)

生産者のお便りとお知らせ
露地とうもろこし、いよいよ収穫です🌽

2026/07/17

露地とうもろこし、いよいよ収穫です🌽

露地とうもろこしの収穫が、いよいよ近づいてきました😊 1週間ほど前にも試し採りをしてみたのですが、その時はまだ少し小ぶりで、味も実の詰まり具合もあと一歩という印象でした。 そして今日、もう一度試し採り。 皮をむいてみると実もしっかり膨らみ、食べてみても甘さ・食感ともにいい感じに育っていました🌽 美味しそうだったのでその場で思わずガブリ…収穫したものをその場で食べられるのは農家の特権ですね(笑 「先に写真を撮ればよかった!」と気付いた時にはすでに遅く、今回は食べかけ(ほぼ完食)の写真で失礼します😂 まだ先端部分が少しだけ熟しきっていない印象でしたが、甘味は充分あり暑い日も続くので1日待って19日から収穫を始めようと考えています。

りんごの落葉が増えています🍎

2026/07/15

りんごの落葉が増えています🍎

最近、園地ではりんごの落葉が目立つようになってきました。 葉を見ると、かっぱん病や斑点落葉病と思われる症状が広がり、それに伴って葉が落ちています。 りんごは病害虫に弱い果樹で、特に病気は高温多湿になる梅雨時期から一気に広がる傾向があります。 この地域では、JAから毎年防除暦(防除基準)が示されており、それに沿って栽培すると、1シーズンで20回前後の防除を行うのが一般的です。私は有機栽培にこだわっているため、そのような一般的な農薬は使用していません。

ネズミとの頭脳戦、始まりました🐭

2026/07/13

ネズミとの頭脳戦、始まりました🐭

最近、少しずつトマトが収穫できるようになってきました🍅 …が、色づいて「そろそろ収穫!」というタイミングになると、ネズミがやってきます。 一口かじっては次の実へ、また次の実へ…。
収穫間近にこれやられると作り手としては、なかなか心が折れます😅 今年は大玉トマトと中玉トマトを増やしているのですが、特にお気に入りなのが中玉トマト「シンディーオレンジ」です。 人気なのは嬉しいものの、その相手が人ではなくネズミというのは悲しいもので…😅 ミニトマトも栽培していますが、ミニは一株からたくさん実が収穫できます。 そのため、多少かじられても被害は分散します。 逆に中玉や大玉は一房に付く実の数が少ないため、一つかじられるだけでも収穫へのダメージはかなり大きいです。 悲しいことに、シンディーオレンジは8割近く食べられてしまい、ほとんど収穫できていません。

露地とうもろこし、今年から復活です🌽

2026/07/04

露地とうもろこし、今年から復活です🌽

農業を始めた頃は、とうもろこしは露地で育てていました。
ところが、虫だけでなく動物の被害にも悩まされるように… 収穫まであと少し、美味しくなった頃を見計らったように畑へやって来ては、とうもろこしを少しかじっては捨て、また次をかじっては捨てる…。食べ尽くすわけではなく、次々と倒されていくとうもろこしを見て、本当に心が折れました。 もちろん、そのまま諦めたわけではありません。 ネットを張ったり、有刺鉄線を設置したりと、できる限りの対策をしましたが、それでも侵入を防ぐことはできませんでした。
 そこで猟友会の方に相談し、わなを設置していただくことに。 当初はハクビシンを疑っていましたが、捕獲されたのは子ギツネでした。この時初めて、とうもろこしを荒らしていたのがキツネだったことが分かりました。キツネがとうもろこしを食べるのにも驚きましたが、本当に賢い動物なんだなとつくづく感心した記憶があります。 その後、ハウスを建てたことをきっかけに、とうもろこしはハウス栽培へ切り替えました。
露地より少し時期をずらして出荷できること、そして何より獣害を受けないことが大きなメリットでした。

りんごの病気対策と樹の状態について

2026/06/30

りんごの病気対策と樹の状態について

梅雨に入り、少しずつ葉の黄化や病変が見られるようになってきたため、今日はりんごにボルドー412を散布しました。昨年は、りんご栽培を始めたばかりということもあり、十分な対応ができず、病気の影響を大きく受けてしまった樹もありました。 野菜と違い、果樹は毎年同じ樹と向き合っていく作物です。
一度樹にダメージを与えてしまうと、その影響が翌年以降にも残ることがあります。だからこそ今年は、樹の状態をよく観察しながら、早め早めの対応を心掛けています。 今回使用したボルドー412は、化学農薬ではありますが、有機JASで使用が認められている資材です。 これまでは、えひめAIや光合成細菌などの微生物資材を使い、病気が発生しにくい環境づくりを意識してきました。しかし、とうもろこしの収穫が始まり、そちらの作業が忙しくなったことに加え、梅雨による高温多湿の環境も重なり、病気が出やすい状況になってしまったのだと思います。 果樹と野菜を組み合わせた農業では、作業時期が重なることも多く、栽培計画や管理方法について、まだまだ改善していく必要がありますね。

りんごの作業風景

2026/06/18

りんごの作業風景

昨年は栽培を始めたばかりで、分からないことも多く、作業のタイミングが遅れてしまいました。 結果的に摘果も後手に回り、樹に負担をかけてしまった部分もあり、たくさんの失敗や学びがあった一年でした。 そして今年は栽培2年目。 昨年の経験を踏まえ、早めに作業へ取り掛かったことで、昨年より余裕を持って摘果を終えることができました😊 摘果は大きく2回に分けて行いました。 1回目は、小さいものや形の悪いものを中心に整理。 2回目は、取り残しの確認や、枝ごとの実の付き方を見ながら、最終的な数を調整しました。 りんごは一つの枝にたくさん実をつけることができますが、全てを残してしまうと樹への負担が大きくなり、翌年以降の成長にも影響します。 美味しいりんごを育てるためには、実を減らすことも大切な作業なんですね🍎

とうもろこし、いよいよ収穫間近です🌽

2026/06/16

とうもろこし、いよいよ収穫間近です🌽

先日からお知らせしているとうもろこしの様子です。 積算温度計を確認すると、現在465℃まで進んできました。 あと2日ほどで、収穫の一つの目安としている500℃に到達しそうです。 実が少しずつ充実してくるこの時期は、水分もしっかり吸えるよう管理しながら、最後の仕上げを見守っています。 髭の色も徐々に茶色くなり、収穫に向けて良い状態になってきました😊 天候や実の状態を最終確認しながらになりますが、今週の金曜日頃から収穫を始める予定です。 収穫が始まりましたら、ご注文いただいている皆さまへ順次発送していきます🌽 今年も美味しいとうもろこしをお届けできるよう、最後までしっかり確認しながら収穫を迎えたいと思います。 もう少しだけお待ちください😊

高校生レストランに向けて🌽 生徒さんたちが畑へ来てくれました

2026/06/14

高校生レストランに向けて🌽 生徒さんたちが畑へ来てくれました

今日、松本第一高校の生徒さんたちが農場見学に来てくれました😊 高校生レストランを開催されるそうで、その料理の一品に当農園のとうもろこしを使っていただけることになりました。 なんと、とうもろこしを使ったロールケーキを作る予定とのこと。 どんな仕上がりになるのか、今からとても楽しみです🌽 畑では、とうもろこしの生育状況や栽培について色々な質問をいただきました。 質問の内容も一生懸命考えてきてくれたことが伝わり、何より皆さんの目がキラキラしていて、とても楽しそうに話を聞いてくれたことが印象的でした。 こちらも話しているうちに時間を忘れてしまうほどで、たくさん元気をいただきました😊 ふと、「自分にもこんな時代があったのかな?」なんて思ったりしました(笑)

自家採取3年目🌱畑に馴染み始めたズッキーニの収穫が始まります

2026/06/13

自家採取3年目🌱畑に馴染み始めたズッキーニの収穫が始まります

ズッキーニの収穫が始まりそうです😊 当初は6月後半頃かなと思っていましたが、思っていたより少し早く収穫を迎えられそうです。 毎年楽しみにしているズッキーニの花も咲き始めました。 鮮やかな黄色の花を見ると、夏が近づいてきたことを感じますね🌱

とうもろこしとトマトの様子です🌽🍅

2026/06/12

とうもろこしとトマトの様子です🌽🍅

先日に続き、とうもろこしの様子です。 ほんの数日しか経っていませんが、実が少しずつ大きくなってきたように感じます。 現在は実が太っていく大切な時期なので、水分をしっかり吸えるよう管理しています。
その影響もあると思いますが…… もしかすると、毎日見ている親心で「大きくなった!」と感じているだけかもしれませんね(笑) 積算温度計を見ると、天候によりますがあと5〜7日ほどで収穫の目安となる500℃に到達しそうです。 その後は髭の状態を確認しながら、順次収穫を開始する予定です。 収穫が始まりましたら、順番に発送していきますので、もう少しだけお待ちください🌽

もう少しで収穫が始まりそうです!

2026/06/10

もう少しで収穫が始まりそうです!

とうもろこしの様子です🌽 雌穂(とうもろこしの実)から髭が出揃ったタイミングで積算温度計を設置したのですが、現在326℃まで積み上がってきました。 収穫適期の目安はおよそ500℃なので、あと170℃ほど。今後の天候にもよりますが、あと1週間〜10日ほどで収穫が始まりそうです。

とうもろこしの様子です

2026/05/28

とうもろこしの様子です

とうもろこしの生育がかなり進み、最近はひげ(絹糸)がしっかり出てきました🌽 畑全体も背丈が高くなり、ハウスの中はとうもろこしの葉が揺れる夏らしい景色になってきています。 とうもろこしは、この「ひげが出る時期」から収穫までの管理がとても重要になります。 特に甘さや粒の充実に関係してくるのが「積算温度」です。 そこで今年は、ハウス内に積算温度計を設置しました。 ひげが出始めてから積算温度がおよそ500度前後になる頃が、収穫適期の一つの目安になります。 毎日の温度の積み重ねを確認しながら、できるだけ一番良いタイミングで収穫できるよう管理していきます。 現在のところ、生育はとても順調です。 草丈もしっかり伸び、穂の状態も良く、このままいけば甘みの乗ったとうもろこしになってくれそうです。 これからは気温が高くなる時期なので、水分管理や温度管理を丁寧に行いながら、最後までしっかり育てていきます。

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