
気候のゆらぎと向き合う茶園:毎年変わる味と香りを大切に
自然の変化を、これまで以上に身近に感じた一年でした。 たべるとくらすとでは、そんな一年を生産者のみなさんがどのように受け止め、日々の営みを続けてきたのか、アンケートをお願いしました。近年、高温の日数が増えた影響下は定かではありませんが、収穫...

| 原材料 | 煎茶 |
|---|---|
| 内容量 | 1袋 : 100g 3袋 : 100g 250g×3袋 : 250g×3袋 |
| 賞味期限 | 1年 |
| 保存方法 | 高温多湿を避け、涼しい所に保管 |
深蒸し茶「里山」は、深みのある味わいと豊かな香りが特長のお茶です。
ひと口飲むたびに、落ち着きのある余韻がじんわりと広がります。
湯呑に注ぐときは、少し濃いめに注いでいただくと「里山」ならではのコクと香りを、よりしっかり感じられる一杯になります。

同じ茶葉でも、少しの手間をかけて淹れると格段に美味しく飲むことができます。






かおるつくば長治園で人気の、「里山」「旬香」「潤」をセットにした飲み比べセットもご用意しています!
植物を育てる時、病気になったり、虫がついたりするのを防ぐために使われるのが農薬です。
また肥料は、植物をより良く育てるため土に与える養分です。
長治園では、家畜の堆肥や乳酸菌などを取り入れた独自の土壌をつくることで、農薬と化学肥料をまったく使わないお茶づくりを実践しています。
そして、お茶の「旨味・渋味・苦味」をバランス良く調えつつ、美味しく、飲む人に安心安全な茶葉に仕上げています。
土壌の微生物こそ陰の立役者です。
菌類を肥料として土に混ぜると、それをエサにする土中の微生物がどんどん増え、エサを分解して新たな土をつくります。
微生物がつくる土壌で植物が育ち、その植物を動物が食べ、動物のフンや体がまた土に還り、再び微生物によって分解される、という食物連鎖の中で考えると、この循環の中で一番大切な働きをしているのが微生物です。
しかし、農薬や化学肥料を使うと微生物は著しく減ってしまい、土壌内のバランスが崩れ出し、生態系すべての循環が壊れ始めます。
目には見えない微生物が豊富な土壌こそが、農薬と化学肥料を使わないお茶づくりを支え、健康で美味しい茶葉を産み出しているのです。

かおるつくば 長治園は茨城県県西に位置しており、茶の主な産地としては最北端になります。
代表を務める長塚文志は、静岡県でお茶の勉強と修行を経て家業に着き、当初は化学肥料や農薬を使った栽培にてお茶を栽培していました。
ところが、他のお茶の生産地で農薬を使わずに栽培している話に興味を持ち、他産地で出来るのであれば自分にも出来ると思い農薬・化学肥料を使わない栽培に着手。
初めて間もない時は、お茶に着く害虫により見るも無残なお茶の葉…何度となくやめようとも考えましたが、何とか今日まで続けることが出来ました。
近年では、害虫による大きな被害は出なくなりました。それは、茶畑が自然のバランスが取れているからだと考えています。
長治園のお茶は、深蒸し茶という作り方になっており、特に味が濃いのが特徴です。価格よって違いますが、甘味や苦みが感じ取れるお茶となっています。
そんな無農薬栽培から出来たお茶を、是非、味わって頂きたいと思います。

新規ご質問
いつもお買い上げいただきありがとうございます。 また、大変ありがたいお言葉をいただきました事大変嬉しく感じております。もうすぐ新茶の季節となってきました。 今年の新茶もお客様に喜んでいただけるように美味しいお茶作りに励んでいきます。これからも変わりなくご愛飲いただけますことをお願い申し上げます。 長治園 代表:長塚文志

美味しい
毎朝食後に飲んでます 深むしなので、味わい深く、色合いもしっかり出ていて満足感があります 無農薬なので安心して飲めます ありがとうございました
tomotomo様 この度は、当園のお茶に対して、ありがたいコメント頂きましてありがとうございます。お客様からのお声に応えられるように、これからも美味しいお茶作りに励んでいきたいと思います。

コクと甘味があって美味しい
深蒸し茶が好きで購入しました。少し湯冷まししてからお茶を淹れていますが、コクと甘味があってとても美味しいです。飲みやすいので朝から夕方にかけて頻繁にお茶を淹れて頂いています。美味しいお茶をありがとうございます。

| 原材料 | 煎茶 |
|---|---|
| 内容量 | 1袋 : 100g 3袋 : 100g 250g×3袋 : 250g×3袋 |
| 賞味期限 | 1年 |
| 保存方法 | 高温多湿を避け、涼しい所に保管 |
深蒸し茶「里山」は、深みのある味わいと豊かな香りが特長のお茶です。
ひと口飲むたびに、落ち着きのある余韻がじんわりと広がります。
湯呑に注ぐときは、少し濃いめに注いでいただくと「里山」ならではのコクと香りを、よりしっかり感じられる一杯になります。

同じ茶葉でも、少しの手間をかけて淹れると格段に美味しく飲むことができます。






かおるつくば長治園で人気の、「里山」「旬香」「潤」をセットにした飲み比べセットもご用意しています!
植物を育てる時、病気になったり、虫がついたりするのを防ぐために使われるのが農薬です。
また肥料は、植物をより良く育てるため土に与える養分です。
長治園では、家畜の堆肥や乳酸菌などを取り入れた独自の土壌をつくることで、農薬と化学肥料をまったく使わないお茶づくりを実践しています。
そして、お茶の「旨味・渋味・苦味」をバランス良く調えつつ、美味しく、飲む人に安心安全な茶葉に仕上げています。
土壌の微生物こそ陰の立役者です。
菌類を肥料として土に混ぜると、それをエサにする土中の微生物がどんどん増え、エサを分解して新たな土をつくります。
微生物がつくる土壌で植物が育ち、その植物を動物が食べ、動物のフンや体がまた土に還り、再び微生物によって分解される、という食物連鎖の中で考えると、この循環の中で一番大切な働きをしているのが微生物です。
しかし、農薬や化学肥料を使うと微生物は著しく減ってしまい、土壌内のバランスが崩れ出し、生態系すべての循環が壊れ始めます。
目には見えない微生物が豊富な土壌こそが、農薬と化学肥料を使わないお茶づくりを支え、健康で美味しい茶葉を産み出しているのです。

かおるつくば 長治園は茨城県県西に位置しており、茶の主な産地としては最北端になります。
代表を務める長塚文志は、静岡県でお茶の勉強と修行を経て家業に着き、当初は化学肥料や農薬を使った栽培にてお茶を栽培していました。
ところが、他のお茶の生産地で農薬を使わずに栽培している話に興味を持ち、他産地で出来るのであれば自分にも出来ると思い農薬・化学肥料を使わない栽培に着手。
初めて間もない時は、お茶に着く害虫により見るも無残なお茶の葉…何度となくやめようとも考えましたが、何とか今日まで続けることが出来ました。
近年では、害虫による大きな被害は出なくなりました。それは、茶畑が自然のバランスが取れているからだと考えています。
長治園のお茶は、深蒸し茶という作り方になっており、特に味が濃いのが特徴です。価格よって違いますが、甘味や苦みが感じ取れるお茶となっています。
そんな無農薬栽培から出来たお茶を、是非、味わって頂きたいと思います。


自然の変化を、これまで以上に身近に感じた一年でした。 たべるとくらすとでは、そんな一年を生産者のみなさんがどのように受け止め、日々の営みを続けてきたのか、アンケートをお願いしました。近年、高温の日数が増えた影響下は定かではありませんが、収穫...
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香り豊かで美味しいお茶
無農薬のお茶が近所では購入出来ないので、いつも利用させていただいております。香りも味も見た目の色も最高です、私は濃く淹れて飲むのが好きです。いつも安全で美味しいお茶をありがとうございます。またよろしくお願いいたします。